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【コロマガ】米国支部第12号「レバノン爆発でトランプが示唆した重大な未来とは」について

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第12号「レバノン爆発でトランプが示唆した重大な未来とは」についての簡単な紹介となる。ワトソン君が寝てしまったので手短にまとめる。リンクを埋め込む。

レバノンと米国を繋ぐ意外な関係図が明らかに

この記事ではレバノンで今起きていることについて、大手ネットサイトなどの報道とはやや異なる視点から独自の解釈を加えている。爆発のメカニズムというよりは爆発が起きた背景や真相、それに関する政治的な思惑などを中心としている。
レバノンの話をなぜコロマガ米国支部で扱うのかという点については読めば分かるようになっている。一言で言えば米国と中東の関係は非常に深い。トランプ政権になりその傾向がより強まっていると言える。中東情勢については今後もコロマガ米国支部で取り上げていくことになる。
この爆発は単なる爆発ではないとだけ言っておこう。未だに確からしい原因が報道されていないが、そういうことだと考えればすべて納得がいく。今ここで確かに言えるのは、これは単なる爆発で終わる話ではなく今後長く続けられることの予兆だということだ。
今日が8月6日だという点についても気にする人は多いと思う。広島と対比する記事をいくつか見かけた。爆発が起きたのは現地時間で8月4日だったが、元々韓国の資産売却命令の公示送達の効力が発生する日付として認識されていたはずだ。そういう日付にこの爆発が起こされたことについての簡単な考察も加えた。
補足情報としてつい先ほど出された記事を見よう。やはりこの時点でも原因は判明していないことが分かる。今後も原因は判明しないかもしれない。政治的な理由によってだ。

ベイルートでの爆発は「すべての爆弾の母」よりも強力だった…2750トンの硝酸アンモニウムが原因か
8/6(木) 20:00配信 BUSINESS INSIDER JAPAN

レバノンの首都ベイルートの倉庫が爆発し、多数の死傷者と甚大な被害を引き起こした。
爆発原因は調査中だが、そのエリアには、非常に爆発性の高い物質である、数千トンの硝酸アンモニウムが不適切に保管されていたと見られている。

兵器の専門家は、その威力がTNT火薬の数百トン相当であると推定していて、大規模爆風爆弾の「すべての爆弾の母(MOAB)」より少なくとも2ケタ以上のオーダーで強力だったという。

レバノンの首都ベイルートの港での大爆発は、街に破壊をもたらした。建物を壊し、100人以上が死亡し、数千人が負傷した。多くの人々が、爆風の衝撃波と、核兵器のキノコ雲と比べられるようなそびえ立つ赤い雲のビデオを撮影した。

爆発の原因は不明だが、調査の焦点は、2750トンの硝酸アンモニウムを保管していた倉庫に向けられている。

爆発はマグニチュード3.3の地震として記録され、その影響は現場から数キロメートル離れた場所にまで及んだ。兵器の専門家は、この爆発はTNT火薬換算で数百トン相当の威力だった可能性が高いと語った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/377ed9c2fdbe630c75bb70896bf2484a4dee199a

最後にコロマガ米国支部第12号へのリンクを埋め込む。