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【コロマガ】日本支部Vol. 58「中国人が米国の制裁は怖くないと言い切る理由」の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部Vol. 58「中国人が米国の制裁は怖くないと言い切る理由」についての簡単な紹介、編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

中国が米国の制裁に対して挑発的な態度を取っている

コロマガ日本支部Vol. 58の補足記事を始めよう。今号では衝撃的なトピックスを1つ用意して、それに関するあれこれの情報を探したり過去を回想したりというような異色の記事になったと思う。
ボクは、毎回初めて知る事が多過ぎるので、違いがあまり分からないです・・・。確かに、黒井さんが昔の話をしたのは珍しいと思いました。
10号に1回くらいの頻度で話しているような気もするけど、まあタイトルにもあるように中国が挑発的な態度を取った話からこの記事は始まっている。その理由についてあれこれ検証したわけだ。
具体的に誰がそう言ってたのかは、分からないですよね?
まあね。俺も作り話だと信じたいけど、実際今の中国系のツイッターアカウントを見る限り全然気にしてない感じはするよな。制裁?何それ状態というか。
そうなんですか?じゃあ、もっと強い制裁をやらないとダメですね・・・。何をすればいいかは、分からないですけど。
ある意味ジレンマなんだよね。詳しく話してしまうと種明かしになってしまうけど。それから時間の問題もある。過去を書き換えることはできないけど、もう少しどうにかできなかったのかというふがいなさはある。トランプがどこまで挽回できるかという話でもある。

補足情報:中華人民共和国はいつでも出撃準備を整えている

ボクは、アメリカが勝つと信じてるし、トランプ大統領が大統領選で大統領に再選されると信じてます!
何だその洗練されてない言い回しはww 大統領が大統領選で大統領に再選されて大統領2期目に突入ってか?
すみません(笑) ちょっと慌ててて、ヘンな感じになりました。
“慌ててて” ふむ。合ってるか。てが多いと思ったけど間違いとは言えないようだ。どうでもいいわww
補足記事としてはこれがいいだろう。今号の内容とは直接関係ないものの、今の米中関係を端的に把握する記事として悪くない。

中国人民解放軍、米軍艦の台湾海峡航行を「極めて危険」と批判
8/19(水) 19:59配信 ロイター

[北京 19日 ロイター] – 中国人民解放軍は19日、最近の米軍艦の台湾海峡航行は「極めて危険」であるとし、このような問題をあおるのはどちらの利益にもならないとの見解を表明した。

米海軍は、ミサイル駆逐艦「マスティン」が18日に台湾海峡を航行したと発表した。ここ数カ月、米軍艦が頻繁に同海峡を航行し、その度に中国が反発している。

人民解放軍東部戦区は、米ミサイル駆逐艦の台湾海峡航行を空軍と海軍が監視していたとした上で、「台湾海峡で問題引き起こす言動は中国と米国の基本的利益と合致せず、両岸の人々の福利に害を与え、地域の平和と安定に現実的な脅威をもたらし、極めて危険である」と表明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5918f717641481eb11940d1ae7bc1b4517d2eb32

これは、大事ですね!今回と、前回にも繋がると思います。
厳しい経済制裁はABCD包囲網を彷彿とさせて、そのまま軍事衝突へと発展していく可能性が高いからね。個別の事案だとは思わない方がいい。台湾海峡は常に中華人民共和国の監視下にあるということ、さらに出撃する準備が整っているということにここでは注目したい。
ABCDって、いつも海外支部でやってますよね!黒井さんが選んだ“D”は意外だと思います。
今週からだな。楽しみにしていてほしい。

結論:表面的な報道に惑わされず正解を探し出そう

昨日の米国株式市場の成績だが、ダウ平均株価は前日比-85.19ドル安27,692.88ドルとなった。成績はバフェット氏が-0.21%、黒井が-0.32%、ワトソン君が-1.49%とワトソン君だけ下げ幅が拡大した。FRBがあまり金融緩和に積極的ではないとの議事要旨が公表されたことで引け間際に急落した。
結論としては、表面的な報道に左右されず正解がどこにあるのかを探る力を身につけるべきと言えるね。特に大手ネットサイトはそう。注目されない小さな部分にこそ正解があるかもしれないよな。その正解がまさか前号の補足記事で取り上げた話題の中にあるとは思ってなかったけど。
ホントですね!世の中知らない事だらけなので、もっと沢山記事を読まないといけないです。
雑誌系メディアは復習的な記事が多いから読まなくていいと思う。雑誌系の記事で役立つものがあればワトソン君に教えるよ。あとは見なくていい。
すみません、雑誌メディアは元から見てないです・・・。そこまで時間がないし、ツイッターの方を優先してしまいます。
そうかww 最後にコロマガ日本支部Vol. 58へのリンクを示す。バックナンバーのVol. 57Vol. 55辺りと合わせて読むと理解が捗るだろう。
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