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【コロマガ】米国支部第19号「米国が大規模内戦で炎に包まれる」の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第19号「米国が大規模内戦で炎に包まれる」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ米国支部19号では韓国1919派が出てくる

久々のコロマガ米国支部記事だったね。前号は18号でアップルの話だった。そのアップルの発表会が昨日開催されたが、やはりiPhone 12は登場しなかったようだ。
そうだったんですね・・・。
今号は19号ということで、実は韓国の1919派がこの記事の中に出てくる。意図的にそうしたわけではないが偶然19号でこの話題を取り上げられた。象徴的と言えるね。
確かに!急に韓国の話が出てくるので、コロマガ日本支部みたいだって思ったんです。
コロマガ日本支部の記事としても通用する内容だよね。だがここはあえて米国支部として出す。コロマガ米国支部に込められた”ある目的”を考えれば、今回の記事は米国支部でふさわしいと考えている。
ああ。我々はトランプの再選を7月初旬から確信しているし今でもその気持ちに揺るぎはないが、その中で起きた今回の出来事については見過ごせないと思ってな。
トランプ大統領に「ハイ!」って気軽に挨拶してみたいです!

補足情報:空が橙色に染まるメカニズム…多くの示唆が含まれる

冒頭の無料部分を引用するのを忘れていた。何のことだか分からないと思うが、これはアイキャッチ画像で示している通り山火事についてだね。
コロマガ米国支部の記事を書こうと思う。ワトソン君はこれから米国で内戦が起こると言われたら信じると思うか?
ボクは、その前にあの話をしないといけないと思ってます!
もちろんだ。その前提で、これから米国が直面する苦難と”軍事攻撃”について今分かっていることをベースに話を進めようと思う。
結構書いてますね!補足記事は、どうするんですか?
本文とは直接関係ないが、空が橙色に染まるメカニズムについて説明している記事を見つけた。参考までに知識として取り入れておきたい。

サンフランシスコの空が“オレンジ色”に染まった現象、その科学的なメカニズム
9/12(土) 12:16配信 WIRED.jp

サンフランシスコの空は、米国の大統領が映っているテレビの画面と同じ色をしていた。

正直に言うと、この言い回しはTwitterの投稿から拝借したもので、ドナルド・トランプのメイクのオレンジ色をオタク的なセンスで皮肉っている。だが、どんな皮肉も気候変動を止めることはできないし、北米史上最悪となる山火事の季節を終わらせることもできない。

全米で止まらぬ山火事と「仮説」の崩壊

干からびて甲虫に食い荒らされた森やシャパラル(低木の茂み)が落雷や乾いた風の直撃を受け、米国西部では約100件の山火事が起きている。この山火事は現在までに13,000平方キロメートル以上に広がっており、1,000戸以上が全焼し、街がまるごと焼失したケースまである。
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煙が青い光を遮断

空で層をなしていたのは煙だけではなかった。その下には湿度を含んだ空気のマリンレイヤー(冷たい海の影響で地表近くの空気の温度が低くなることで生じる空気層)が滑り込んでいた。サンフランシスコでは有名な“カール”の異名をもつ深い霧が、はやりのラテの泡の下に溜まったスチームミルクのように忍び寄っていたのである。

炭素とは異なり、水蒸気は通常の場合、可視スペクトルの赤オレンジ側の光を吸収しやすい。だが、水素2個と酸素1個の水分子は、煙に含まれるたいていの粒子よりも大きい。そして光の散乱という物理現象においては、サイズが重要なのだ。

数百ナノメートルという分子レヴェルでは、光は粒子の周りで屈折して方向を変え、また波長に応じて反射して元の方向へと戻っていく。つまり、粒子のサイズが違えば、光の色との作用も異なってくる。

霧の中では、「粒子が大きくなるので、あらゆる波長に散乱します」とヴァヒディニアは言う。「通常、この層はぼんやりとした灰色となるはずです」。つまり、普段のベイエリアの色である。

だが9日の場合、煙がフィルターのように作用したため、「霧のカール」は青い光を通すことができなかった。

「マリンレイヤーのブランケットの上にフィルターがかかり、そのマリンレイヤーが向かってきたすべての光を増幅させて散乱させたのです」とヴァヒディニアは語る。「そこには指向性はなく、あの場所全体にオレンジのもやがかかりました」。だからこそ、オレンジ色の光が遍在しているように見えたのだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/8be55c2fd7f6f02da2976bd240aa14107c76b374

難しそうな話ですね・・・。結局、山火事が原因なんですよね?
煙が青い光を通さないフィルターの役目を果たすということだが、それならば通常の大規模な火災でも空が赤くなるはずだよな。それは炎の色そのものではなく、煙のフィルターを通じて届く太陽光というのは俺も初めて認識した。
そのオレンジ色の光も、気象へ・・何でもないです。
“そこには指向性がない”という点にも注目した方がいいかもね。要するに無数の光線を特定の方向に向けることなく、全体に橙色の光が拡散されたという話だ。俺が注目したのはまさに“指向性”という単語だ。
すごくいい参考記事だと思います!何だか、記事の内容を復習するみたいな感じがしました。

この大統領選は歴史を決定づける極めて重要なものになる

今号ではタイトルに“内戦”という単語を入れて危機感を持たせることにしたが、実際この大統領選は米国の運命を決定づける重要なイベントと言えるね。歴史的に見てもここまで米国の大統領選が注目されたことはなかったと思う。切迫感が桁違いだよ。
ホントに、大事だと思います・・・。トランプ大統領に、頑張ってほしいです!
2020年11月3日、米国がそうであるように我々もとある節目を迎えることになるね。詳しくは記事の中で書いたが、我々も時代に合わせて変化していかなくてはいけないと感じている。
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