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【コロマガ】海外支部第7号 “そして米国は戦場になった” の補足情報について

この記事はつい先ほど発行されたコロマガ海外支部第7号 “そして米国は戦場になったの簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を追加した記事になる。今日は日曜日でコロマガ海外支部の販売日でもある。購入すればすぐに読めるが、買いそびれた場合には来週まで待ってほしい。

コロマガ海外支部第7号 “そして米国は戦場になった”
https://note.com/newsus/n/n5abd622e3891

海外支部第7号は全体的に少しスリムになった

さて、今週も始めますかね。コロマガ海外支部の補足記事だ。
今回は、少しボリュームが小さくなりました!前回までは結構長いし、あまり面白くないコーナーもあったんですけど、今回はそういう部分がなくなってスッキリしました。
1つのコーナーに割く文字数も減らすように心がけた。米国のデモが相変わらずメイントピックスだったから、米国部分はやや増えた。体感的には1割程度の減少だね。
アメリカの話題は、ドンドン新しい話が入ってくるので、毎日取り上げても追いつかないですよね・・・。
米国への注目度がいつになく高まっているからな。コロナ禍も収束の気配なく再度感染爆発が起きてるし、デモについては自治区が誕生するなど無茶苦茶な状況だ。今回はデモ情報については過不足なく最新情報をまとめられたと思っている。
トランプ大統領からの視点と、アンティファ側からの視点の、両方の立場があって面白いです。これから何が起こるかが、よく分かりました!
英国やフランス、ドイツの状況も簡単ながら把握できるのがいいね。最も重要なコロナ禍についての情報を添えながらという形式は、この問題がまったく終わっていないことを実感させてくれる。

米中戦争は米国にとって遠くの戦争ではなくなった

あとは、シンガポールの話題が結構面白かったです。黒井さんの、シンガポールに対する特別な思いが聞けます。
特別な思いとかないからww まあ俺の中ではシンガポールは”美しい韓国”だから、日本との対比のしがいはあるね。それから有益な情報発信をしている人がいる。中東地域がどこもいまいちなのは情報発信者がいないことだと思う。
あと、気になったのは中国の話題が少なかった事です!中国の話をする人がドンドン減ってて、アメリカの話ばかりになってしまってます・・・。
それは今号の副題にも通ずる認識だね。今や米国は”米中戦争”の戦場なんだよ。俺が少し前から危惧していたことが明るみになった。それで”遠くの戦争は買い”の格言に合致しなくなり株価が崩れ始めたとも思っている。直接の理由ではないけどな。
海外支部の、最初の方ですよね?その頃は、まだアメリカではデモは起きてなかったです。
何号だったか忘れたが、5月中に開戦しない場合原油が急落する可能性があると言ったんだよ。結果的にその通りになってしまった。急騰後の暴落という形ではあったがな。遠くの戦争は買い“は第2号だった。
トランプ大統領の決断が、遅れてしまいましたよね・・・。香港の優遇措置も、結局どうなるのかが分からないです。
何かの世論調査でトランプは経済以外すべての支持率が低いと出たらしい。立つんだジョーバイデンに10ポイント以上も差をつけられているというのは痛い。ここから挽回できるのかは誰にも分からない状況だ。

補足情報:シアトル自治区が香ばしいことになっている

補足情報としてツイッターを色々と漁っていたが、なかなか香ばしいことになっているようだ。


えっ?コロマガ海外支部と、全然方向性が違いませんか?
いやいや方向性は同じだよ。日本側からの視点で補足情報を加えたまでだ。シアトル自治区に最も批判的な国の1つが日本だから、そういう情報を探すのに日本語のツイッターはうってつけだ。
こうやって見ると、デモって何なんだろうって思いますね・・・。
シアトル自治区の目的はすでに米国支部創刊号で説明しただろ?それと同じことを指摘した人について海外支部でも紹介したはずだ。その前提でこういう情報もあるぞという話をしてるに過ぎない。方向性は変わっちゃいないよ。
それなら、良かったです!ボクも、ネット掲示板で何か新しい情報がないか探してみます。
よろしく頼む。最後になるが、先ほど発行されたばかりのコロマガ海外支部第7号へのリンクを提示する。今日中にコロマガ海外支部を購入すればそのまま読める。買い逃した場合には来週まで待ってほしい。

コロマガ海外支部第7号 “そして米国は戦場になった”
https://note.com/newsus/n/n5abd622e3891