News U.S. レポート

News U.S. レポート創刊号についての補足情報

この記事は昨日8月24日に新しく創刊されたNews U.S.レポートについての紹介と補足情報を加えた記事になる。創刊号ではNews U.S. note開始からの歩みについて記した。

News U.S. note開始から10カ月での創刊

ワトソン君、新企画を発動させた。その名も“News U.S. レポート”だ。News U.S. noteのトップページから見えるか?
ホントだ!いつの間にこんな事を始めてたんですね・・・。しかも、月額のマガジンですか?
そういうこと。去年noteを始動させてから約10カ月が経過するが、数々の過程を経てここに創刊に至ったわけだ。序文について引用してみようか。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。これまで10年間サイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

単独って事は・・・。たまに夜に書いてる、黒井さんだけの記事って事ですよね?
あと毎朝書いてる最新の感染者数のような記事だね。本家やコロマガではワトソン君とのやり取りがそのまま記事になっているが、それとは異なる形式だ。ワトソン君も読みたければ購読すればいい。
考えてみます!10年も経ってたんですか?ボクは、まだ2年位ですけど・・・。
あっちをカウントすればそれ位は行くはずだ。実は俺も加入したのは8年前だから、厳密に言えば残り2年は別のサイト運営に携わっていた。コロマガ米国支部では株式投資レポートや大統領選の重要州などの記事を用意しているが、それよりさらに一歩踏み込んだ記事が出てくるものになると思われる。

9月以降はコロマガ海外支部の記事が全て読めるようになる

思われる、というのは?
何を書くか、どの程度のペースで書くかという上限や制限を設けていないということ。コロマガの場合は書くことが決まっているから明確に異なる。それが面白い部分だね。場合によってはコロマガ以上にディープな話が出てくるかもしれない。
ひょっとして、コロマガ海外支部でも少し話した目玉企画ですか?
コロマガ海外支部についてだが、9月以降はNews U.S. レポートの購読者も自動的に読めるようにしようと思っている。2カ月で2,020円という価格設定の買い切りマガジンの発行は続ける一方でだ。つまり読者諸君に2つの選択肢を用意することになる。
えええっ?それだけで、すごく価値があると思います!だって、1776円を2倍にしても3552円じゃないですか!
まあそうだね。News U.S. レポート専用の記事+コロマガ海外支部の記事でその価格だ。当然ここには“目玉企画”も入る。単発買い切りマガジンだとみんなついつい読み忘れたり買い忘れたりしてしまうという懸念があってね。多くの人達に読んでほしい内容だから、読む機会を失わせないための工夫だと思ってほしい。
大胆ですね・・・。読者さんのためを思ってって事ですよね?
俺はクレジットカードの支払い回数をなるべく少なくしたいし、支払うべきものだけ支払いたいと考える人間だ。2カ月に1回手動で決済するのでさえも自分の立場で考えれば大きな負担だ。月額マガジンの発行は悲願だったと言える。

すでに発行された記事についても更新通知を増やす予定

ここまで書いてて思い出したが、とあることをレポート記事に書き忘れた。追記しようと思っている。
黒井さん、三峡ダムのまとめ記事ですけど、あれって毎日更新通知を出してるのはノートの機能なんですか?
ん?ワトソン君は三峡ダムまとめ記事を単独で購入した?
マガジンだけです!毎日通知が来るので、通知がすごい事になってます!一度出した記事の更新は、もっと増やした方がいいと思います。
おいおいまじかよ…。単独記事購入者にのみ通知が行くのかと思ってほとんど出してなかった。マガジン購読者全体に通知が出るのか。そうか。それはいいことを聞いた!
ボクの通知欄の数値がすごい増えてるので、間違いじゃないと思います!
でかした。いずれnote運営で気付いたこともレポート記事にしようと思っている。すでに創刊号ではnoteの核心機能について検証したことを書いた。これは非常に役立つと自負している。最後にNews U.S. レポート創刊号へのリンクを示す。