コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】米国支部第7号「トランプ大統領再選で米国はこうなる」の補足情報について

この記事は昨日発行されたコロマガ米国支部第7号「トランプ大統領再選で米国はこうなる」の簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を加えた記事になる。我々は今年11月3日の大統領選はトランプが再選することを確信しているが、その背景についてあれこれと書いた。

我々はトランプ再選を確信している

ワトソン君、遅くなってしまったが昨日の補足記事を始めよう。コロマガ米国支部第7号だ。
株価の話は、どうしますか?
米国株式投資レポートについては特に補足記事を用意しない予定だったんだけど、何かあった方がいいかな?
じゃあ、この補足記事でやります!
うむ。ならば後半に昨日の株価と合わせて取り上げよう。我々は公式にトランプが今年の大統領で再選されることを断言しているが、今号の米国支部ではその背景についていくつかの事実を取り上げながら書いたね。難しいと思うけど、感想について色々と話そう。
ボクは、公式に宣言するならバナーを作った方がいいと思います。コロマガ特集記事みたいに、すればいいです!
それもそうだな。トップページの目立つ位置に付けるようにするかね。この前俺は票数まで予測してしまったけど、その前に大統領選でどの州で勝つかも含めて基本的な学習記事を作ろうと思っている。
それって、スイングステートの事ですか?
前に話したっけ?ぱっと出てくるならいいけど。選挙人の数とか正確には知らないだろ?そういう部分も含めてやりたいと思っている。
確かに・・・。ペンシルバニア州と、ウィルコンシン州と、フロリダ州がスイングステートだとしか知らなくて、人数は分かりません。
他にもいくつかあるけどな。2020年大統領選の重要州を現段階で分かっている情報から検証していきたい。

コロマガ読者に向けた限定的な発信内容について

今回の米国支部で実は重要な決定を下していて、話の流れが米国支部第6号 日本支部Vol. 46米国支部第7号と続いているんだよ。それはつまりだな…
日本支部だけ「ボリューム」にしたのは、どうしてですか?
日本支部は英語、米国支部は日本語という逆転現象が起きたのはたまたまだ。だがその偶然だけでも何か考えさせられると思わないか?
…というのもあるけど、やはり紛らわしいからだね。最初は日本支部のみにする予定だったからな。海外支部の方は日付も入れてるからそこまで混同しない。そこまで深い意味はないよ。
それなら、納得です!つまり、どういう事なんですか?
日本支部と米国支部の読者に対して話す内容を均一化することにした。当初は価格や販売機会の差とかがあるから重みづけをしようと思ったけど、日本と米国についてはそういうのを一切やめた。海外支部についてもやめるつもりだ。そういう数値的な部分で差をつけるのはよくないと考えたからだ。
じゃあ、あの話を海外支部でも・・・するんですか?
さりげなくね。海外支部は広く浅くがコンセプトだから、そこまで深堀りはしないけど。基本的にどのマガジンの読者もお金を出してくれたファンだと思っていて、そのファンごとに話す内容を多少変えたとしても、本質部分を変えるのは道義にそぐわないと思ってだな。全コロマガ読者に向けた限定発信という部分に重きを置きたい。
基本的に、という部分が気になりますけど、他にどんな人が買ってるのか知りたいです!
どんな話をしてるのか探りたいと考えている中国や韓国のコメント部隊がいないとは断言できないからね。あまり気にしないようにはしてるけど。知られて困るようなことではないし、本音を知ってもらうことも時に重要だ。

補足情報:トランプ親族の暴露本が出版決定、ダウは急上昇

補足記事についてだが、株価についてもここで同時に取り上げることにする。今朝になって重要な報道が出てきた。我々トランピアンズとしては不穏な展開だ。

トランプ氏めいの暴露本、来週出版 差し止め暫定命令破棄
7/7(火) 10:12配信 時事通信

【ワシントン時事】トランプ米大統領のめいで臨床心理士のメアリー・トランプさんが、大統領と過ごした過去や家族関係の内幕を記した暴露本が、当初予定を2週間前倒しして14日に出版される。

