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【コロマガ】日本支部Vol. 60「安倍首相のことを話そう」の補足情報について

この記事は昨日発行されたコロマガ日本支部Vol. 60「安倍首相のことを話そう」についての紹介や編集後の感想、それに補足情報を加えた記事となる。残念ながら辞任してしまったことを受けて急遽仕上げた力作だ。ぜひとも読んでほしい。

これからの日本は今までの日本とは異なる国になる

昨日はNews U.S. noteの記事が沢山出てきたし、ヘッドラインは安倍首相の辞任に関する内容で一色だ。今日はコロマガVol. 60の紹介記事ばかりになるかもしれないね。
そうですね!ボクは、安倍首相の事をずっと支持していたし、今も支持しています。でも、先に進む覚悟はできたんです。
安倍首相辞任については事前に予測することはなかったが、少し前に首相官邸に裏切り者がいるという話をしたよな?あの頃から悪い雰囲気はあったよね。
「首相官邸」という言葉を出してもいいんですか?
今更隠すようなこともなかろう。実際に安倍政権は終わることにはなった。ただ崩壊したかというとそれは違う。9月には総裁選が実施されるが、それからの日本は今までの日本とは異なる国へと変貌する。令和になってから就任した初の首相ということになるからだ。
平成時代最後の首相だったというのは、結構大事ですよね・・・。これで、完全に令和時代になるんだと思いました。
そういうこと。令和時代は平成時代とは何から何までまったく違う。令和時代になって数カ月もしないうちに新型コロナが発生して世界の価値観をがらっと塗り替えてしまった。それに米国は中国と利権を巡って戦争を始めそうだし、イスラエルは中東でプレゼンスを強化するしできな臭い動きが増え始めた。
安倍首相の辞任は、令和時代の最初から始まってたんだと思います。安倍首相は、実はもう辞めてたんです!
観念的な解釈だな。確かに安倍首相の安は安心の安、安定の安、安全の安とみなせるからね。それらがすべて消えた世界を想像するといい。どうなると思う?

補足情報:世界は安倍首相を”失った”

不安です!世界中が、不安になります!
ネット掲示板創設者のひろゆき氏がこれから株価は下がりますと断言できるほど不安定な情勢になるだろうね。記事中盤ではまったく別の話題に関する重大なことを書いたけど、あの話も事実になると思う。
黒井さん、その部分は別の記事にした方がいいです!短くてもいいので、単独記事にできませんか?
検討する。補足情報だがこの記事がいいだろう。

「飽和攻撃」想定で発射 南シナ海の対艦弾道ミサイル 中国報道
8/28(金) 15:22配信 時事通信

【北京時事】28日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、中国軍が26日に南シナ海に向けて4発の中距離弾道ミサイルを発射したことに関して「複数の方向から強力な弾道ミサイルで海上の目標に飽和攻撃を行う中国軍の能力を示した」という専門家の見解を伝えた。

今回の発射について中国は公式発表をしておらず、同紙は「海外メディアの報道が事実なら」という前提で報じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b0d915baad346bd17b142a51fa9e984fc9283c8

あ~っ!これって・・・。黒井さんが言ってた事が、そのまま反映されたのでは?
軍事専門家なら誰でも思い付くよ。黒井文太郎氏という同姓の軍事ジャーナリストがいるけど、多分思い付くと思う。俺とは無関係だから気にしないでほしい。
ここに安倍首相の辞任が重なった。中国の弾道ミサイル発射はまだコロマガ記事では話してないけど一線を越えたのは分かるね。つまりそういうこと。世界は安倍首相を”失った”んだよ。その存在感の大きさに気付かされるのは何百年も後の話かもしれないね。

中国のように辞めてほしくないと考えるのが普通

そんなに・・・。でも、これからの事を考えると、そうなりますよね?
うむ。だから安倍首相の辞任で喜んでいる韓国は世界で最も愚かな国だと言える。普通であれば中国のように安倍首相に辞めてほしくないと考えるはずだからだ。そうしなければ弾道ミサイルを飛ばさないといけなくなるからね。
誰でも、イヤなんですね・・・。それでも、やらないといけない事があるんだと思います。
戦争には2種類あってな。一方的に追い詰めるだけの戦争と武力が衝突し合う総力戦。後者は誰もやりたくない。でもやるしかない。それが今の世界情勢というわけだ。来年の今頃は安倍首相を失ったことを世界が後悔するかもしれないね。
最後になるが、コロマガ日本支部Vol. 60へのリンクを示す。区切りのいい60という数字で安倍首相の辞任に関する重要な情報を書けたことを誇らしく思う。安倍政権の遺伝子は歴代連続在職日数を更新した8月24日に創刊されたNews U.S. レポートに受け継がれていくことになる。