コロマガ

【コロマガ】米国支部第14号「副大統領候補カマラハリス氏の正体」について

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第14号「米副大統領候補カマラハリス氏の正体」についての簡単な紹介、感想、補足情報などを追加した記事になる。

正直どこまで関心をもたれるか分からない民主党の話題

コロマガ米国支部第14号の補足記事を始めよう。今日のは久しぶりの大統領選の話題だったけど、どういう風に話すのがいいかな?
ボクは、カマラハリスさんは全然知らなかったので、ちょうど良かったです。知っておかないと恥をかく事もあると思いました・・・。
副大統領候補に正式に選ばれたばかりだから、正直どこまで注目を集めるかは未知数だね。興味を持たれるかどうかという点を含めて何とも言えない部分がある。これからの方向性を考えるうえでの実験的な部分もあったかもしれない。
そうですか?ボクは、今までの話と繋がってるんだなって思って、ビックリする事もありました!終わったと思ってた事が、全然終わってなかった事も知りました。
まあな。三峡ダムでもそうだけど、一過性のブームみたいなので終わるものとそうでないものを見分ける力は重要だね。だが大衆は何でもかんでもブームとして捉えがちなのも事実だ。
三峡ダムは、ホントに報道が10日間位何もなくて、人の関心って短いんだなって思いました。
誰もが関心を持たなくなったその頃に次のブームの種みたいのが撒かれて成長していくイメージだね。それが分かると仕事や投資、日常生活などのあらゆる部分で得をすると思う。基本的に大手ネットサイトは見ない方がいいということでもある。
それって、身も蓋もないのでは?
大手ネットサイトの記事を見るのは事後確認とか証明の意味合いが近いかもしれない。ああやっぱりそうなったか、やっと報道されたかみたいな。基本的にあそこに最新情報はほぼない。それでもいい場合とそうではいけない場合がある。

補足情報:カマラハリス氏は民主党にとっても要注意人物

補足記事としてはこういうものがいいだろう。

挑み続ける「史上初」 検事出身、舌鋒に賛否 カマラ・ハリス氏
8/21(金) 7:17配信 時事通信

「違いや争いがあっても米国は一つの家族」。

自叙伝「私たちの真実」で描いた国家像は、黒人とアジア系を父母とする移民家庭出身というハリス氏の生い立ちを色濃く映し出す。多様性を尊重する政治哲学を胸に、米史上初の女性副大統領を目指す。

リベラルな風土の西部カリフォルニア州オークランド出身の55歳。公民権運動が盛んだった1964年、名門スタンフォード大の経済学教授でジャマイカ系の父親と、乳がん研究者でインド系の母親の下に生まれた移民2世だ。

幼い頃、両親に連れられてマイノリティーの権利向上を訴えるデモに参加した。両親が離婚、その後は妹とともに母に育てられた。「母の精神は大切な価値観を守るために闘う原動力」。2009年に病死した母の教えは、今も人生の指針だ。

正義感が芽生えたのは黒人差別を受けた小学校時代。1年生で人種差別を扱った年長の授業に率先して加わった。「黒人のハーバード」とも呼ばれる首都ワシントンのハワード大を卒業後、カリフォルニア大法科大学院を修了。地方検事として麻薬問題やギャング撲滅などに取り組んだ。

03年にはサンフランシスコ地区の検察トップに女性として初めて選ばれ、11年には全米人口最多のカリフォルニア州で黒人、女性として初の司法長官に就任。フロントランナー(先駆者)として走り続けてきた。

16年に上院議員に初当選すると、与党共和党を舌鋒(ぜっぽう)鋭く追及する論客として頭角を現す。ロシア疑惑の渦中にあったセッションズ司法長官=当時=の公聴会で「口撃」を仕掛け、一躍有名になった。

ただ、検事流の弁舌スタイルは反発も招く。昨年、大統領候補指名争いに出馬するも主要争点である医療保険制度改革をめぐり迷走、「他人の批判ばかり」と非難も浴びた。公開討論会でバイデン前副大統領に突っ掛かった過去を身内の民主党内でも蒸し返された。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/b55819c840a5340752a96db7a96e92f6cd26e708

これは、いいですね!バイデンさんを攻撃したのが、マイナスだってトランプ大統領も言ってました。
そういうこと。つまり民主党にとっても危険な人物だと言える。だからコロマガ記事冒頭ではこういう風に書いたね。
先週だが米大統領選で大きな動きがあった。副大統領候補が正式にカマラハリス氏に決まった。
あれ?まだ決定じゃなかったんですか?
民主党の公認候補として選出されたのが先週の話だ。副大統領候補が誰になるかでひと悶着あったようだが、ひとまずカマラハリス氏で決定と。俺はこの人選については注意が必要だと思っている。
この記述だが、先週というのはジョーバイデンが副大統領候補にカマラハリス氏を選出しただけで正式指名されたのは19日だった。細かな違いだが訂正しておく。
注意が必要というのはつまりそういうことなわけ。ある意味民主党の一部勢力にとっても脅威だということ。だから物議を醸す人選と言い換えてもいいかもしれない。それが大統領選にどう影響してくるかは有料部分で書いたけど、ひとまず注意が必要というのが表向きには言えることだね。
「正体」というのも、結構シリアスな言い方ですけど・・・。
まあな。我々としてはトランプ再選を予言しているが、“正体”という言葉からくる印象がいいものか悪いものかというのは自ずと分かるよな。つまりそういうことだよ。
コメント欄でも、バッシングの嵐です!民主党絶対ダメって言ってる人が多いです。

結論:新型コロナは大統領選をあっという間に塗り替えた

今はまだ結論を出す段階にはないが、やはり大統領選というのは米国にとって重要な歴史的なイベントだ。建国以来延期されたことは一度もない。その大統領選をあっという間に塗り替えてしまった新型コロナという存在について我々はもっと注意深く接するべきだと思うね。
それは、言えますね・・・。コロナは、大統領選を変えてしまいました。
今号の内容がどれほど関心を持たれるかだ。ほとんど誰も関心を示さないようであればトランプ再選は揺るがないし番狂わせもない。だがそうでなければ…危機感は持った方がいいかもね。それにより今後の方針も決めていくだろう。
ボクは「敵を知るのが大事だ」という黒井さんの言葉を信じてます!だから、監視は続けた方がいいです。
うむ。それもそうだな。まずは何が起こるか見てみよう。最後になるがコロマガ米国支部第14号へのリンクを示す。大統領選での重要州について論じた第10号と合わせて読むと理解が捗るかもしれない。
アクセスランキング(週間)