出版元が6日、米メディアに明らかにした。

暴露本をめぐっては、一族の内情を公表しないことを定めた取り決めに反するとして、別の親族が出版差し止めを求め提訴。ニューヨーク州の裁判所は先週、「出版社は取り決めの当事者ではない」として、出版見合わせを命じた下級審の暫定命令を破棄した。裁判自体は続くが、出版によってトランプ氏への政治的打撃は避けられないとみられる。

「いかにしてわが一族は、世界で最も危険な男を生み出したのか」と副題が付けられた暴露本は240ページ。出版元によると、メアリーさんは著作で「自分のおじが、どのようにして世界の保健、経済の安全、社会の仕組みを脅かす男になったか」を一族の「闇の歴史」に光を当ててつまびらかにするという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84c14d2b92708abbdddfba785e39e039f753ad05

ダウ459ドル高、好調な非製造業指標や中国景気回復への期待で
7/7(火) 6:16配信 ロイター

[6日 ロイター] – 米国株式市場は大幅続伸。米国では引き続き新型コロナウイルス感染者が急増しているものの、6月の米ISM非製造業総合指数が4カ月ぶりの高水準となったことや中国の景気回復を巡る期待が市場心理を押し上げた。

米供給管理協会(ISM)が6日発表した6月の非製造業総合指数(NMI)は57.1となり、4カ月ぶりの高水準を付けた。前月から大幅に持ち直し、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)以前の水準に迫った。

プルデンシャル・ファイナンシャルのチーフ市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は6月のISM非製造業総合指数は「消費者信頼感の高まりを示す」と述べた。
6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が480万人増と過去最多になるなど、一連の好調な米経済指標を受けてナスダック総合は過去最高値を更新。S&P総合500種は3月23日の安値から40%超上昇している。

一方、新型コロナ感染者は急増。ロイターの分析によると、今月に入り国内16州で1日当たりの新規感染者数がこれまでの最多を更新。フロリダ州では1日当たり1万1000人と、流行が極めて深刻だった時期に欧州各国が記録した感染者数を大きく上回っている。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3df7b50d30ff0021f047fa92d80c5370b5cca83

結局、発売される事になってしまったんですね・・・。不安です!
中身の詳細はそろそろ出てくると思うが、こっちの方がボルトン砲よりもやばい内容が書かれていると以前から噂になっていた。それだけに我々トランピアンズとしては早急に中身を把握することが重要だろう。
株価なんですけど、黒井さんは、週明けの暴落を警戒しろと言ってましたよね?結局大丈夫だったという風に考えてもいいんですか?
いや、まだだ。ダウ平均株価が+459.67ドル上昇して26,287.0ドルにはなったが、重要な節目をまだ超えられていないからだ。そこを超えたら上目線でいい。実は先日の米国株式投資レポートで提示したチャートの中にヒントが隠れていて、そのことについて追加説明をしたいと思っている。
そうなんですね・・・。「週明け」は、いつまで続きますか?
月曜はひとまず大丈夫だった。ISM非製造業総合指数が買い材料となったからだ。だが今週いっぱいは警戒しておいてもいいだろう。もっともここでの”警戒”というのは、暴落したらしたで買い増しの機会を逃すなという意味での警戒だ。我々トランピアンズとしては買い支えるより他はないからな。ワトソン君は目標株価はダウ平均30,000ドルだろ?
そうです!ボクは、今年の10月にはダウ平均株価が3万ドルになると思ってて、それで大統領選に勝つと思ってます!
昨日の成績をパーセンテージだけで示すと、ワトソン君+1.39%、黒井+2.54%、バフェット氏+2.03%だった。ワトソン君の場合は特定の銘柄に偏り過ぎていて、その銘柄のうち2つが不調だった。一方黒井とバフェット氏のポートフォリオは全銘柄が上昇するという堅調な展開となった。
黒井さん、さすがです!見る目がありますね・・・。やっぱり、安定して上がる株の方がいい気がします。
長期投資ってのはじわじわ上げていくのがいいんだよ。いきなりどーんと上がってずーんと暴落するようなのには投資してはいけない。勝ち馬に乗る癖をつけよう。
最後になるが、コロマガ米国支部第7号米国株式投資レポート July 5の両方のリンクを埋め込む。米国株式投資レポートの説明記事も合わせて読むと理解が捗るだろう。チャート分析についても徐々に充実させていく予定だ。楽しみにしていてほしい。