News U.S. レポート

「noteの月額マガジンを申請したら1日で審査が通った」という話

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「noteの月額マガジンを申請したら1日で審査が通った」をワトソン君に紹介して補足情報などを加えた記事になる。ワトソン君はNews U.S. レポートを購読していないことから、逆に面白い展開になることが多い。

コロマガ海外支部の隠れたコンセプトとは

News U.S. レポートの補足記事をやるよ。昨日はnoteの月額マガジンについて書いた。要するにNews U.S. レポートそのものの誕生秘話だ。
また書いたんですか?ほぼ毎日書いてますね!いつ寝てるのか分からないです。
1時間もかからず仕上がったよ。コロマガと違って調査がそこまで必要ないから書き始めるとすぐに終わる。今までのこと、今起きていること、これからのことをそのまま書くだけだから。
それって、コロマガと何が違うんですか?
コロマガは自分のこととは限らない。海外支部なんかはここ最近共通のテーマを導入し始めたけど、やはりそれに関する調査活動は膨大な手間となる。というより調査そのものに価値がある。
海外支部の隠れたコンセプトは、時間のない読者諸君に向けて有益な情報を1つのまとまった記事で提供することだ。要するに読者諸君は我々の時間を買っているようなものだ。実際世界の状況をほとんど網羅できるだろ?
それは思います!大手ネットサイトだとドンドン流れていくので、今週何があったかなんて全然思い出せないです・・・。
News U.S. レポートの購読者にはその海外支部の記事を全部無料でプレゼントするというのが1つの目玉特典だ。すごいだろ?基本的には9月以降にしようと思うけど、特別に今日8月30日に出る記事も含めることにしている。
そうなんですか?太っ腹過ぎます!読む方が逆に大変ですね・・・。

月額マガジンの創刊には長い月日を要した

確かに1週間放置した場合記事が7~8個溜まることになるからな。読む時間の方が足りないかもしれないww
黒井さんが文章を書くのが速過ぎるんです!どうしてそんなにスピードが速いんですか?
それもNews U.S. レポートの記事にする予定だ。ここで強調したいのは、月額マガジンの創刊にこぎ着けるにはそれなりに長い月日を必要としたこと。ワトソン君も覚えてるだろ?コロマガ海外支部の創刊当初について。
それは思いました!だから、全然違う企画になってたので、ビックリしたんです。
審査が厳しいんだよ。その審査を通過するためのコツを俺は完全に把握した自信がある。すべてこの記事で書いた。おそらくNews U.S. レポート史上で最も価値のある記事の1つになると思っている。
すごいです!ちょっと興味が出てきました。でも、単独では読めないんですよね・・・。
その通り。もっと言えば明日までに購読を開始しないと一生読めない。コロマガと異なり過去に遡って記事を読むという機能が存在しないからだ。購読を開始した月以降の記事が読めるというのは月額マガジンやメルマガの共通機能だ。
ええっ?一生?そこまで・・・。シビアですね。
ある意味コロマガよりもシビアだよ。実は今日8月30日の午前0時からコロマガ日本支部の販売を再開してるんだけど、この販売は今日の23:59をもって終了する。そしてこれが最後の機会だ。来月以降は販売そのものを実施しない。だがコロマガ日本支部を今日買った場合先月の記事も創刊時の記事も読むことができる。

補足情報:noteはシリコンバレーよりも成功した

じゃあ、月額マガジンでも創刊した時の記事とこの記事だけは、部数を限定しない方がいいです!そうしないと、ダメです!
うむ…。それはあるな。少し考えておく。だがそれだと新規購読者に余計な負担をかけさせることにもなる。どうするか…
ひとまず補足記事を掲載して終える。シリコンバレーから日本を俯瞰して眺めた記事だけど、俺はnoteについてはシリコンバレーよりも成功してると思う。

シリコンバレーで働いてわかった「日本人がお金持ちになれない」納得の理由
8/28(金) 11:41配信 PHP Online 衆知

「年収4000万円で中流階級」とも言われるシリコンバレーで年収1億円を達成したWEBエンジニアの酒井潤氏は、新著『シリコンバレー発スキルの掛け算で年収が増える複業の思考法』にて現地で学んだ「稼ぐ思考法」を語っている。
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外注癖の強い日本企業

他方、日本企業では一度つくり始めた製品は最後までやり遂げるという精神が強く、アメリカ企業が繰り返す仕様変更の速度にまったく対応できていません。自動車業界や半導体メーカーなどは、何度も煮え湯を飲まされてきました。

私自身、3カ月で3度チームが変わり、そのたびに頑張ってつくったコードがすべてムダになったことがありますが、こんなことはシリコンバレーでは日常茶飯事です。

スピードの違いが日米企業の差になるケースは多いです。

日本では自社のコア製品を外注するメーカーが多く、仕様変更を応じるケースはほとんどないでしょう。しかし、シリコンバレーの上場企業で自社のコア製品を外注している例など、私は聞いたことがありません。ほぼすべて自社開発です。当然、仕様変更にも即座に対応でき、サービス&機能向上に繋がっています。

本社から送り込まれた日本人駐在員が、スピード開発を目的として「アジャイル開発」の調査に来ることがありますが、はっきりいって意味がありません。自社開発をせずに外注している時点で、アジャイル開発に適応できるとは思えないからです
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c664c719042258b7a42d11043aa7ccd92d410b17

どうしてですか?
実はnoteのモデルケースとなったであろうサービスを俺は知っているが、明らかに失敗してるんだよ。米国企業だ。米国文化になじまなかったんだろうね。米国で失敗し日本で成功したモデルケースについて紹介させてもらおうと思っている。
すごい!そこまで言い張るなら、絶対に話した方がいいです。アメリカよりも、日本の方がいい場合もあるんですね・・・。
ぶっちゃけ日本人が英語を完璧に身につけたら埋もれていた良サービスが次々と世界中に出てきてすごいことになると思う。まあおいおい話してくよ。最後に今回の記事へのリンクを示しておく。8月31日までに購読を開始しなければ読むことができない。一応確認するけど、そういう仕様でいいんだよな?ワトソン君。
そうだと思います!ボクも別の月額マガジンを購読してるんですけど、購読を始めた瞬間にその月の記事が全部読めるようになって、決済が1カ月後になるんです。
もう少し分かりやすく説明してくれww まあいいや。それもおいおい。書きたいことが山積みになってきたな…。困った困った。