コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部22号 “ロックダウン再開” の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部22号 “ロックダウン再開”の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

ウイルスの型を気にする余裕もないほどシリアスな状況

ワトソン君、補足記事を始めようか。今号は最初から最後までシリアスな雰囲気だったけど、それだけ世界が緊迫しているからと言えそうだね。
感染爆発がヨーロッパでも、中東でも、アジアでも全然止まらないし、アメリカも再開してると思います・・・。ロックダウンに反対していた国も、危なくなってます!
ここ最近コロナウイルスの型についての記事がほぼなくなったよな。もはやそういうのも気にしてられないほど感染爆発が深刻になりつつあるんだろう。米欧メディアの記者も人間だからね。
確かに・・・。やっぱり、自由に取材できないと記事も書きにくいですよね?
我々のように一次情報をもとに談義をするようなスタイルなら問題はないけど、一次情報を取ってくる大手マスコミはどうしても仕事に支障が出るわな。移動制限なんてされた日には許可証がいちいち必要になる。
でも、取材よりコロナ拡大阻止優先だと思います!日本でも、取材で密が発生してたって問題になりましたよね?
いくらアビガンがあるから大丈夫だと言っても、節度は守る必要はあるよな。まあロックダウン反対デモみたいなのに比べればましと言えるけど。

補足情報:フランスでロックダウン反発、トランプとNY知事が対立

補足情報としてロックダウン絡みと米国絡みの2つを。フランスでも案の定ロックダウンに反対する抗議集会が開かれたそうだ。ロックダウンで得られるであろう感染拡大の阻止を事前に台無しにする行為と言える。つまりフランスもスウェーデンコース以外の道がなくなった。

フランス、新型コロナ感染者50万人突破も政府規制に反対の動き
9/26(土) 8:46配信 TBS系(JNN)

フランスでは新型コロナウイルスの感染が再び急拡大し、感染者は累計で50万人を超えました。一方で、一部の都市では政府の感染対策に反対する動きが出ています。

フランスでは25日、感染者が前日から1万5000人以上増え、累計の感染者数は50万人を超えました。また、死者も56人増えるなど、ここにきて重症化するケースが目立っていて、医療態勢のひっ迫が心配されています。

フランス政府は23日、全土でのロックダウンを避けるため感染状況が悪化している区域を3段階に分けて、飲食店の営業時間や集会の人数制限を導入すると発表しました。

ただ、最も警戒レベルが高い「最高警戒ゾーン」に指定された第2の都市、南部マルセイユでは飲食店を営業停止にするなどの厳しい規制に反対する動きが出ています。レストランやバーの経営者が抗議集会を開いたほか、マルセイユを含む地域圏の知事らが裁判所に規制の差し止めを求めています。(26日08:40)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4350657a1bfa6ecb5b130db0c1bfe3e1d23b61da

NY州知事、政府推奨ワクチン「勧めない」…トランプ大統領不快感「供給リストの最後に」
9/26(土) 18:43配信 読売新聞オンライン

【ニューヨーク】11月に大統領選を控えた米国のトランプ大統領が、新型コロナウイルスのワクチン開発を巡って民主党の有力知事と場外戦を繰り広げている。

きっかけは、トランプ氏が推奨するワクチンを接種しないよう呼びかけたニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事の発言だ。トランプ氏が大統領選前にワクチンを実用化するため、開発を無理に急がせているとの懸念から、安全性を保証できないとし、「政府の意見に基づくワクチンは勧めない」と公言した。

これに対し、トランプ氏は25日、「クオモ知事はニューヨークをワクチンリストの最後に入れたいと考えている」とツイッターに投稿し、ニューヨーク州へのワクチン供給を遅らせる可能性をほのめかして不快感をあらわにした。

両氏はこれまでもコロナ対応を巡って非難の応酬を演じてきた。クオモ氏は24日の記者会見でトランプ政権を「信用しない」と明言し、州として独自にワクチンの効果や安全性を検証する考えを示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/61e85df7fcc4de14650de883dd1316582015beb5

そのスウェーデンも・・・何でもないです。
結局のところロックダウン抜きで感染収束に成功したのはほぼゼロだね。日本が唯一と言えるほど悪くない成績を残しているけど、日本はある意味ロックダウン以上のことをしているから特殊と言える。この話もしたよな。
ニューヨークは、月額マガジンで何度も街の様子を見たので、トランプ大統領との対立は悲しいです。
ワトソン君覚えてる?トランプはむしろ3月頃にニューヨーク地域丸ごと封鎖することを求めてた。ところがクオモ知事が反対したことで見送られた。他の話は分かるにしても、なぜこの時に限ってトランプがロックダウン以上に強力な措置である武漢型の封鎖を要求したのかが俺の中で答えがまだ出てない。意見があれば教えてほしい。
ええっ?黒井さんでも、分からないんですか?でも・・・。その答えのヒントは、今回の記事で話してくれた気がします。
どのコーナーだっけ?分かる?
Uコーナーだと思います!後半の方だった気がします。後で記事を見て、確認します!
そうだったな。ワトソン君もNews U.S. レポート購読者だからコロマガ海外支部は読めるんだった。半年も前の話だから単独で記事にすることはないと思うが、もし答えが出たらどこかで伝えることにするよ。

コロマガ海外支部は菅政権と同じくらい未来志向的なマガジン

毎週のように話題が次から次へと出てきて市場の動きも目まぐるしく変わるけど、それらすべての動きを全部1つの記事にまとめて週1回配信しようなんて無茶な試みは世界でも我々だけだろうね。その記事も単なるメルマガじゃなく画像や映像満載というマルチメディアぶりだ。自慢になるかどうかは分からないが。
今は少し重いかもしれないですけど、5G時代になったらすぐに読み込めるので、大丈夫だと思います!
それだ。ある意味未来志向が凝縮されたようなマガジンと言えるから、さらに先進的な話題を取り入れられたらいいね。未来志向の令和の菅政権になった今だからこそ強調したいことだ。
そう言えば、ひげのおじさんの抗議は、再販するんですか?あっという間に売り切れてしまいましたけど・・・。
少し様子を見る。抗議じゃなくて講義なww
すみません(笑)
最後になるがコロマガ海外支部第22号へのリンクを示す。News U.S. レポートを今購読した場合、9月発行分はすべて読める計算になる。コロマガ海外支部9月・10月版はお試し版みたいな位置付けになりつつある。