News U.S. レポート

「日本人は河野防衛相の英語を100回聞くべき」という話

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「日本人は河野防衛相の英語を100回聞け」をワトソン君に紹介して補足情報などを加えた記事になる。

以前から河野防衛相の英語力の高さに注目していた

News U.S. レポートの記事、今日で6記事目だよ。これで8月分の記事は終了だ。8日間で6記事というハイペースな更新頻度だった。
よく頑張りますね・・・。コロマガ日本支部の最新記事も作って、黒井さんの企画も進めて、株式投資レポートも仕上げて、いつ寝てるのかが分からないです。
読者を増やすことそのものがモチベーションを高めて新たな記事を書く原動力となり、さらに読者が増えるという好循環が生まれているわけよ。これは月額マガジンならではの醍醐味かもしれないね。
審査に通って、ホントに良かったと思います!今回の記事は、また英語の話ですか?
うむ。前々から河野防衛相の英語力の高さに注目していてな。このタイミングで取り上げることにした。動画をいくつか掲載して、具体的な単語や発音記号などを出しながら英語の練習方法について俺なりのやり方を書いた。母音が特に重要だともね。
河野防衛相、ホントに英語が流暢ですよね!日本人が英語ができないというのは、思い込みだって思いました。
前号では“それは甘え”という厳しい論調を出したけど、基本的にやってることに変わりはない。発音、発音、とにかく発音だ。
そう言えば、ガクトさんの動画は見ましたか?英語の学習をするのに、いいと思うんですけど・・・。
一応参照はしたけど今回は見送った。悪くないんだけどね。機会があれば採用するかもしれない。英語系のYouTuberでおすすめの人物を選ぶ企画もやろうと思っている。

フィリピン人講師も絶賛するほど高い英語力

補足記事としていいか分からないが、留学系のサイトで河野防衛相の外相時代のスピーチをフィリピン人講師に聞かせて取材した記事が見つかった。

河野太郎外務大臣の英語をフィリピン人講師に聞かせてみた
2020年1月15日
・・・

――いかがでしたか?
大きな声ではっきりとリズムよく話していたので、全体的にわかりやすい英語でした。一度も動画を止めることなく、スムーズに内容を理解できたくらいです。

――やはり河野外相が話す英語は聴き取りやすいのですね。
はい。単語の発音が明確で聴き取りやすかったです。特に日本人が苦手とするæ/,/v/, /f/の音をほとんど完璧に発音できていました。

ーー日本人の私から見ても、わかりやすい発音でした。ほかに良い点はありますか?
アクセントやリンキング(音と音の繋がり)が正しくできていて、とても流暢に聞こえました。英語のリズムは独特で日本人にとっては難しいと思いますが、彼はそれすらも克服して綺麗な英語を話しています。

――べた褒めですね(笑) ほとんど完璧といっても良い河野外相の英語ですが、何か改善点はありますか?
単語の途中や語末にある/r/の音が、明確ではない部分がありました。具体的には、Party、Clearly、Anotherの発音です。しかしreadyやreallyなど、単語の最初に/r/がある場合には綺麗に発音できていたので、少し意識すれば簡単に改善できると思います。
・・・

――発音のミスがいくつかあっても、理解には困らなかったのですか?
そうですね。文法に大きなミスがなかったので、発音が多少間違っていても理解できました。あとは先ほども伝えましたが、彼は大きな声ではっきりと、なおかつ程よいペースで話していたので、理解しやすく聞き心地の良い英語でした。日本人の英語学習者の皆さんは、彼の話す英語を真似して発音を学んでみるといいと思います。
・・・

https://souspeak.jp/blog/kouno-pronunciation/

すごい!フィリピンって、英語の国ですよね?やっぱり外国から見ても、流暢なんですね・・・。
フィリピンは東南アジアでも屈指の英語力の高さと聞く。シンガポールよりも上だそうだ。元々米国との関係が深かったからね。フィリピンの英語力は国を支えてると思う。そういう人にここまで褒められるのは大したものだよ。改善点を無理やり探さないと見つからないほど完璧だった。
この記事の動画は、少し若いみたいですね!結構前の動画なんでしょうか?
今見てみたけど、ロータリークラブでの演説というのは結構すごいと思うね。だがこの時よりも俺がNews U.S. レポートで紹介した動画の方がさらに発音力は向上してると思う。
ネット百科事典を見てるが、やはり米国での留学経験は重要だね。マサチューセッツ州のサマースクールやコネチカット州のボーディングスクールなどで1年間過ごし、その後ワシントンD.C.のジョージタウン大学に入学したそうだ。立派なものだよ。
そうだったんですね・・・。エリートですね!将来の首相に、ふさわしいと思います。

日本屈指の保守政治家の河野防衛相なら素直に学習できる

まあそういうわけで、河野防衛相から英語の発音を学ぶことは特に読者には強くおすすめしたい。どこぞのよく分からない英語教師や米国のネイティブ講師だと気が引けてしまうかもしれないが、河野防衛相という日本屈指の保守政治家であれば抵抗はないだろう。
そこは、大事ですね!日本人でも英語が話せるんだって、自信がつくと思います。
英語ができないイメージを一掃することもまた重要だね。以前日本のテレビ局のどこかがトランプに下手くそな英語で質問をして問題になったけど、ああいうのではいけない。しっかりと発音力を身につけてこその話だ。
最後に記事へのリンクを示す。英語学習の記事は今後の主流になるものと思われる。楽しみにしていてほしい。
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