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【緊急特集】ダウ平均株価の暴落を事前に知る方法

この記事は先ほど発行された米国株式投資レポートの号外「ダウ平均株価の暴落を事前に察知する方法」についての紹介、説明などを記載したものになる。

本邦初公開のとある”秘密兵器”を投入

ワトソン君、お疲れ!約束通り暴落を事前に知る方法について教えてやったぞ。特別講義だ。
ボクは、この記事ですごく自信が付きました!いつも損してばかりなんですけど、損しても慌てないし売る必要はないって思ったんです。
売り時と買い時を間違えなければ大損を出すことはそうそうない。もし出すならば世界中の株式市場が悲惨になっている時だ。生活資金まで投じている人は救いようがないが、余剰資金であれば大底で拾ってやろうというモチベーションも生まれる。
今回の記事は、ホントに役に立つと思いました。黒井さんが「秘密兵器」を投入してくれたんです!
実質本邦初公開ということになるかね。名だたるインフルエンサーやツイッターアカウント界隈の誰も言及していないものについてだ。当然これまでのチャート分析の延長線上としてだ。
あと、アラートの設定は大事ですね・・・。アラートがないと、確かに株のチャートが気になって眠れなくなります!
実は今からアラートを仕掛けるのは若干遅い。8月中旬~下旬までにやっておくべきだったと言える。これからのアラートはどこが底なのかを探り当てるようなものになると思う。

ワトソン君のある銘柄については大暴騰…あの国の意向が重要

チャートの根拠になるニュースもあったりして、ホントに完璧だって思いました!
フィンセン文書だっけ?記事では取り上げなかったけど、まあ色々あるよな。
あと記事後半では金投資に関する売りサインと買いサインの交錯についても説明した。あれについては俺の至らなかった点があったと思っている。チャート分析については基本的にコロマガ米国支部読者にのみ話していて、海外支部読者についてはほぼ丸投げ状態だった。
それが、価格差の理由ですか?
コンセプトの差でもあるね。海外支部は陰謀論もたまに出てくるけど、金投資が一時期すごく話題になっただろ?あの延長線上で話しているという前提がある。要するにドルや円などが紙くずになって…系の陰謀論の触り部分。
コロマガ米国支部読者向けにはそういう陰謀論を話したことはないし、もう少し実践的な内容にしようと思ったまでの話だ。
チャートは、ホントに見ないとダメですね・・・。上がった時に買ってはいけないというのを、やっと理解しました。
日経新聞の記事を補足情報としよう。なかなか悪くないと思うけど、やはり”売り圧力”とか”割高感”みたいなふわっとした表現だと何をどうしたらいいのか分からないよな。そこをチャートから読み取るわけだ。

NYダウ大幅反落、525ドル安 ハイテク株への売り加速
2020/9/24 5:21

【NQNニューヨーク】23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。前日比525ドル05セント(1.9%)安の2万6763ドル13セントで終えた。8月3日以来の安値。朝方は買いが先行したが、主力ハイテク株への売りが強まり、昼前に下げに転じた。景気敏感株も含めた幅広い銘柄が売られ、取引終了にかけて下げ幅を広げた。

主力ハイテク株は9月に入って割高感から下げ局面が続いている。前日は上昇したが、売り圧力は収まっていない。アナリストが投資判断を引き下げたスマートフォンのアップルは4%安、顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムは5%安だった。前日夕に開いた電池技術を発表するイベントが失望され、電気自動車のテスラは10%安だった。
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市場では「買い材料が見当たらず、売りが売りを呼ぶ展開になった」(スレートストーン・ウェルスのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。機関投資家が運用の参考とするS&P500種株価指数は前日比78.65ポイント(2.4%)安の3236.92で終えた。2日に付けた過去最高値からの下落率が「調整局面入り」を意味する10%に迫ったのも投資家心理を冷やしたようだ。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64167850U0A920C2000000/

テスラは、どうするんですか?
第2の買い時が来ている状況だが、ここで買うと前回とほぼ条件が変わらないから静観する。さらに暴落するようなら資金を準備する。この程度ならここでも話せるだろう。
落ち着いてますね・・・。ボクは、意外な展開があったので、逆に売ろうかどうか迷ってます。
売らなくていいよ。ワトソン君のある保有銘柄がこの下げ相場の中で大暴騰していて、それこそが今後の未来を決定づける重要な流れを示唆していることも記事の中で説明した。チャートも大事だが、最終的には◯◯の意向が重要になってくるというわけだ。

世界情勢を横断的に見られるインフルエンサーが不足している

意外な場所が、戦場になるという話にもなって、すごく納得感があったんです。
こういう話をできるインフルエンサーって全然いないよな。政治を見る人は株を見ないし、株アカウントは政治については素人の場合もあるし。俺がその役目を担うのは負担が大きいが、誰もいないなら徒手空拳でやるしかない。
そこは、ボクも勉強しながら調べてるので、大丈夫だと思います!誰も知らない事を知るのも、大事ですよね?
まあな。俺も昔はど素人でよく嵌め込まれたものだよ。チャートを見る方法を習得するまでは苦労した。そういう苦労が今回の記事には凝縮されていると思ってほしい。記事へのリンクを示す。