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米国株式市場でトランプ再選のサインが出る!

この記事は昨日発行された米国株式投資レポートの最新記事「米国株式市場でトランプ再選のジンクスが的中する見込み」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

米国株式市場はトランプ再選だと言っている

米国株式投資レポートの補足記事は毎回黒井が単独で担当する。この記事では毎週恒例の株式投資の成績とチャート分析を実施し、後半では米国株式市場から読み取れる大統領選のアノマリーについて紹介した。具体的な話は控えるが、現状ではトランプ再選のサインが出ていることが分かった。
記事タイトルではより平易な“ジンクス”という言葉に置き換えたが、もっと簡単に“サイン”としてもいいかもしれない。アノマリーとは論理的な裏付けがないもののなぜか毎回的中する法則のようなもので、似たようなものにオハイオ州を落としたら…というのもある。こういうのを知ってるか知らないかで投資の成績に差が付くとしたら侮れない。
黒井は米国株式市場の将来には前向きなスタンスだ。何でも買えば上がる相場が永遠に続くとは思わないが、暴落が起きたらそこで買い足せばいいと知っているからだ。月2回の入金ルールを採用していて、1回目の入金はすでに実施した。2回目は暴落があった時のみ実施することにしている。ドルコスト平均法をもう少し発展させたやり方だが、今のところこの方法で運用額を開始から3カ月で3倍近くに増やしている。暴落したら慌てて底で売るのは最低の投資法と言える。
米国株についての記事をざっと探るとこの類の記事が見つかる。一応見ておこう。トランプが再選されれば…バイデンが勝てば…みたいなのはアノマリーとは少し違うが、今から大統領選の結果を織り込み始めると考えれば参考にすべきと言える。黒井はこの記事についてはノーコメントだが、大統領選の結果とその後の株価推移を見て誰が正しいことを言っているかを覚えておくといいだろう。

バイデン民主党完全勝利なら株暴落も!?米大統領選に市場関係者が身構える理由
10/16(金) 7:04配信 MONEY PLUS

11月3日に米大統領選挙が実施されます。民主党は、2016年に共和党が勝利したミシガン、オハイオ、ウィスコンシンなどのいわゆるラストベルトや、トランプ大統領の在住地であるフロリダなどの接戦州でいずれも選挙戦を有利に進めており、賭けサイトではバイデン候補の勝利確率が70%を上回っています。
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家計向け給付金についても、4月に実施された際には新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出制限がかけられていたこともあり、比較的高所得なホワイトカラー層のオンライン株取引の盛り上がりが株価の上昇要因となりました。しかし、民主党政権下では給付対象の所得制限が厳格化される可能性が高く、株式需給の改善効果も限られそうです。

また、バイデン候補は景気対策の財源の一部とするため、21%の法人税率を28%に引き上げると表明しています。法人増税は企業利益を確実に減少させるため株価にダイレクトに影響を与えます。民主党の政策は同じ大型景気対策でも、法人税率の35%から21%への引き下げが中心となって株高を引き起こしたトランプ政権のものとは根本的に性質が異なります。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/b45323d8822f937549c32e8eed9f48493b7c7225

最後に記事へのリンクを示す。昨日はNews U.S. レポートの最新記事も同時にアップした。1日でnote記事を4本書いたことになる。同じく株式投資絡みの話だ。後で改めて紹介記事を書こうと思うが、読んでみてほしい。
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