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コロナウイルス対策マガジン

米国株式投資レポート「ダウ平均株価はコロナに負けるのか?」の補足情報について

この記事は今日未明に発行された米国株式投資レポート「ダウ平均株価はコロナに負けるのか?」についての簡単な紹介となる。コロマガ米国支部のスピンオフ企画だ。

7月中の決算結果やダウ平均株価のチャート分析について

今週は7月中の株式投資の成績と決算結果を振り返りながら今後の投資戦略を考えた。決算結果はまちまちだったが、7月中のダウ平均株価とナスダックはハイテク企業の決算ブーストに支えられた面が大きかったように思う。
それだけに決算シーズンが終わりコロナ感染爆発の現状を目にすることでどういったネガティブな要素が出てくるかが気がかりだった。実際にそれを示唆する報道もいくつか出てきていた。7月末の重要イベントという言い方を以前の株式レポートでしたが、まさにその懸念が的中してしまった形となる。
ダウ平均株価とナスダックについてチャート分析を実施した。コロナに勝てるのかどうかという部分を占う重要なトレンドラインの存在に気付いた。今はまだそのラインを超えられていないことが分かった。ナスダックについても同じようにトレンドラインが存在していた。
株式投資についてはいくつかのルールを決めてワトソン君、黒井、それからバフェット氏の3人のポートフォリオを競わせる形にしている。そのルールのうちの1つが1カ月に1回だけ入金できるというものだ。これにより暴落を買い足しのチャンスと捉えることが可能になるわけだ。
補足情報としてはこの記事がいいだろう。新たなコロナ対策を発動できなければ各種の措置が失効してしまうという話で、その中に住宅関連の猶予も含まれていることが分かっている。このままでは多くの人々が立ち退きを迫られてしまう。つまりデモ隊に加わる人が増える可能性があるわけだ。

バイデン氏が緊急住宅対策求める トランプ氏を批判
8/2(日) 14:43配信 共同通信

【ワシントン共同】米大統領選の民主党候補、バイデン前副大統領は1日、新型コロナウイルス感染症による景気後退で多くの人が自宅からの立ち退きを迫られるとして、緊急の住宅対策を求める声明を発表した。「トランプ大統領が責任を放棄しているため、住宅危機に直面している」と批判した。

米議会では新たな経済対策を巡る与野党協議が難航し、失業給付の上乗せや家賃未払いを理由とした立ち退き猶予措置が失効した。バイデン氏は声明で、トランプ氏や共和党の姿勢を糾弾。住宅や食料の確保、健康保険を維持するための補助金のほか、自治体への財政支援が必要だと訴えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7446dc65e076aabba91e9a9c8c00523aaa6522e7

米国株式投資レポートは毎週日曜日の夜に発行している。金曜までの株式市場の状態を日曜に発表するという形式だが、黒井は日曜の夜に1週間の計画と展望を考えるのが好きでありその一環として始めた経緯がある。