MENU
コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部第10号 “竹のカーテンが降ろされた” の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第10号 “竹のカーテンが降ろされた” についての簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を追加したものになる。海外支部は本日中であればいつでも購入できてそのまま読める。今号から7月・8月版での公開となるから買い間違えないようにしてほしい。5月・6月版の販売も一応続けている。

7月・8月版から大改編を実施…米国比率を下げ世界を俯瞰

ワトソン君、コロマガ海外支部第10号の補足記事をやるよ。今号から7月・8月版での公開となったが、前号と比べてどうだった?
すごく変わりました!今までで、1番大きな改変があったと思います。長過ぎずちょうど良くて、読みやすくなりました!
スリム化して筋肉質になった感じはするね。要点を抑えつつテンポよく進めることを心がけた。重要な部分は少し長めにしたりもした。
あとはコロマガ米国支部の創刊に伴って米国比率を少し下げたのが効いてると思う。今までの5月・6月版だと米国支部とかなり重複していたからな。
アメリカのコーナーは、半分以上削られましたね・・・。アメリカの話を詳しく読みたい人は、アメリカ支部がいいと思います。
世界を俯瞰して眺めるのが海外支部のコンセプトだからな。米国の話が中心になるとそのコンセプトが色あせてしまう。あとはロックダウンの話題を少し増やした。“コロナウイルス対策マガジン”と銘打たれてるけど、その意味で最もコロマガらしいのは海外支部と言えるね。
アメリカ支部は、コロナと全然関係ない話も多いです。海外支部は、コロナ対策が半分以上です!
米国支部については“コロナウイルスマガジン”だからね。“対策”の文字を抜いた。米国はいい意味でも悪い意味でもコロナ対策をしない国になってしまったというニュアンスを出した。米国らしいだろ?
今気付きました・・・。そういう意味だったんですね。
米国では感染爆発が深刻だから、今号ではそのことについて一部データも添えて書いたけどな。フロリダとかテキサス、カリフォルニアが連日のように最悪記録を更新してるからね。

“竹のカーテン”が降ろされた場所は自ずと理解できる

今号のサブタイトルの”竹のカーテン”については、実は本文中に出てくるわけではない。今号の内容を総括した時にどういうサブタイトルがふさわしいかと考えてつけたものだ。来週以降は“竹のカーテン”の単語を頻繁に目にするようになるかもしれない。
どういう意味なんですか?
米ソ冷戦の時の鉄のカーテン演説を知らないのか?あれの中国バージョンってこと。中国=パンダ=竹のイメージが強いからね。鉄に比べて弱々しいようにも聞こえるが、ひとまずは“竹のカーテン”でいく。
米中冷戦って事ですよね?そう言えば、アイキャッチ画像もアメリカと中国だけになりましたね・・・。
歴代大統領や偉人を並べる民主主義国家の米国と、毛沢東元首席の威光にすがる共産主義国家の中国の一騎打ちだ。紙幣の構成がそうなっているよね。人民元の方はわざと赤色だけにしたけど。
確かに!中国って、みんな同じ顔が描いてありますね。それって、特殊ですよね?
そうでもないけどね。少なくともタイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムは同様だ。お札マスクシリーズはバリエーションが豊富だから様々なアレンジができる。
大手メディアのアイキャッチ画像より、面白いです!
“竹のカーテン”がどこに降ろされたのかは自ずと分かるよな。さっきも言ったように本文中ではその単語を特に出してないけど、読めばすぐ分かるようになっている。それは同時に米中冷戦の始まりを意味するものだともね。
53カ国の話で出てきた画像を見て、ホントに世界が真っ二つになるような気がしました・・・。53カ国には、行けなくなります。
あの話は本当はコロマガでやるつもりだったけど、深堀りする段階にないと思ったからあえて本家で浅く取り上げた。色々と考えさせられるだろ?

補足情報:これから”脱香者”が急増するのではという噂

補足情報としてはこういうものがいいだろう。本文中で触れられなかった“竹のカーテン”という言葉についてだ。

脱香港、ですか・・・。これは、そうなるんじゃないかって予測してるだけですよね?
当然だ。これらの動きについては肯定も否定もしないが、こういう表現が出てきた以上世界は新たなフェーズへと突入していくだろう。米ソ冷戦の歴史を参考にしながらこれからのシナリオを検証するのがいいかもね。
ネット掲示板を、念のため見てみたんですけど、中東がほとんど53カ国に入っている事を驚いている人が多かったです・・・。やっぱり、寝返ったんですね。
あの記事は今後何回、いや何十回と引用することになるかもね。特に重要なのが米国の政治サイトに掲載されている画像だ。まさに”竹のカーテン”を象徴するような構図じゃないか。日本の大手マスコミではまだそういう記事は出てきてないけど、今後の世界は急速に冷え込んでいくことになると思うよ。
冷戦って、話に聞いているだけで、どんな時代だったか全然知らないです・・・。何が起こるか、怖いです!
中国とソ連は違うから参考にならないと言う人もいるだろうが、俺はそれは違うと思う。中国側についている面々を見ればすぐに分かることだ。日本は舵取りを誤らないようにしなければならない。
コロマガ海外支部第10号へのリンクを埋め込む。今日から7月・8月版の方での発行となる。間違えないようにしてほしい。先週までと同様に今日の23時59分まで販売を続ける予定だ。