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コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】最新記事「米国がヒューストン中国総領事館の閉鎖を命じた真の理由」について

この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部・米国支部合併号外「米国がヒューストン中国総領事館の閉鎖を命じた真の理由」についての簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を加えた記事になる。速報性が高い話題なことから号外記事として日本支部+米国支部+51部の形態をとっている。

ヒューストンが出てきたのは偶然ではない

さて補足記事を始めますかね。どうしてヒューストンの話題がコロマガ記事になったかというと、コロマガでしか話せない内容をいくつか含むからだ。
最近は、アメリカや中国の話題は、ほぼコロマガですよね?やっぱり、国家安全法が関係してるんですか?
それもあるけど、色々と…まあ購読者限定の発信内容があるからね。今や表立って書けるのは韓国ネタくらいのものだ。逆に韓国ネタは安全牌というか。
それは、ありますね・・・。韓国については、やる事がハッキリしてるので、隠す必要が何もないです。
いやまあ隠しても仕方ないとは思うけどね。建前と本音はきっちりと分けたい。ヒューストンの総領事館が閉鎖されたという話だが、これだけでは当然終わらないからな。多くの人達が有事を警戒し始めたと思う。
有事がどこで起こるかというのも、大事だと思います!戦場は、どこですか?
それも含めてだな。ヒューストンという地名が出てきたのは偶然じゃない、これだけは確実に言えると思う。たまたまヒューストンというわけでなく明確にそうなる理由があってのことだと。
ヒューストンって、よく聞くとヘンな名前ですよね・・・。落ちる音みたいです。
そういう下らない話はコロマガではできないわなww 補足記事で処理してくれ。

補足情報:すべての総領事館が閉鎖されるなら軍事衝突待ったなし

ツイッターとかネット掲示板では、この話題で結構盛り上がってたんですけど、黒井さんはそれとは少し違う見方をしてました!
いや基本的な路線は同じだよ。注目ポイントが違う。誰もが見逃しているであろう場所を警戒してるわけ。そうでなければ中国にやられてしまうからね。
でも、この話にコロナウイルスが関わってるのは、意外な気もしました!関係ありそうで、関係ないと思ってました。
単純な対立構造でないことだけは確かだね。今回の記事は日本支部と米国支部の合併かつ号外という特殊形態にしたけど、号外記事にしたのは速報性を持たせるためだ。正式な記事となるともう少し深い考察を加える必要があるからね。
日本支部と合併させたのは、どうしてですか?
日本人にも関わってくる内容だからだ。記事途中にそのことを書いただろ?それを踏まえてこの出来事について考えると今までとはやや違って見えるという話だ。
この記事では米国株式投資の成績も発表したいから早めに補足情報を取り上げる。トランプが総領事館のさらなる閉鎖を示唆したという話だ。

トランプ氏、中国の在外公館「さらなる閉鎖も」 ヒューストンの総領事館「スパイ活動の主要拠点」
7/23(木) 10:53配信 産経新聞

【ワシントン】トランプ米大統領は22日、ホワイトハウスでの記者会見で、米政権が中国政府に対して南部ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を要求したことに関し「他の(中国の)公館についても閉鎖させる可能性は常にある」と述べ、中国が米国内でのスパイ活動を停止しない限り、追加の閉鎖要求に踏み切る構えを示した。

ビーガン国務副長官は同日、上院外交委員会の公聴会で証言し、トランプ氏が中国総領事館の閉鎖を決断した理由について、中国政府当局者や中国の工作員による米技術の窃取、交換留学制度を悪用した中国人学生や研究者によるスパイ活動に加え「ヒューストンの総領事館に勤務する中国外交官が通常の外交活動とは相いれない行動をしていたためだ」と説明した。

一方、共和党のルビオ上院情報委員長代行は22日、「ヒューストン総領事館は(中国による)大規模なスパイ活動の中心拠点であり、もっと以前に閉鎖されるべきだった」とツイッターで指摘した。

NBCテレビが複数の米当局者の話として伝えたところでは、ヒューストンの中国総領事館は米国の先端医療研究に関する情報の窃取や、石油・天然ガス産業への浸透を図るための拠点として長年にわたり使用されてきた。

また、同総領事館は米当局の監視を逃れるため厳重に警備され、全米でスパイ活動を展開するための先端技術ネットワークの基地になっていたとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0a4786b59a9ae1efae41cafe89b79511b7abc5

これは・・・。実現するんですか?
仮にそうなるなら軍事衝突待ったなしだね。この点を号外記事で書いたけど、これ以上の閉鎖については俺は慎重になるとみている。一気にそこまで進むにはもう少しカードが必要になるはずだ。
大変な事になりそうですね・・・。日本がどうなるかを、もう少し聞きたいです!
毎日取り上げるべき話題が山のように増えてきていて、どこから手をつけたらいいかを迷っている状況だ。順番を少し考えさせてほしい。

米国株式投資:コロナ治療薬が伸び悩む

ここから先は米国株式投資の成績コーナーになる。手短に終わらせる。
昨日のダウ平均株価は+165.44ドル高27,005.84ドルだった。成績はバフェット氏が+0.47%、黒井が-0.55%、ワトソン君が-0.13%となった。相変わらずコロナ治療薬のパフォーマンスが伸び悩んでいる。
でも、持ち続けた方がいいと思います!ボクも一度買った株は、基本的にずっと持たないといけないと思ってるので、売らないと決めました!
それがいいね。コロナ治療薬についてはこれから一気に上げてくる場面もあるだろうから、気長に構えておくとしよう。長期投資の醍醐味はそこにあるからな。
最後になるが、今回の号外記事へのリンクを埋め込む。号外かつ合併ということで日本支部+米国支部+51部という特殊形態となっている。記事中には重要なお知らせについても掲載してある。
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