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コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部第14号「ゴールドマンサックスの警報」の補足情報について

立つんだジョーバイデンの副大統領候補だが、インド系米国人のカマラハリス氏になる可能性が噂されている。メディアではアフリカ系と表記されているがこれは間違いで、インド系とジャマイカ系の血を引いているようだ。ジョーバイデンが倒れてしまった時にはいつでも大統領に昇格できるだけに重要な人選と言える。この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第14号「ゴールドマンサックスの警報」の補足記事である。

バイデンの副大統領候補、黒人女性議員ハリスを軸に最終調整か?
7/30(木) 15:44配信 ニューズウィーク日本版

<高齢のバイデンに代わって、大統領候補、大統領就任となる可能性もあるだけに、報道が過熱している>

民主党のバイデン候補による副大統領候補の発表が迫ってきました。以前に「8月1日」という日付が示されたことがありましたが、直近の報道では「8月第1週」という言い方になっています。いずれにしても、もうすぐです。

すでにアメリカ社会では共通認識になっていますが、今回の副大統領候補選びは、特別な意味があります。それはバイデン氏が77歳と高齢であることから、「いつでも大統領に昇格できる資質」が通常よりはるかに真剣に求められるからです。
・・・

<本命はハリス?>

そして、未来の副大統領というよりも、未来の大統領になるかもしれないという位置づけから、この人選に関しては報道が過熱気味となっています。今週は、メジャーな政治サイトのポリティコが「ハリス氏に決定」という予定原稿を間違ってアップするという「事件」まで起こりました。

また、記者会見に際してバイデン氏が「ハリス氏について聞かれた場合に備えた」メモを用意していて、それが偶然にカメラマンの撮影した高精細な写真に写ってしまって内容が明るみに出るというハプニングもありました。その内容ですが、

・「怨念はもうない」(予備選での罵倒合戦の後腐れはないということで、おそらくバイデン側がそう思っているということなのでしょう)
・「私と妻のジルと一緒に選挙運動をした」(ジル夫人がハリス氏を嫌っているという噂がありましたが、それを打ち消すという意味かもしれません)
・「才能あり」(大統領に昇任可能という意味だと思います)
・「選挙戦には大きな助け(great help)」(非常に強い表現です)
・「私は彼女を大変に尊敬している」(指名を匂わせた言葉です)

ということで、ますます「本命はハリス氏」という報道が加熱しています。それにしても、そんなメモの内容が流出するというのは妙です。一つの推理をするのであれば、民主党の一部に「ハリス氏への抵抗感」があり、それを打ち消して「ハリス指名への納得感」を醸成するために「故意に撮影させた」という可能性もあります。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbeb0979f66d3602d3a547343cc02363aa0f7d71

トランプ再選を確信しつつもバイデン陣営を知ることは重要

あれ?補足記事は今日はやらないんですか?
これが補足記事だよ。先に補足情報となる報道を持ってくることにした。何しろ日々話題が移り変わるからね。今号の海外支部については他にも補足情報を追加する予定だ。
それなら、納得です!ここでは、バイデンさんが落選する話をするんですよね?
その通り。我々は公式にトランプ再選を予言していて、その予言が成就することを100%確信しているからな。だがそういう中でも勝利を盤石なものにするためには敵を知ることも必要というわけだ。
ハリスさんって言うんですね!偶然です。もしこの人が副大統領になったら、Wハリスじゃないですか!
トランプが再選したらカマラハリス氏は普通の議員のままだろww 何を言ってるんだよ。ダブルじゃない。
あっ・・・。すみません。
カマラハリス氏は確かワトソン君が推してたと記憶していたが、もしかして忘れたのか?大統領選で民主党の候補が誰になるかを随分前に予測したはずだ。俺はエリザベスウォーレン氏と踏んだが財務相になるようだ。
すみません、忘れてしまいました・・・。ボクは、誰かから聞いた事は覚えてるけど、自分で話した事はすぐ忘れるタイプなんです。
ハリスさんって、アフリカ系なんですか?ネット百科事典を見たら、インド系と書かれてるんですけど・・・。
そこは解釈の問題になるね。ネット百科事典の冒頭ではアフリカ系と書かれているが、母親がインド系で父親がジャマイカ系だそうだ。つまりアフリカ系じゃない。”アフリカ系”という言葉の解釈の問題だと思っている。

