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コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】米国支部第9号「トランプマスクがもたらす重大な意味」の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第9号「トランプマスクがもたらす重大な意味」の簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を加えた記事になる。コロマガ米国支部は単独記事51部を発行するが、それが売り切れた後はマガジンの購入でのみ閲覧可能となる。

トランプマスクは”地殻変動”とも言える重大な転換点

ワトソン君、コロマガ米国支部第9号の補足記事を始めよう。今号ではトランプがなぜマスクをしたのかの背景と影響について探ったね。それ以外の話題も最後に少しだけ掲載した。
マスクの話もそうですけど、その間に挟まっていた話も衝撃的でした・・・。アメリカの人達の考え方を、ボクは全然分かってませんでした。
コロマガ米国支部のアイキャッチ画像はどれもコントラストを強めて色を濃くしているが、そのことを強調する意味合いを持たせているからね。ここが分からないと米国で今何が起きているのかも分からないというわけだ。
国によって価値観が違うんですけど、その価値観が日本にもあった事には、少しだけショックを受けています。
まあそうだね。一時期日本で流行したギャルとかギャル男というのがまさにそれに該当する。彼らの価値観はかなり米国寄りだと思う。その点アジアでは同様の価値観を持つ国は他には存在しないかもしれない。
英語圏の人達は一般的に口元で態度を判断する。口の動きで気持ちを読み取ったり、発音を補ったりすることが多い。逆に日本も含むアジア圏では目の動きで気持ちを読み取ることが一般的だ。その影響で日本ではサングラスをする人は不審だと考えられているし、逆に米欧ではマスクをする人は不審だと考えられている。今号ではそういう話は一切していない。
聞き覚えがないと思ったら、そういう意味だったんですね(笑) 紛らわしいです!

補足情報:大統領選もコロナ禍前提のオンライン形式が標準か

コロマガ日本支部の初期にマスクが深刻な事態を巻き起こすという記事を書いたよな?あの時は米欧ではほぼまったく感染が拡大していなかった。だが本質的には今でもそれは変わっていない。
マスクって、そんなにいけない物なんですか?予防するだけなのに・・・。
な。そういう中でのトランプのマスク姿披露というのが何を意味するかだ。一言で言うと地殻変動だね。ある意味で重要な転換点と言えるかもしれない。だからこそ“重大な意味”という言葉をタイトルに入れたわけだ。
ここからは補足情報に入ろう。こういう記事がふさわしいと思っている。

オンライン化進む選挙戦 結果への影響は? 米大統領選
7/14(火) 11:31配信 AFP=時事

【AFP=時事】決起集会、戸別訪問、党大会──米大統領選の伝統ともいえるこれらの活動は新型コロナウイルス危機により妨げられ、選挙戦はオンラインへの移行を余儀なくされている。ドナルド・トランプ(Donald Trump)現大統領とジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領は戦略の練り直しを迫られ、結果判明には日数を要する可能性もある。

従来の、息つく暇もないほどハイペースの選挙戦は忘れた方がよい、今年は違う、と専門家は述べる。だが、選挙結果に対する影響があるか、あるならばどのような影響かはまだわからないという。

米国人の生活のあらゆる側面をひっくり返してきた新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が、大統領選の行程を恒久的に変えるかどうかを判断するのは時期尚早だ。だがパンデミックは、2020年という年にさまざまな方法で劇的な跡を残している。
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今年の選挙戦の従来とは違う側面を認めるバイデン氏は6月30日、新型コロナウイルスの流行が続く間は大規模な選挙集会は開かないと明言した。

変更の可能性もあるが、目標は適切で安全な方法で選挙戦を戦うことだ。

バイデン氏の選挙活動の広報を務めるマイケル・グィン(Michael Gwin)氏は「われわれの選挙活動が安全で責任感のある方法で行われることを担保するため、公衆衛生の専門家と緊密に連携している」とAFPに語った。

新型コロナウイルスに対するトランプ氏の遅く一貫性のない対応と……ジョー・バイデン前副大統領が提供するであろう強く確固とした統率力との明らかな差異を強調するために、われわれはあらゆる利用可能な手段を使い続ける」
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■郵便投票

パンデミックにより、不在者投票を求める声は複数の州でかつてないほど高まっている。
だが、トランプ氏と多くの共和党支持者は、郵便投票拡大の動きを絶えずけん制、トランプ氏自身も郵便投票は「不正な」選挙につながるという根拠のない主張を繰り返している。このような動きを民主党は、有権者に対する抑圧だと非難している。

不在者投票が数百万票増えるということは、集計にはるかに長い時間がかかることを意味する。専門家らは、最終結果は選挙当日の11月3日夜には明らかにならない可能性が高いと指摘している。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/0406958c61ce29e961bb3aa283db582d4e5607d0

やっぱり・・・。世界の流れは、オンラインの選挙活動なんですね。郵便投票も、悪くないと思います!
票にコロナが付着している恐れはあるが、開票側が手袋と防護服を着ればいいだけの話だからな。投票所に人が殺到して集団感染を引き起こすよりはずっといい。街頭演説も当然自粛しなければならない。選挙集会なんてもっての外だ。大統領選もコロナ禍を契機に大きく変わっていくことになるね。
コロナ感染爆発が激しくなればなるほど、バイデンさんが有利になる気がしますね・・・。でも、ボク達はトランプ大統領再選を確信してますよね?
その通り。トランプ再選はすでに約束された未来なのである。ここからトランプの劇的な挽回が待っていることは今は誰も知る由もなかった。そう考えることが重要なのだ。トランピアンズがその未来を示唆するであろう。
急に口調が変わり過ぎです(笑)

米国株式市場は引けにかけて暴落…何が起きているのか

ここからは株式投資の話題をして記事を終えようと思う。コロマガ米国支部についてはすべての記事について補足記事を用意することを決めた。つまり株式投資の話題が必然的に増えることになる。
それがいいと思います!せっかく頑張ったのに、本家でもアピールしないのは勿体ないです。
昨日のダウ平均株価だが…ついに抜けたか!と思いきや勢いを失い引けにかけて暴落。またしても日足で200日平均線を割り込んでしまった!こんな面白い展開なかなかないね。前週比+10.50ドル26,085.80ドルで引けた。一時は26,600ドルを超えていただけにこの失速は痛手だ。
興奮してますね(笑) ホントにギリギリの所で動いてますよね・・・。ボクは、まだ冷静なままです。
あと特徴的だったのがナスダックの急反落だね。今日も最高値更新かというところで一気に売り崩された。これが何を意味するかだ。おかげでワトソン君の成績が悲惨なことになっている。前週比で-3.18%に終わった。黒井が-0.86%、バフェット氏が-0.03%だ。
いいんです!暴落したら、買い足せばいいんです!もっと暴落してほしいです!それなら買えます!
今夜の成り行き次第では号外の株式投資記事を書くことになる。準備していてほしい。ナスダックの件については興味深いサインがいくつか出ていたからな。しっかりと監視していれば昨日の引けの動きは予期できたと言える。
分かりました!
最後になるが、コロマガ米国支部第9号へのリンクを埋め込む。51記事が売り切れればマガジン購入でのみ購読が可能となる。早い者勝ちだ。
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