News U.S. レポート

日本人としてのアイデンティティはどこから来るのか?

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「日本人としてのアイデンティティ」をワトソン君に紹介して補足情報などを加えた記事になる。

過去は過去として割り切れることは幸運だという話

今日の記事は1時間程度で書き上げたが、ここ最近では最もコアな話ができたと思っている。夜に書くとやはり色々と思い起こされることがあってな。
今日の記事は、コロマガ日本支部みたいで面白かったです!黒井さんがどうしていつもあんな事を話すのかが、やっと分かりました。
“アイデンティティ”と一言で言ってしまうと簡単かもしれないけど、そこにあるのは誇りだとか民族性という以上に大きな存在なわけだ。色んなものに一貫性があることは知ってほしいと思ったね。
ホントですね!すごく複雑だと思うんですけど、今のスタンスはシンプルだと思います。
過去は過去として割り切れることと、今でも割り切れないことの差は結構大きいと思う。割り切ることも必要ではあるが、その当事者になったことを考えるととてもじゃないが言えない。
途中で急に話が変わるので、面白いです!「あの国」が出てくるなんて思いませんでした。
コロマガ海外支部の内容とも一部かぶるね。俺がいまいち興味を持てず調べもしない理由が分かっただろ?どれもこれも明確な理由があるんだよ。何となくではない。

愛する故郷がない人ほど日本に攻撃的になる

あと「日本人」の定義も分かりました!その定義だと、ボクは日本人だと思います。
うむ。まあ自ずと分かると思うけど、国籍だけ日本でもアイデンティティはどうか?という話に行き着くよな。日本で内部破壊工作を企むためだけに日本国籍を手に入れたような人は特にそう。だからアイデンティティというのは想像以上に大事だよ。
それから、攻撃的なツイートばかりしてる人の事も、何となく分かりました・・・。アイデンティティが、ないんだと思います。
実例としては挙げなかったが、何となく思い浮かぶ人がいるよな。自分は何者なのか?という部分が希薄だから他人を批判することでしか自分を成立させられないというか。おそらく愛する故郷もないんだろうね。
すごく大事な記事だと思います。日本の全部の日本人に、読んでほしいです!
アイデンティティで補足情報を見つけようと思ったらこういう記事が出てきた。今回の内容とは直接関係ないかもしれないが、考えさせられるものがあるね。

全米V2・大坂なおみの「BLM」は“政治利用”なのか
9/15(火) 12:44配信 Wedge

偉業を成し遂げた。テニスの4大大会・全米オープン女子シングル決勝は12日、米ニューヨークのハードコートで行われ、第4シードの大坂なおみが元世界女王で同27位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を下し、1-6、6-3、6-3で逆手勝利し、2年ぶりの同大会制覇を果たした。
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今大会で物議を醸した“あの一件”。大坂は黒人抗議運動の象徴的言葉「Black Lives Matter(ブラック・ライブズ・マター)」もとい「BLM」の強い姿勢を打ち出すため、世界に向けて発信し続けていた。

その信念のもと、今大会は1回戦から黒人差別による被害者たちの名前が入った特製マスクをつけてコートに入り、不当な差別が行われている現況を訴え続けた。試合ごとに7種類のマスクをつけ替え、この日の大会最後に着用した7枚目に記されていたのは「TAMIR RICE(タミル・ライス)」さんの名前。2014年11月、米オハイオ州でおもちゃの銃で遊んでいたところ、警官に射殺されてしまった当時12歳の黒人少年だ。

だが、こうした大坂のマスク抗議に対して特に過敏な反応が米国以上に露骨な形で多く散見されたのは、ナゼかここ日本国内からの声だった。大坂の行動に懐疑的な目を向けている有識者の中には「人種差別の撤廃を訴える行為は、スポーツの政治利用につながる」「純粋なスポーツの試合で政治的なパフォーマンスは控えるべきだ」などと指摘し、批判する意見も少なくなかった。実際、ネット上でも、いくつかそのような内容のコメントや主張も目にした。

しかし、黒人差別の撤廃を訴える大坂のマスク抗議が本当に「政治利用」につながりNGと糾弾されるべきことなのだろうか。確かに、米国公民権運動で黒人たちが拳を高く突き上げる示威的な抗議行動「ブラックパワー・サリュート」をかつてメキシコ五輪の表彰式の場において黒人選手メダリスト2人が行い、これを「政治利用」と判断したIOC(国際オリンピック委員会)から事実上の追放処分を受け、長きに渡って過剰なバッシングにさらされ続けた悲しき出来事は歴史上に刻まれている。そして当のIOCは五輪の舞台で参加選手たちに対し、今も「政治利用」のパフォーマンスや言動を断固認めないとしている。
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そういう意味においても今大会で大坂が見せ続けた「BLM」の行動によって、あらためてアイデンティティーの大切さを再認識させられた。今大会を戦い抜いて見事2度目の頂点に上り詰めた大坂には心の底からお祝いの言葉と感謝の念を捧げたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85b88e2e9bd744b03a38aab3ed6df607224ee1e5

これは、アイデンティティの話なんですか?
この記事を書いた記者はそう捉えているようだね。大坂なおみという1人の人間としてのアイデンティティだ。彼女は血の繋がりを大事にするんだろう。どこが故郷だと思っているのかは把握していないが、俺も基本的には賛同する立場だ。

米国で今起きているのはアイデンティティの衝突

今米国で起きてるのはアイデンティティのぶつかり合いなんだよ。お互いが譲ろうとせず主張をぶつけ合って行きつくところまで行ってしまった。詰まるところ彼らにとっての故郷は不明確であり、その拠り所が民族的なものに集約されるのかもしれないね。俺だったら大阪でBLMデモは実施してほしくないと考える。
それは、思いますね!だから、コロマガ海外支部でも心配したんですよね?
政治的な活動の舞台にするのにふさわしい場所があるとは思わないが、それを自分がやる時に少なくともそういう場所は避けたいと思うのが本心だ。BLMデモやカウンターデモの背景を探ると色々分かるものがあるかもしれない。
最後に記事へのリンクを示す。