トランプの再選はすべての米国民の希望であり光である

その話はともかく、今回は他にも補足情報がある。TikTokの件だ。

TikTok米国事業を完全売却か ロイター報道
8/2(日) 0:35配信 時事通信

【ワシントン時事】ロイター通信は1日、短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国・字節跳動(バイトダンス)が、ティックトックの米国事業を米マイクロソフトに完全売却することを決めたと報じた。

バイトダンスは当初、出資を一部残す意向を示したが、ホワイトハウスの反対を受けて譲歩した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6995bee587905e90a964bca1ecd93074b5e012a7

結局、決めてしまったんですね・・・。黒井さん、どうするんですか?
個人的な感情で言えば今すぐ手放したい。だがすべて売るのは俺のやり方ではない。株についてはいいとして、これでTikTokの米国版がマイクロソフトのサービスとして新たに始動することが決まったわけだ。これが何を意味するかだ。
ボクは、対中強硬姿勢って、こういう事なのかなって思いました!これで支持率が上がれば、トランプ大統領の再選が見えてきますよね?
そうだったな。それが重要だ。トランプは今や対中強硬で立つんだジョーバイデンに勝つことを望んでいる。安全保障上の問題がある分野を次々と取り込むことで必ずやアメリカファーストを実現させるであろう。トランプの存在はすべての米国民の希望であり光なのだ。
最後がよく分かりません(笑)
今号は前号までと比べると米中対立のトーンがやや落ちた印象があるけど、そういう中でも確実にコロナウイルスは広がっていくし既存の問題は何一つ解決しちゃいない。中国から謎の種が送られてきた件も真相はまだ究明されていないようだ。
その事は、コロマガで書きましたよね!真相は、もう分かってるのでは?
まあな。実際に種が送られてきた人の証言に基づけばそうなるけど、そのことを表立って報道したメディアはまだない。米中対立の影に思わぬ落とし穴があったことになる。トランプがどう対応するかが見ものだね。
どうするんですか?
関税の話がまだ出てない。対中関税発動に踏み切るかどうかが1つの重要な転換点と言えるだろう。中国との合意はすでに失われたも同然だから、本来であれば関税はとっくに発動されていてもいいはずだ。それを期待したいと考えている。

今号のコロマガ海外支部は入国情報や資産防衛の話題も盛り込む

今日の三峡ダムについては大きな変化がなかったことから個別の記事にはしない。まとめ記事へのリンクを埋め込むにとどめる。
コロマガ海外支部14号では全体的に経済の話題を増やし、読者諸君が行きたがっている場所についての入国情報をざっと分かる範囲で共有した。一部の国についてはビザの話も盛り込んだ。なかなか価値のある情報になったんじゃないか?
あと、資産運用の話も少し出ました!先物って、運用に入りますよね?
どちらかと言うと資産防衛だね。来たる大きな流れに備えて資産を保全するためのポジションを取ったというか。ゴールドマンの話はそれを示唆していると言える。コロマガ米国支部とはまた違った角度から世界経済を俯瞰したのは今号が初かもしれない。
コロマガ海外支部には裏テーマがあって、その話は1番最初にしてるんです!ホントにそうなりかけていて、ボクは驚きました・・・。
上なのか下なのかという部分はともかく、世界経済の大変革が間もなく訪れようとしているのは事実だと思う。世界中のほとんどが別の話題に関心を向けている時こそが狙い目というわけだ。大手ネットサイトでも、ネット掲示板でも全然話題になってないだろ?
ほとんど見つからないですね・・・。議論する場所が、ない気がします。
最後になるが、異色中の異色となったコロマガ海外支部14号へのリンクを埋め込む。毎回同じだが日曜であれば購入してそのまますぐに読める。7月・8月版での販売となる。
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