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【コロマガ】日本支部Vol. 56「周庭氏逮捕で香港に訪れる残酷な結末」について

この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部Vol. 56「周庭氏逮捕で香港に訪れる残酷な結末」についての紹介、感想、補足情報を加えたものとなる。

周庭氏の逮捕と香港金融制裁の話がメイントピックス

ワトソン君、コロマガ日本支部の補足記事が遅れてしまった。始めよう。コロマガの無料部分に書いたことをそのまま引用する。
コロマガ日本支部Vol. 56では香港の話をしよう。先日香港活動家の周庭氏が逮捕されたが、それに伴い香港金融制裁への注目度が高まりつつあると感じる。
いいですね!今1番気になる話題だと思います。
国家安全法は香港をどう変えていくのか、何が避けられないのか、米国が香港を制裁するとすればどういった方法があり何が起こるのか、それから周氏逮捕は何を意味するのか…などについて順番に考察していこうと思う。
今日のテーマは、すごく注目度が高いと思います!最初は香港制裁の話だったのに、タイトルが周さんになったのは意外でした。
香港制裁についてはあれこれ書きにくい部分もあったからね。それよりは話が明確な周庭氏の逮捕について深い考察を加えた点を強調した方がいいと判断したわけよ。
書きにくいというのは、タイトルにしにくいって事ですよね?
まあね。ここ最近出てきた米国と中国の話題について一通り復習したというのもあって、香港単体の制裁をタイトルにするのはいかがなものかと。それで周氏の方を注目させることにしたわけだ。
経済の話なので、あまり表には出せないですよね・・・。黒井さんのエピソードも聞けます。

補足情報:トランプ政権のTikTok制裁について

エピソードと言えるかな?まあ確かに俺の個人的な行動が一部で出てくるけど。実際に香港に何度も足を運んだからこその意見だと自信を持って言える。
トランプ大統領が出てくる事は、話してもいいですか?
うむ。それは自ずと分かるからな。この後の補足情報でもトランプ絡みの記事を出そうと思っていたところだ。

ティックトック、米国内でのアプリ提供停止の可能性 大統領令で
8/12(水) 11:07配信 ロイター

[ニューヨーク/ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領が署名した中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)との取引を禁じる大統領令により、米国内のアップストアでのティックトックのアプリ提供が止まり、ティックトックのプラットフォーム上のCM展開は違法となる可能性がある。ロイターが入手した米ホワイトハウスの資料で明らかになった。

トランプ氏は先週、ティックトックの親会社バイトダンスが45日以内に米部門売却で合意できなければ、米国企業と米国人が同社と45日後から取引できなくなる大統領令に署名した。商務省がどのような取引を禁じるかを決めるとしているが、具体的にどのような取引が対象になるのかは明らかになっていない。

一方、ホワイトハウスの資料によると、禁止される取引として、アップストア上でティックトックのアプリを提供することへの合意やティックトック上でのCM購入、ティックトックアプリをユーザー端末にダウンロードするためのサービス利用規約の承諾などが挙げられている。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/9159d47be11692b5f58c8e3731edfa0c975e443d

ティックトックについては、コロマガでは出てきませんでした!補足情報にピッタリだと思います。
まあコロマガ本文を読んでからこの記事を読むと、なるほどねと思うよな。これがトランプ政権の中国制裁の一端だ。具体的な制裁の方法や手順、関係組織への伝達の有無などが気になる点だね。
そこは、何とかするのでは?トランプ大統領なら、大丈夫だと思います!
45日+45日という巧妙な期限設定にも意味がありそうだよね。猶予期間が90日間あると解釈すべきなのか、あるいは45日以内に宣告されるような状態なのか。トランプの強硬姿勢を信じるという気持ちが大切だとは思う。
ネットユーザーの反応では、日本も早く利用禁止にと言ってる人が多いです。やっぱり、日本にも関係する事なんですね・・・。
な?だろ?この点についてもコロマガ内部で詳しく論じた。案の定そういう雰囲気になりつつある。これにより日本国内でどういった動きに繋がっていくかを注意深く観察することが重要だ。

米国株式市場:コロナワクチン銘柄が大暴落

三峡ダムについては特に変化はなかった。まとめ記事へのリンクを埋め込む。
昨日の株式市場の成績だが、コロナワクチン銘柄が大暴落を起こしてしまった。ロシアで世界初のコロナワクチンが承認されたという報道を受けてのことだ。ダウ平均株価は前日比で-104.53ドル安27,686.91ドルとなった。成績は…。
バフェット氏が-0.49%、黒井が-4.56%、ワトソン君が-8.15%だ。8月11日火曜日はブラックチューズデーの敗戦記念日となった。今日は泣いてもいいぞ。
うわ~ん・・・。でも、意外と落ち込んでないんです。金融ニンジャさんは、もう頼りにしなくてもいいと確信できたからです!
俺が昨日コロマガ読者限定記事で書いたことが現実にならないといいけどね。種明かししておくと株式市場についての話だ。コロマガ米国支部とコロマガ海外支部の読者に向けて配信した。
黒井さんが教えてくれた指標のおかげで、大損は出さずに済みました!あの後また少し取引したんですけど、すぐ損切りしました・・・。
そうか。危ないことをしやがるww 最後になるが、コロマガ日本支部Vol. 56への記事を埋め込む。一見関係ないような株式市場の惨状についても実は関係あることをここで示唆しておく。何を意味するかは読んでのお楽しみだ。