News U.S. レポート

「好きなことで、生きていく」ための資産構築方法についての話

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「”好きなことで生きていく”ために必要な資産の構築方法とは?」をワトソン君に紹介して補足情報などを加えた記事になる。

ここで出てくる”資産”とは想像もつかないもの

ワトソン君、今日のNews U.S. レポートの記事は読んだか?ワトソン君には共感できるかどうか分からないが、あれは俺の本音に限りなく近い。
黒井さんは、生きるためのコストがすごく高いんだと思いました・・・。他の人も、みんなそうなんですか?
普通の人間ならな。サイボーグとかロボットならその心配はいらないだろう。人間とは不器用で不便な生き物なのだよ。まあこんな言い方をすると何の話やらという感じではあるが。
冒頭の無料部分を引用してみる。
どうもこんにちは。黒井は例によってこの原稿を夜に書いているが、発行されるのは昼だと思うからこんにちは。読者諸氏はYouTuberのキャッチフレーズにもなっている”好きなことで、生きていく”という言葉についてどう思うだろうか?人それぞれ意見があるかもしれないが、今日はこの言葉に関する黒井の考えを述べたいと思う。好きなことで生きていくためにはある”資産”を構築することが必要になるのだ。
ボクの考えていた「資産」とは、結構違いました!でも、納得感のある結論でした。
“資産”の定義は難しいね。今思ったが”かけがえのない財産”とかの方がよかったかもしれない。その方がしっくりくる。
生活習慣は、大事だと思います!でも、ボクはそこまで頑張れないので、逆に諦めている部分もあるんです。
降伏することはしょっちゅうあるね。特に眠くて仕方ない時は絶望的になるよ。疲労の蓄積は何よりも怖い。”嫌いなこともして何とか生きる”という状態になりかねない。

補足情報:”再生数を稼ぐ=好き”と考えることが重要

でも、そういう考え方ってユーチューバーと関係なく大事だと思いました!ホリエモンさんは、ユーチューバーではないですよね?
マナブ氏もいわゆるYouTuberとは違う気もするが、一応YouTubeを生業としている点で考えればその定義に当てはまる。“好きなことをして”の部分が”好き勝手して”みたいに誤解されていた気はするね。ニベアクリーム風呂みたいなのは”好き勝手”に分類されると思う。
黒井さんが目指す方向とは、ちょっと違う気がしますね・・・。お笑い芸人でいいのかなって思います。
補足情報としてこの記事を見てみようか。

再生数13億回のママYouTuber「『好きなことで生きていく』ってなに?」〈dot.〉
9/11(金) 7:00配信 AERA dot.

なーちゃん/二児のママ兼YouTuber。2014年にチャンネルを開設。長男・こうちゃんと出演する動画は子どもから親まで幅広い層から人気を集め、”ファミリー系YouTuber”としてカリスマ的存在に。登録者数は221万人(2020年5月時点)を誇る

YouTubeの広告で広く知れ渡った「好きなことで生きていく」という言葉は、YouTuberの存在を認知させるキャンペーンとして、出された秀逸なキャッチコピーです。一度で覚えられる言葉、読み手の心にさざ波を起こすような、仕事をする全ての人に刺さるような、魅力的なワードです。

ただ、この言葉が一人歩きして、「YouTuberは好き勝手してお金を稼げる!」「YouTuberなら自分の好きなことをして生きられる」のような解釈をされることも少なくありません。もしかしたら、このコラムを読んでいる方の中には、YouTuberは遊んで暮らしているようなイメージを持っている方もいるかもしれません。
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一方で、「好きなことで、生きていく」という言葉の弊害が生まれたのも事実です。仕事で、「好きじゃないこと」「我慢すること」「やりたくないこと」をすることがあるかもしれません。むしろそんな人々が多いと思います。これを全て取り払って、「YouTuberになれば好きなことができる!」と勘違いされる方も少なからずいます。特にティーンエージャーや若年層に多い傾向です。仕事でつらい目にあっている方にも見られる傾向です。苦痛を避ける逃げ道として「YouTubeなら好きなことで生きていける」と、参入する方もいます。

結論から言えば、多くの人にとって、YouTuberの方がはるかにキツい仕事です。自由には代償があります。全てを自分で決めるということは、全てが自分の責任です。誰かのせいにはできません。判断を間違えたら、過酷な競争では生き残れません。誰かの指示に従えばお金がもらえる、ということはありません。事務所や、YouTubeやGoogleの人だって正解は分かりません。チャンネルによって状況は大きく異なりますし、最終判断はすべて運営者に託されているからです。

YouTuberは、けして遊んで暮らしてるわけではありません。孤独や、編集やリサーチや分析など、華やかではない作業も多いです。舞台裏では、たくさんの悔し涙や苦痛や苦悩があります。「好きなことで、生きていく」は、「(視聴者の)好きなことで、生きていく」です。「自分の好きなこと」ではないのです。この勘違いも多くあります。成功するYouTuberは、誰よりもファンのことを考えて行動する存在です。

YouTubeを仕事にするなら、自分の好きなことではなく、再生されることを優先しなければいけません。「得意なことで、生きていく」「価値提供で、生きていく」「アイデアで、生きていく」これが、YouTubeでメシを食う人々のリアルな部分です。必ず葛藤があります。「好きなこと」と「再生されること」が異なること多いからです。YouTubeでメシを食うなら「再生されること」を選ぶのが正解です。この葛藤を生み出したのも「好きなことで、生きていく」というキャッチフレーズでした。

「好きなことで、生きていく」という言葉が一人歩きして、都合の良いように解釈されることについて一石を投じる時期かなと思い、正直な気持ちを書かせていただきました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd2ad5779ef81d565d5a1b7e9d24426203d5953d

ユーチューバーって、大変そうですね・・・。好きな事でも、嫌いな事になりそうです。
“孤独や、編集やリサーチや分析”って無茶苦茶楽しいけどな。孤独万歳!分析万歳!
黒井さんにとって、つまらない事が逆に想像できないです!
そらやはり眠い時はどうしようもなくつまらない。あと”再生数を稼ぐ=楽しい”という思考回路に切り替えないと。楽しいことはダメ!再生数を稼ぎましょう!みたいな考え方で逆によく成功できたよねこの人は。そっちの方が驚きだ。
この人は、全然知らないんですけど、13億回再生はすごいと思います!
なーちゃんという人は初めて聞いたが、多分長男を巻き込むとまた違った葛藤があるんだろう。子育てとYouTuber業を並立させるならば確かに楽しくないことは多いかもしれない。そういう話をしているんだと思う。

結論:”好きなこと”は再生産される

というかこれで飯を食わないと!稼がないと!みたいな切迫感があってはいけないよな。記事にも書いたが、”好きなこと”というのは再生産されるべきものだからだ。
難しいですね・・・。それって、資産の複利効果みたいだと思ったんですけど、そういう意味ですか?
まあね。ある意味共通してると思うよ。人間すべてに与えられた1日24時間という時間をどうやって配分して蓄積していくかという命題に集約されるというか。1つだけ確かなのは、時間の使い方が上手な人はそれだけで成功を約束されているということ。
深いです!ボクは、もっと時間を有効活用したいので、まだ先の話ですけど・・・。
考えれば考えるほど味わい深いテーマだと思うよ。何度でも繰り返し伝えたいと思っている。最後に記事へのリンクを示す。