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3月以来の大暴落が来る?

この記事は先ほど発行された米国株式投資レポート「3月以来の大暴落に警戒せよ」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。深夜を超えて夜明けになってしまったことから黒井が単独で急いで編集した。

9月の株価チャートを振り返る…バフェット氏は散々な成績

今週号では先週の散々だった成績を踏まえてあれこれと銘柄についての談義をした。散々だったのはバフェット氏だけで、黒井は持ちこたえたしワトソン君はむしろ上昇していたが。とある保有銘柄が大当たりで他の下落をすべて打ち消していたからだ。だがそれも今後はどうなるか分からない。
というのも、数日以内にとある強烈な売りサインが出てしまうことが判明したからだ。ある株価指数のチャート上でだ。チャートは少し先の未来も予測することが可能だが、今のまま推移すればその未来は避けられない可能性が高まっている。何より9月初旬の暴落が痛手だったし、その暴落を跳ね返すだけの余力も市場には残っていなかったようだ。
8月まではトントン拍子で資産を増やしていた人も9月中は散々だったんじゃないかと思う。黒井とワトソン君は共にとある米国株インフルエンサーの推奨する銘柄を検証しながら購入しているが、それらのうち当たりはごく一部でほとんどが悲惨な状態になっているからだ。ワトソン君に関しては大当たりとなった銘柄がそのインフルエンサーが最も強く推奨した銘柄の1つだったから感謝すべき立場と言えるが。
補足情報として興味深い記事が見つかった。近年はバフェット氏の逆張りをする投資家が増えているようだ。投資の神様がその威厳を失いつつあるのかもしれない。

「投資の神様」の逆張りを狙う投資家たちの「コントロールへの欲求」
9/26(土) 20:00配信 マネーポストWEB
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今年8月末、バフェット氏が日本の5大商社株を買い集めているというニュースを受け、金融市場には激震が走った。なぜなら、本来のバフェット氏の投資手法は、成長が期待できる「自分が確実に理解できる」銘柄を割安で買って長期保有する「バリュー株投資」だ。言い換えれば「逆張り」。一部の例外を除き、日本株をはじめ、バフェット氏は海外の株式への投資は、あまり行ってこなかった。

実はバフェット氏は、それ以前にも市場を驚かせる投資行動に出ていた。バフェット氏はコロナ禍で、株価上昇の見込めない米国の航空株や銀行株などを売って、持ち株を減らすことに邁進した。自身の思い描いた見立てを捨てて、損失が出そうな株を冷静に「損切り」できるのは、百戦錬磨の投資家ならではと言えるだろう。

しかし一方で、8月中旬には金価格が上昇するメリットを享受できるカナダの金鉱株(鉱山会社の「バリック・ゴールド」)を買ったことも明らかになった。バフェット氏は、これまで「金」への関心が薄く、まして金価格が史上最高値を更新するなかで金鉱株に手を出すのは、これまでの投資スタンスと矛盾するうえ、「高値掴み」ではないかと市場を騒がせたのだ。もちろん、そこには彼ならではの投資哲学が込められているのだろう。

そうした中で、「バフェット氏が買ったから、金はもうピークを過ぎた」と見て、保有していた「金」を手放した投資家たちがいる。ある海外投資家は、金を既に1トロイオンス(約31.1g)1500ドル以下で仕込んでおり、金価格が史上最高値の2000ドルを突破したところで売ったようだ。この投資行動は、「安く買って高く売る」という相場の大原則に忠実なものと言える。そして私の知る限り、バフェット氏の“逆”を行く投資家は彼だけでなく、ここにきて増え始めている。彼らはなぜ、“投資の神様”の逆張りを狙おうとするのか。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc82d818e05562364a634df752eddc07fd4b9f1

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