コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部最新号 “敵にとどめを刺す”の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第13号 “敵にとどめを刺す”についての簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を追加した記事になる。コロマガ海外支部は本日中ならば購入すればそのまますぐに読める。7月・8月版での発行となっている。

コロナ禍における世界各国の入国状況について毎週調査

そろそろコロマガ海外支部第13号の補足記事を始めよう。今号は前号と同じかそれ以上に充実した情報を集められたね。
海外旅行に行きたい人が多いんですけど、その中で人気度が高かった国について、今は入国できるのか、入国できるのはどんなビザの人かについてを毎週調べてます!
まだ入国が難しい例の国については観光写真を並べて行った気分になったりもしたよな。妄想旅行的な感じで。あの試みは悪くないんじゃないかと思う。
すごくいいと思います!ボクは、癒されました。
それから米国と中国の対立だ。今号の記事のサブタイトルではとある地名を示唆してるんだけど、気付いたかな?まさにそれが起きた場所のことだ。これらの動きに関する世界各国の動向を把握できるのがいいところだね。
すみません、分かりません・・・。どういう意味ですか?
“敵”“刺す”ってこと。そのまま。今は中国は三峡ダムで苦しんでる最中だろ?それに追い打ちをかけるような出来事だったねってこと。
理解できました!そういう事だったんですね・・・。さすがは、ダジャレ王の黒井さんです!
うるさいよww “敵にとどめを刺す州”と覚えればいい。州名の覚え方だ。

今は大統領選のその後まで考えなければいけない状況

ちなみにコネチカット州の覚え方としては“コネをチカッと光らせてGEへ就職する”というフレーズがある。あとウィスコンシン州の覚え方は“渾身の力でミルクを絞る”だ。
色々あり過ぎです(笑) 今度アメリカ支部で特集してほしいです!
大統領選まで100日を切ったらしいね。コロナ禍における選挙となるのは確実だけど、今の状況はどうなのかを色々な情報を交えて共有した。
黒井さんは、大統領選のその後まで考えなければって言ってるんです!まだ3カ月以上もあるのに、その先を考えるなんてすごいと思いました。
まあな。我々はトランプの再選を確信して予言しているし、再選された後のことを考えるのはもはや必然と言えるだろう。トランプ再選はすでに決定されたとさえ言える。立つんだジョーバイデンに出る幕はないね。
そうですね!ボクは、討論会が楽しみです。トランプ大統領が、バイデンさんと言い争う所を見たいです。
そういうイベントもあったね。きっと頼もしい一面を見せてくれることだろう。そう考えることが重要なんだ。
あとやはりデータ分析が緻密になったのは成長と言えるね。対象国を160カ国に増やしたんだけど、それによりアフリカでの感染爆発が今は深刻だということが判明したんだ。今のホットスポットは南米ではなくアフリカなんだよ。大手メディアではほぼ報道されてないけどね。
全然ないですね・・・。増加率に注目している人は、ほぼいないと思います。聞いた事ない国ばかりが上位を占めてて、ビックリしました!

補足情報:成都の米国総領事館が明日の午前10時に閉鎖される

補足情報としてはこういう記事がいいだろう。

大西洋で今年初のハリケーン、コロナ流行の米テキサス州に上陸
7/26(日) 15:19配信 AFP=時事

【AFP=時事】大西洋で今年初めて発生したハリケーン「ハナ(Hanna)」が25日、新型コロナウイルスの打撃を受ける米テキサス州に上陸した。

米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、風速約40メートルの猛烈な風を伴ったカテゴリー1のハリケーンは、テキサス州パドレ島(Padre Island)に午後5時(日本時間26日午前7時)に上陸。

上陸したのは、テキサス州の新型コロナウイルス・ホットスポット(局地的流行地)となっている人口32万5000人のコーパスクリスティ(Corpus Christi)の南方だった。

内陸に移動したところで風速は約36メートルまで弱まり、犠牲者や広範囲での被害に関する報告はこれまで寄せられていない。勢力は一晩でさらに弱まるとみられる。
しかし気象予報士らは、一部地域で「命に関わる高潮」が発生し、最大1.8メートルに達する恐れがあると警告。またテキサス州南部やメキシコでは27日まで雨が降り、降水量は最大450ミリになるとみられている。

米国は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の被害を最も受けており、当局は今季のハリケーン発生時に住民を安全に自宅から避難させる方法を把握しておく必要がある。

25日には「ハナ」の他、太平洋で発生したハリケーン「ダグラス(Douglas)」がハワイ諸島に接近し、大西洋では熱帯暴風雨「ゴンザロ(Gonzalo)」がウィンドワード諸島(Windward Islands)近くで発生した。

ハリケーン「ダグラス」は、一時勢力がカテゴリー4に達したものの、その後風速約40メートルのカテゴリー1まで弱まった。ハワイ州オアフ(Oahu)島にはハリケーン警報が発令された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/267c0239a76408a31da4109552bf36cd93e6c526

中国で米総領事館の閉鎖準備進む 四川省成都、複数車両が出発
7/26(日) 15:01配信 共同通信

【北京共同】中国メディアによると、中国政府が米国に対抗して閉鎖を要求した四川省成都の米国総領事館で26日、大型バスなど複数の車両が出発するのが確認された。館員が閉鎖の準備を進めたもようだ。27日朝までに閉鎖される見通し。

26日未明、総領事館のナンバープレートを付けたとみられる車が同館から走り去った。午前には大型バスが出発したほか、トラックや引っ越し業者が敷地に入った。前日に続き、荷物を搬出したもようだ。

中国は閉鎖すべき期限を明言していないが、中国メディアは27日午前10時(日本時間同11時)と報じている。門前は通行止めとなり、警察が警備に当たった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/352e8efd5e6d2634cfc999bfcd2e284f0964288f

ハリケーン、上陸してたんですね!初めて知りました。
最初の記事は色々なことを我々に示唆してるよな。ひとまずこの記事に出てくる固有名詞をいくつか覚えてほしい。2番目の記事は成都の米国総領事館の閉鎖について。明日の午前10時をもって閉鎖されるようだ。今週からの展開がどうなるかだね。
もし閉鎖が続いたら、そのまま戦争になりますよね?
続けばね。北朝鮮が連絡事務所を爆破した時もそのまま戦争になると思ったが、実際にはそうならなかった。今回は違うかもしれないし、やはり今までのパターンと同じかもしれない。
入国禁止がもし起きたら、完全に戦争になると思います・・・。ツイッターでは、その事を話している人が多いです!
なぜ成都の総領事館なのかというのは、この成都にかつて親米派の中国の政治家が逃げ込んだことがあるという話を誰かがしてたな。ヒューストンの件と同様何らかのスパイ活動がなされてた可能性があるわけだ。中国は何も言わないようだが。
それは、ありそうですね!ボクは、何が起きても驚かないようにしたいです。
最後になるが、コロマガ海外支部第13号へのリンクを埋め込む。本日中であればいつでも購入してすぐに読める。7月・8月版での発行となるが5月・6月版も販売を継続している。過去記事を読みたい場合に備えた。