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【コロマガ】米国支部第4号「トランプが大統領選で辛くも再選される理由」の補足情報について

この記事は先ほど出されたコロマガ日本支部 Vol. 44 & 米国支部第4号 合併号「トランプが大統領選で辛くも再選される理由の簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を加えたものになる。今号に関しては日本支部の読者のみが読める特別措置を講じている。

今号は黒井が一大勝負をかけた異例の合併号

ワトソン君、補足記事をやろう。思ったより時間がかかってしまったが、トランプ再選のコロマガ記事についてだ。
今回は、黒井さんは勝負をかけましたね!大統領選の予測を、今から出す人は初めて見ました。
まあな。この予測には自信を持っているからな。なぜ今こんなことを言い始めたかについて余すことなく書けたと思っている。渾身の一撃となるだろう。
確かに・・・。ボクは、物事には何でも表と裏があるんだと思ってます!トランプ大統領は、パワーがありますよね?
ああ。そうだな。今回はコロマガ海外支部の第8号からするとやや違和感があるものかもしれないが、その違和感も記事中ですべて解消したつもりだ。何が言いたいかというと、海外支部と日本支部と米国支部のすべてを読まなければ俺の考えが分からないだろうという話だ。
ボクは、言い方の問題なのかなって思ってます。今読んでみれば、そこまで違和感はないです!気持ちの問題だと思います。
スタンスを明確化させたのは今回が初めてかもね。客観的な立場から一歩踏み込んでの今回の発行にこぎ着けた状態だ。何より日本支部と米国支部の合併号という点から気合の入りようが違うという点を強調したい。
異例の形式ですよね・・・。ボクも、最初は全然そんな話は聞いてなかったので、後から言われてビックリしました。

今目の前で起きていることはすべて戦争の一環だと思うべき

“コロマガ米国支部”と銘打たれている記事については、現在は米国支部が創刊される前ということもあり特別措置として日本支部と海外支部の両方の読者が読めるようにしている。この特別措置は創刊日に終える予定だ。
だが今号だけは例外だ。米国支部が創刊された後も引き続き日本支部の読者はこの記事を読むことができる。それとは逆に海外支部は今号については一切読むことができない。そこの線引きに重大な意味が隠されている。
3つの有料マガジンを、上手に使ってますよね・・・。黒井さんは、ホントによく考えてると思います。
一言で言ってしまうと、戦争なんだよね。今目の前に見える現象すべてが戦争の一環だと強く思うようになった。戦争の相手や場所については明言しないが、とにかく戦争が常に起きているということだけはここで明確にしたい。
戦争って、兵器を使うだけじゃないですよね?ボクが思っている戦争は、まだ全然始まってないんですけど・・・。
とんでもない。今が第三次世界大戦の真っ最中という認識を持たなければあっという間に敗戦国だよ。コロナ禍で世界が戦争状態にあるということが表面化したんだ。その認識を強く持たなければいけないね。
ボクは、黒井さんのやりたい事が最近やっと分かってきて、実際に効果も出てると思います!日本支部第43号で、それが分かった気がします。
あの記事は言ってみれば観測気球的な側面を含んでいて、その意味では半分ほどしか完成してないんだよね。補足の補足が必要というか。ネット空間で何が起きているかの把握をするためには、あらゆる立場から物事を見なければならないと痛感している。
国父さんの情報が、1番早いし、1番怪しいです!
確かに言えるwww 中国アカウントが早とちりして地名を間違えてたツイートがあったんだけど、間違える前の情報を平気でシェアしてたりするからね。油断をしてるとあっという間にフェイク情報に流されるというのはある。中国情報は特に精査が必要だ。

トランプ陣営が劣勢から描く再選ストーリーとは何か?

補足情報としてはこういうものがいいだろう。今が劣勢であったとしても、そこから挽回するためのストーリーをトランプ陣営は描いているという話だ。2016年の大統領選ではほぼ全てのマスコミがヒラリー当選を予測したにも関わらず、それを覆す結果が出てただろ?

