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【コロマガ】日本支部Vol. 57「中国が米国との全面戦争を決意した」について

この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部Vol. 57「中国が米国との全面戦争を決意した」についての紹介や補足情報などを加えた記事になる。

米中戦争を具体的にシミュレートした記事は他にない

コロマガ日本支部最新号の紹介記事を書こうと思う。今日の記事はこれまでのVol. 50~56辺りを総括したような内容になったような印象だね。
多分今までの記事を読んでないと、分からない事が多いと思います!逆に、最新情報が沢山入ってるので、今日の記事がないと置いていかれる気もします・・・。
中国側が逐次戦略を切り替えているように見えるからね。その時その時で的確な分析をするのが最も重要だ。“米中戦争”と銘打ってあるけど、何から話せばいいかね?
ボクは、ここまで具体的にシミュレートしている記事を、他に見た事がないので・・・。比較できるほどいい記事が、見つかってないです!
全体公開の記事では多分無理だね。色々と問題が発生すると思う。国家の威信にも関わることだからな。参考にした記事もいくつかあったけど、それらを寄せ集めて仮説を打ち立てたような記事はどこにもない。
あとは、図が分かりやすかったです!図を描いている記事も、見た事がないので・・・。
あの図は絶対公開できないww 大人の事情で言いたくても言えないことはあると思う。だがそれこそが決定的に重要な情報だと俺は確信していて、多くの日本人が知るべきことだとも思っている。
あと、米中戦争と関係ないように見える1つの国が登場するんですけど、それが実は黒幕なんじゃないかっていう話もしました。
そこは機密事項に該当するかもね。“米中戦争”の本質が何なのかを考えれば自ずと理解できると思うけど。

補足情報:中国のドル資産凍結シナリオ…牽制だけで終わってはいけない

補足情報としてはこういう記事がいいだろう。経済面での対立も間違いなく米中戦争と呼ばれるものになるからな。ドルと人民元の覇権争いだ。

焦点:「鉄のカーテン」再びか、ドル圏から締め出し恐れる中国
8/16(日) 7:59配信 ロイター

[北京/上海 13日 ロイター] – 中国国内では、米国との関係が急激に緊張する中で、「金融戦争」の行き着く先としてドルを中心とする国際通貨システムから中国が締め出される恐れがあるとの不安が高まりつつある。かつてはまさかと思われていた破局的な展開が、現実味を帯びてきたと受け止められている。

中国がドル決済の枠組みから遮断されたり、米政府が中国の膨大なドル建て資産の一部を凍結ないし差し押さえたりするような最悪シナリオが、中国の当局者やエコノミストの間でここ数カ月、公然と論じられるという異例の光景が見られるようになった。

こうした懸念を背景に、中国製の新型コロナウイルスワクチンを輸出する際には人民元建て決済を採用する構想が浮上し、デジタル人民元を使ってドル決済を迂回することも検討され始めている。

スタンダード・チャータード銀行(スタンチャート)の広域中華圏経済調査責任者で、中国人民銀行(中央銀行)エコノミストだったシュアン・ディン氏は「人民元の国際化は以前なら『あれば好都合』だったが、もはや必要不可欠になろうとしている」と語り、米中間の金融デカップリング(分断)の脅威は「明白かつ今そこにある」と指摘した。

経済規模で世界第1位の米国と第2位の中国が完全にたもとを分かつ事態が起きる公算は乏しいとはいえ、トランプ政権は貿易やハイテク、金融業務などに絡む重要分野で部分的なデカップリングを推進し続けている。その一環として、米国の会計基準を満たさない中国企業の上場を禁止する提案や、動画投稿のTikTok(ティックトック)やメッセージを交換する微信(ウィーチャット)といった中国のアプリ使用禁止の方針などを打ち出した。11月3日の米大統領選に向け、両国の関係はさらに緊迫化する見通しだ。

中国政府系シンクタンク、中国社会科学院のエコノミストで以前、人民銀のアドバイザーだったユー・ヨンディン氏はロイターに「広範な金融戦争はもう始まっている。(だが)最も致命的な手段はまだ使われていない」と話す。

ユー氏は、米国が発動する究極の制裁は中国が保有するドル建て資産の接収になるとみている。中国政府は1兆元超相当の米国債を持っており、実際に接収するのは難しいし、米政府にとって自滅行為にもなる。それでもユー氏は、現在の米国の指導層を「過激主義者たち」と定義し、デカップリングの可能性は排除できない以上、中国は備えを固める必要があると訴えた。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9c08ab741ccb8ac576d6baf716e96990914af84

この記事って、北京と上海から発信されているんですか?それなのに、何だか弱気ですね。
実情として相当苦しいのか、もしくはあえて虚勢を張って平気なふりをしてるのか。いずれにせよ米国がこれらの制裁に打って出る可能性が高まった以上、中国としてもそれに備えなくてはいけないという話だ。
ボクは、試しに凍結してみてほしいと思います!そうしないと何も変わらないし、中国も理解してくれないと思います。
軽々しくww まあ実際に何が起こるかは見てみたいよな。こうして記事に出ただけで終わってしまうようではいけない。記事にしたことで牽制になると思っているならそれは間違いだ。実際にやってこそ脅しは脅しとして成立するからだ。
トランプ大統領は、弱気じゃないと思います!やると決めた事は、絶対にやってくれると信じてます。
気になるのは記事後半にあった人民元の国際銀行間決済システム(CIPS)の存在だね。この単語は初めて聞いたけど、すでにそういう仕組みがあるならば米国にとっても重大な関心を持つべき点だと言えるはずだ。

またグアン氏は先月共同執筆したリポートで、国際貿易において人民元の国際銀行間決済システム(CIPS)の利用拡大を図ることを提唱した。中国が行う国際貿易は現在、ほとんどドル決済方式のSWIFT(国際銀行間通信協会)を経由しており、中国国内の一部から、いざという場合に苦境に立ってしまうとの声が出ている。

スイフトって、どんな物ですか?
詳しく説明すると長くなってしまうから、次のコロマガ日本支部のテーマにすることにしよう。こういった話は深掘りすればするほど重要な観点が次々と見つかるからな。記事を読んだだけでは分からないことも多い。

結論:日本がどう立ち回っていくかがきわめて重要

三峡ダムだが水位が急上昇している。上流での豪雨も止まらない様子だ。三峡ダムまとめ記事へのリンクを埋め込む。
昨日の株式市場だが、ダウ平均株価は前日比で-86.11ドル安27,844.91ドルとなった。成績はバフェット氏が-1.05%、黒井が+2.17%、ワトソン君が+1.50%となった。ナスダック銘柄が急上昇したものの、米中対立を嫌気してアップルだけ売られたのがバフェット氏低迷の理由だろう。
結論としては、米中戦争がもし全面戦争に発展するならば日本はどう立ち回ればいいかというのは非常に難しい問題であること。国家戦略として何をすべきかを今一度真剣に考えることを目指すべきと言える。それをコロマガ記事の一番最後にまとめて書いた。
どうなるか、ホントに分からないですよね・・・。そう言えば、昨日新しい株を買いました!後で反映してほしいです!
また事後報告ww まったく…。明日の成績発表でまとめておくよ。こんな時に一体何を買ったんだ?理由も含めてたっぷりと聞かせてもらおう。
最後になるが、コロマガ日本支部Vol. 57へのリンクを提示する。コロマガ日本支部の販売再開はもう少し待ってほしい。
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