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米国大統領選の勝敗を決めるスイングステート8州を徹底分析しよう

この記事は昨日発行されたコロマガ米国支部第24号「米大統領選の勝者を決めるスイングステート8州を徹底分析しよう」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

記事の後半で驚くべき統計データ分析を実施

昨日の大統領選分析記事は結構完成度が高いと思うんだが、どうだろうか?今までの集大成になったというか。
途中までは普通の流れだったんですけど、後半から一気に説得力が増してきて、感激しました!黒井さんは、天才だと思います!
天才と呼んで文在寅と同じ扱いにするのをやめろww
確かに途中まではノーマルな情勢分析だったが、後半にとある全米の統計データをぶち込んで州ごとに詳しく解析した。あの結果は俺も予想外だったよ。ここまで明確に差が出るか…と驚嘆の色を隠せなかった。
今まで見たどんな分析より、説得力があります!スイングステートと呼ばれていた州が、全然そうじゃないという事も分かりました!
まあな。支持率の開き具合とかで見分ける方法もあるけど、確かにスイングステートではない州はいくつかあるね。前回の支持率が拮抗していたからそう思うだけで。そこを考慮しないと情勢を分析するのは難しい。
トランプ大統領にとって、どこの州が大事なのかもよく分かりました!トランプ大統領がやろうとしている事も、大体分かりましたよね?
再選のために必要なあの州とあの州がターゲットだね。あの州もかな?トランプそ…政権なら必ずきっと何かをやらかしてくれると思う。いい意味でね。

補足情報:トランプが全米に大号令をかけるだけの理由がある

というのも大手ネットサイトで平然とこういう記事が出始めているからね。補足情報になるけど、前回のような逆転劇は起こらないという冷静な分析だ。アクセスランキングでトップになってしまったから見ないわけにはいかない。

アングル:トランプ氏「逆転劇」は空振りか、前回と異なる要因
10/16(金) 12:11配信 ロイター

[ワシントン 15日 ロイター] – 2016年の米大統領選で、ドナルド・トランプ氏はぎりぎりまで投票先を決めかねていた有権者を取り込む形で、誰もがあっと驚くような勝利を得ることができた。しかし、今回はトランプ氏にとってこうした有権者が救いの神となりそうにないことが、最新のロイター/イプソス世論調査から読み取れる。

11月3日の投票日まで3週間を切った現在、トランプ大統領は全国的にも激戦州でも、民主党候補のバイデン前副大統領に支持率でリードを許す厳しい状況にある。そこでトランプ陣営は、土壇場で態度を決める有権者がトランプ氏に大挙投票し、起死回生の再選をもたらすシナリオに期待をつないでいる。

だが、今月9─13日に行われたロイター/イプソス調査を見ると、投票先をまだ決めていない人の数は4年前に比べてずっと少なく、彼らがトランプ氏とバイデン氏のどちらを選びそうかという点でも五分五分だ。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/6689605fe86bdb38d858220535eb6ea1da0ae5a1

これは・・・投票先を決めたというのは、そういう事ですよね?
そうなるね。前回に比べて10倍近くだったかな?だからトランプが満を持してあの決断を下し全米に号令をかけたわけだ。ここから挽回だ!奪還するぞ!ってこと。
こういうロイターの記事って、あまり良くないと思います!トランプ大統領を怒らせて、本気にさせるだけです!
それは懸念材料だね。トランプが勝っているという嘘を延々と流し続けられる方がトランプ陣営にとっては打撃だと思う。劣勢からの挽回というのがトランプ陣営のお家芸になりつつある。そのためには手段を選ばない可能性も…おっとこれは極秘だった。
ロイター記事を読んでるんですけど、やっぱりコロナは影響してるみたいですね。黒井さんは、コロナは影響すると思いますか?
トランプ自身がコロナ感染した後劇的に回復した一連のパフォーマンスを見て有権者がどう感じるかだね。俺はあの動きだけを切り取れば株価にはプラスだったと思う。課題はその効果がいつまで持続するかだ。
確かに、株価はそういう動きでしたね!1度暴落したけど、逆に急上昇しました!
あえて劣勢を作り出してから一気に上昇させるみたいなのは相場でよくみられるね。逆にあえて優勢かのように見せて一気に叩き落とすのも。だがその不確定要素が今回はかなり減ってきているというのもまた事実だ。

重要:もしトランプが勝てば…コロマガ米国支部は大幅値上げ

こういうまとまった分析をする機会がなかなかなくてね。コロマガ米国支部第22号では今後の米国支部の方針の転換に大半を割いてしまった。だから第24号は第22号の続編と言えるし、この記事は第22号の補足とも言える。
アメリカ支部は、結局続けるんですよね?それだけ聞きたかったです!
トランプがもし勝てばコロマガ米国支部の大幅な値上げを実施しようと考えている。バイデンが勝てば据え置きか少し下がる。いい考えだろ?トランプ再選予言を的中させたご祝儀ってわけだ。
いいですね!値段は、ボクに決めさせて下さい!トランプ大統領が勝てば、ボク達もお祝いです!
すでに決めたよ。ワトソン君の意見を反映した。トランプの勝利が確定するその日から価格は大幅に引き上げられる。読者諸君もその前提でいてほしい。11月3日に勝者が決まるとは限らないから、その日までに慌てて買う必要はないとだけ言っておく。
最後になるがコロマガ米国支部第24号へのリンクを示す。今号は学習的な要素も兼ねている。全米の選挙人の数を暗記できている人も多いかもしれないね。
あとついでにおひげの特別講義の第三刷発行が始まったことも知らせておこう。大幅に加筆をして管理画面もかなり追加した。同じく学習的な要素を強めている。こういった学習記事を今後はさらに増やしたい。