人気低下のトランプ氏、再選への条件-劣勢挽回に3つのシナリオ
6/24(水) 9:45配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で動揺し、約2000万人が職を失うリセッション(景気後退)に見舞われ、警察の暴力に反対するデモが続く米国。最近の世論調査はほぼ全て、11月大統領選での現職トランプ氏の敗北を示唆している。実際、トランプ氏が先週末にオクラホマ州で開いた集会には空席が目立ち、同氏が主張する「声なき多数派」の支持を世論調査が拾えていないということもなさそうだ。
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では、トランプ氏はもう終わったも同然なのか。

必ずしもそうではない。ただ再選を果たすには、選挙前の数カ月で支持率を約20ポイント引き上げて僅差の勝利を収めた1948年のトルーマン元大統領に匹敵する回復が必要になる。

トランプ陣営のベテラン選挙関係者、共和・民主両党の戦略担当者、独立系の経済予測専門家も、現段階で選挙を実施すれば、トランプ氏は極めて厳しいだろうと声をそろえる。それでも、トランプ氏の再選を可能にする3つのシナリオが挙げられた。

トランプ氏は危機から回復することが多い

トランプ氏の支持率には、現在の水準よりも数ポイント落ち込んでも危機が過ぎれば元の水準に回復するというパターンがある。共和党のコンサルタントを務めるジョン・ブラベンダー氏は、「過去3カ月の間にパンデミック、その経済的な影響、数十年間も目にしたことがなかったような反人種差別デモという3つの大きなイベントがあった。どんな大統領でも、支持率に影響しただろう」と指摘。「この規模のイベントがさらに起きない限り、結局は『トランプ氏とバイデン氏、どちらを望むのか』という問いになるはずで、それこそまさにトランプ陣営が望んでいる展開だ」と語った。

経済が急速に回復する可能性

最近では景気回復の芽が予想外に出始めている。多くの州がロックダウン(都市封鎖)を緩和して消費者が買い物や外食に戻る中、5月の米非農業部門雇用者数は250万人増、5月の小売売上高は前月比18%増で過去最大の伸びを記録した。

さらに前向きな統計の発表が続く可能性もあり、急速な回復はトランプ氏がバイデン氏に対して持つ数少ない強みの1つを強調することになる。キニピアック大学が18日に発表した調査では、過半数(52%)がトランプ氏の経済運営を支持し、この分野の評価ではバイデン氏を51%対46%で上回った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c33553794e27fa245d5c995513c08cd3edbd5651

いい記事ですね!ボクは、この記事は黒井さんの意見をピッタリ反映してると思います。
トランプは危機からの挽回をするのが好きなんだよ。アベンジャーズのヒーローも一時的に劣勢になるだろ?あれと同じ。そこからいかに勝利へのサクセスストーリーを積み上げていくかに最も喜びを感じる人だと思っている。
確かに!トランプ大統領は、不利な状況に強いイメージがあります。どれ位不利かにもよると思いますけど・・・。
だからこその”辛勝”なんだよ。今の情勢から圧勝に持っていくことは難しいし、それを予測するだけの根拠も何一つない状況だ。だが辛勝レベルであれば持っていける可能性が十分にあると考えるのが自然だ。そこにこそ俺が言いたいことが含まれている。
黒井さんは、普段は本音を全然明らかにしないんですけど、今回は本音を100%打ち明けてくれたと思ってます!ボクは、何が起きても驚かないようにします。
そういうこと。ここから5カ月、どんなことが起こるか想像もつかない。誰もが驚くような劇的な展開があるかもしれないよね。映画よりも奇怪なことになると思っている。何しろコロナ禍の中での大統領選だからな。元から大勝負になることは決まっていたんだよ。
ホントですね・・・。黒井さんの思いが、届くといいです!
最後になるが、コロマガ日本支部 Vol. 44 & コロマガ米国支部 第4号の合併号へのリンクを埋め込む。さっきも述べたように現段階では日本支部の読者のみが読むことができる。米国支部が創刊されれば、米国支部の読者も読めるようになる。創刊までもうしばらく待ってほしい。
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