MENU
コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】米国支部第2号「シアトル自治区宣言は米国の安全保障を崩壊させるクーデターだ」の補足情報について

この記事は昨日の夜に出たコロマガ米国支部第2号「シアトル自治区宣言は米国の安全保障を崩壊させるクーデターだについての簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報についての記事となる。コロマガ米国支部は現在日本支部と海外支部の両方の読者が読むことができるが、創刊日以降は両方のマガジンから外すことにしている。今だけの特別措置というわけだ。

コロマガ米国支部と日本支部や海外支部の違いについて

ワトソン君、昨日の夜は協力感謝する。コロマガ米国支部第2号は重たい話になってしまったが、それでも取り上げなくてはいけないという使命感を感じたまでだ。許容してほしい。
ボクは、一晩寝てスッキリしました!1度寝れれば、落ち込んでた事は忘れます。
そうかww それはよかった。俺としても昨日のような話をするのはタイミングが重要だと思っていて、北朝鮮の話題もメイントピックスになりつつある中で昨日しかないと感じて急遽仕上げることにした。日本支部の場合は2日間かけて仕上げるが、米国支部の場合は1日で終わらせることが増えるかもね。
それって、話してしまってもいいんですか?
分量を見れば分かるだろ?米国支部は日本支部の4分の3~3分の2程度にする。その代わり記事の中身を凝縮して、鮮度も重要視するってわけ。今必要な情報をすぐに提供するというスピード感を伴うのも米国支部の特徴にしたい。
米国支部の創刊日はすでに決めてある。そして販売形式については常時販売とする。毎週日曜しか購入できない海外支部、次いつ購入できるか分からない日本支部との線引きを明確にすることが目的だ。3つの販売形式のうちどれが最も優れた方法なのかという分析をも実施しようと考えている。
色々と考えてますね!ボクは、アメリカ支部で黒井さんが明るい話をしてくれるのを、期待してるんです。
ネタはいくらでもあるからな。途中でワトソン君が購読中のとある月額マガジンに関する感想も聞く予定だ。

アイキャッチ画像は知る人ぞ知る人物の銅像

今回のアイキャッチ画像は知る人ぞ知る人物の銅像の頭部をアップしたものだ。Shutterstockでは時事的な写真も多く提供されていて、この写真は6月10日に撮られたらしい。
誰なんですか?全然分からないです。
それを話してしまうと今回の記事の大ヒントになってしまうから伏せておく。米国の銅像だ。分かるだろう。今回は”クーデター”の主体がどこにあるのかというのが最大の肝になるね。
それは、思いました!「シアトル自治区」とは書いてあるんですけど、実はシアトル自治区の話はほとんど出てこないんです・・・。
ぶっちゃけ創刊号もそうだったよな。シアトル自治区で何が起きているかは実はそこまで重要ではない。その動きに対してトランプがどう動くかという部分が決定的に重要なんだよ。だからシアトル自治区で無茶苦茶な農場経営をしていようが大した話にはならないってこと。
シアトル市長も、シアトル州知事も容認してるし、不法占拠は起きてないって思ってるみたいです。
それから創刊号のアイキャッチ画像にしたトランプの恒例のポーズ。あれにも明確な意味がある。創刊号らしい勇ましいポーズに見えるが、実は…な?
そうなんです・・・。でも、ボクもそうだと思います。真実を知る事が、大事なんだと思いました!
日本にいて日本語の報道を見てると米国の歴史を学習する機会がほとんどないんだよな。中国や韓国に詳しい人は大勢いるけど、米国に詳しい人となると非常に限られる。金融忍者隊長が時々いいことを言ってるんだけど、何しろ気まぐれでいつ話を聞けるか分からない。その穴を埋める役目も果たせたらいいと思っている。

補足情報について:米国情勢は今週末も荒れ模様か

補足記事としてはこういうのがいいだろう。創刊号と第2号の両方に関わってくる補足で、なおかつ今後の重大な事件の契機となることを予感させる記事だ。

なぜトランプは「黒人の聖地」を大統領選再開の場所に選んだのか?
6/17(水) 12:22配信 Wedge

今回のテーマは、「なぜトランプは6月19日にタルサで大規模集会を再開しようとしたのか」です。
・・・

そもそもジューンティーンスは、北軍陸軍のゴードン・グレイジャー将軍が1865年6月19日に、テキサス州ガルベストンで「南北戦争は終了し、奴隷は自由になった」と告げたことに由来します。エイブラハム・リンカーン元大統領は1863年1月1日に奴隷解放を宣言しましたが、奴隷所有者の中には宣言を無視する者がいたので、全州で実施するには2年半以上かかりました。

人にとって6月19日は「自由の日」でもあり、通常ですと各地でパレードやコンサートなどが開催されます。ただ、今年は新型コロナウイルスの影響で縮小ないし中止になるところが出てくるかもしれません。

米中西部ミネソタ州ミネアポリスで白人警察官による黒人男性暴行死事件がきかっけとなって、全国で反人種差別の平和的抗議デモが行われています。黒人差別問題で米国社会が揺れ動く中、トランプ大統領は6月19日の「奴隷解放のお祝いの日」を、選挙向けの大規模集会の再開日に設定したのです。これでは黒人に対する感受性が欠如していると指摘されても仕方がないでしょう。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e3b091b52da31f9e9d582c817694e9426a2d4f8

トランプ氏の選挙集会、地元弁護士グループが中止求めて提訴
6/17(水) 12:18配信 CNN.co.jp

(CNN) トランプ米大統領は今週末に米オクラホマ州タルサで選挙集会を予定しているが、地元の弁護士グループは、主催者が政権自身が掲げる新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向けた社会的な距離の確保といった措置の実施に向けた取り組みに合意しない場合は集会を中止するよう提訴した。
・・・

今回の選挙集会は、トランプ大統領にとって新型コロナウイルスの感染拡大で大部分の米国人の生活が停止状態に陥ってから初の大規模な選挙イベントとなる。選挙陣営によれば、数十万人が集会に参加する見通し。会場の収容人数は約2万人だが、選挙陣営によれば、オンラインを通じて100万人以上が参加するという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/072d442753c280319ec12cca20de299ef0fb7f77

オクラホマ州って、どこにあるんですか?
調べれば分かるよ。まあそういうことだ。トランプはアフリカ系に配慮して19日を避けたが、当初その日を選挙活動再開日にしようとしていた時点でとんでもないという話だ。問題は2番目の記事だね。
コロナウィルスが、拡散しそうですよね・・・。どうなるか、心配です!
会場内だけで20,000人、場外やオンラインも含めると数十万人という規模だそうだ。BLMデモを主催した側が言えた立場ではないが、密閉空間ということもありコロナ感染リスクは最大限に高まるだろう。大統領が自らこの集会を主導するというのが信じ難いね。
トランプ大統領は、直前でやめると思います!全部をオンラインにして、コロナ対策を取ってくれると信じてます。
そして何よりオクラホマ州を選んだというのも歴史的背景に鑑みれば重要だね。南部の激戦区フロリダ州でも同様の大規模選挙集会を開催するそうだ。トランプが何を狙っているのかを理解している人はこのことだけでピンとくるものがあるはずだ。
やっぱり・・・そうなってしまうんですか?
というわけで今週末も米国情勢から目が離せない状況が続くだろう。最後に今回の記事へのリンクを提示しよう。今なら日本支部や海外支部の読者でも読むことはできるが、一時的な特別措置だということを理解してほしい。