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米国株式投資レポート「テスラショックで底を拾うことに成功」について

この記事は今日の未明に発行された米国株式投資レポートの最新記事「テスラショックで底を拾うことに成功」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

テスラショック後の買い場をチャートから探る記事

この記事については編集が遅くなり深夜の発行となってしまった。個別株それぞれでチャート分析をしながら最適な買い場はいつだったのかをワトソン君と共に検証した。指数とは異なりそれぞれ適切な買い場に差があることが分かった。
テスラショックとは今月初頭に起きたアップルとテスラの株式分割後の暴落だ。テスラは8月末には分割後の価格でも500ドルに到達していた。それが数日で300ドル台にまで暴落してしまったのだ。分割の割合は5分の1だから、2,500ドルあったのが1,500-1,600ドル近くにまで落ちた計算になる。
黒井はこのタイミングである株を購入した。具体的な銘柄と金額については株式投資レポートの中で明かしているが、結果的にここが底だったことで先週の資産は一気に増えた。底だと確信したわけではないが、チャート上のサインなどいくつかの根拠に基づいて底の可能性が高いと判断し購入した。9月9日の話だ。
株式投資で勝ち続けるコツはいつ売り抜けるかではなく、買うべき時に買い買うべきでない時に買わないことに尽きると思っている。いつが買うべき時だったのかは後にならないと分からないこともあるが、チャート上にそのサインが出る場合が多い。それを逃さず拾う。8月までは買えば勝てる状態だったが、9月以降はそういったテクニカルな面も重視しなければ勝つことができないと言える。
補足情報としてこの記事を示す。先週末の米国株式市場についてだ。売られた銘柄と買われた銘柄に明確な差があり、アナリストはこれを単なるローテーションだと解釈しているのだ。だが黒井はそれは正確な説明ではないと思っている。米国株式投資レポートの中で書いたことだ。

米国株、3週連続で下落 ハイテク株の売り続く
9/19(土) 6:23配信 ロイター

[18日 ロイター] – 米国株式市場は続落。ハイテク株が3日連続で売られ、アップル<AAPL.O>、マイクロソフト<MSFT.O>、アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>、アルファベット<GOOGL.O>の下げが目立った。

週間では主要株価3指数がそろって3週連続で下落。3週連続での下落は、ナスダック総合<.IXIC>が昨年8月以来、ダウ工業株30種<.DJI>とS&P総合500<.SPX>は昨年10月以来。

グローバルト・インベストメンツのシニアポートフォリオマネジャー、トム・マーティン氏は「2日にピークを付けた後、これまで好調だったハイテク株や成長株が主導する格好で急速な下げが続いている」と指摘した。

USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジストのロブ・ハウォース氏も、優良ハイテク株を売り、他のセクターに買いを入れる最近の動きが継続していると指摘。「経済成長を巡る懸念と言うよりは、利食い売りや調整、セクター間のローテーションのようだ」と述べた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/bee764aa963729e8ed79f16df60ddcf105ef9260

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