News U.S. レポート

米国に住むなら「貯金をやめろ」と言える理由

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「米国に住むなら”貯金”をやめなさい」をワトソン君に紹介して補足情報などを加えた記事になる。

貯金してたらあっという間にじり貧になるのが米国

ワトソン君、昨日書いたnoteの記事が4本になったよ。1日で4本は最高記録だと思う。何の自慢になるか分からないけど。
そんなに多いんですか?書き過ぎです!ホントに1日3万文字書いてますよね・・・。
先週起きた米国の重大ニュースコロマガ海外支部最新記事News U.S. レポート記事、それから米国株式投資レポート記事日曜日は何かと記事が集中しやすいからね。市場が開いてないから時間も多く取れる。
どの記事も、全部面白かったです!貯金の記事は、前にも書いたんですか?
8月に一度書いて、その時書いた内容をさらに膨らました感じになるかな。ここでは詳しく書くことをしないが、米国ではとにかくお金がかかるし貯金なんてしてたらむしろお金が減っていくだけだということを言いたい。
じゃあ、どうすればいいんですか?ボクは貯金が好きなんですけど・・・。株式投資は、一応してます!
まさにそういうこと。貯金以外でお金を増やす方法を考えないといけない。マインドの切り替えが重要だ。11月からは米国株式投資レポートをNews U.S. レポートからの発行に限定する理由がそこにあるわけだ。
そういう事だったんですね!やっと分かりました。確かに、その方が前向きな気持ちになれるし、いいと思います!

貯金せず散財しろとは一言も言ってない

貯金というのは日本人にとって身近なものだ。何か入り用があればすぐに出せるお金があった方がいいに決まっている。子供の学費、事故、大病、引っ越し…あらゆるケースが考えられる。だがそれは日本の常識であって米国では通用しないということも書いた。
それは、思いますね!保険の話は、すごく納得ができます。保険のおかげで、助かったという人は結構いるみたいです。
お金は結局使い方がすべてと言えるね。それを改めて実感している。いくら稼いでも使い道が高級レストランやパテックフィリップの高級時計などではいけない。それから時間の使い方も同時に考える必要がある。
補足情報として典型的な日本の事情を書いたこういう記事を見てみよう。

お金が貯まらない原因を発見 「銀行通帳」で節約ポイントを探る
10/18(日) 18:04配信 マネーの達人

わが家も数年前までは家計把握をしきれずになんとなく生活をしていたので、貯金ができない期間が長く続いていました。

お金が貯まらないのには原因があります。

「節約を意識して生活しているはずなのに、全然お金が貯まらない。」
「家計を把握するためには家計簿で収支を記録した方が良いけど、その家計簿が続かないから家計把握がなかなかできない」

という悪循環に陥って管理を諦めてしまう人が大勢います。
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銀行通帳を見て1年分の収支を把握
ひとつの銀行口座で収支をまとめている人
貯蓄用の口座を分けている人
引落口座がいくつも分かれている人

など人によって銀行通帳の数は違います。

できるだけ正確に家計把握をするために、全部の通帳を見ることをおすすめします。

まずは1年分をさかのぼって、以下の金額を月ごとに割り出します。

・ 収入 → 給与やその他の収入
・ 固定費 → ローン・家賃・水道光熱費・通信費・保険料など、毎月支払額が決まっているもの
・ 変動費 → 食費・日用品代・被服費・医療費など毎月金額が変わるもの
貯蓄 → 現在も貯金できている金額(貯めたつもりでも後から引き落とした場合は貯蓄額に含めない)

次に、収入に対しての固定費・変動費・貯蓄額の割合を出します。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/493a60fb2626b219cc6ed9425b6a45eb72de532a

◯◯がないですね・・・。ホントに、そうなんだと思いました。
だろ?だがこれは日本だからだよ。日本だからこういうやり方ができているし、俺もそれは問題がないと思っている。一方米国で同じことをやるとあっという間に破産してしまうだろうね。その違いはとても大きい。
日本人がアメリカで生活するのは、大変だと思います!考え方を切り替えないと、やっていけないですね・・・。
米国人でも大変だよ。価値観の違いもあると思うけど、平穏で幸せな暮らしを望みたいならば日本の方が恵まれてると思う。持ち家と十分な金融資産があり、相続税も問題なく払えるというならばずっと日本でいい。老後2,000万円問題というのもおそらく日本特有だ。

2,000万円の”貯金”を奨励されるのも日本特有と言える

2000万円って、どうして貯めないといけないんですか?
年金が足りなくなるからさ。老後は働かず収入が途絶えるから、生活していくだけの最低ラインとして2,000万円の”貯金”が必要だと日本政府は言っている。米国政府はそんなことを丁寧に口にはしないだろうね。すべて自己責任だからだ。

【マンガ】アラサー独身女が、老後資金2000万円を貯めるのは「無理ゲー」かもしれない
10/19(月) 10:01配信 現代ビジネス

定年までに2000万って普通に無理じゃない?

〈年金以外に老後資金として2000万円が必要〉

2019年、金融庁による衝撃的な報告書に、全国民が驚愕したことは記憶にあたらしい。どうやらこれからの日本国民は2000万を貯めた状態でリタイアしないと家計がピンチになるらしい。

「いやいや、そんなカネないよ!」
「どう考えても無理ゲーでしょ」

若者の間でもそんな声が聞こえ始めた頃、同じ危機感を抱く、二人のアラサー独身女性がいた。

一人は手取り25万円ほどで一人暮らしするも、オタク趣味の散財が原因で貯金がまったくないwebデザイナー。もう一人が手取り23万ほどながら、イケメンアイドルへの愛が強すぎて遠征続きの事務職OL。

そんな老後に不安を抱える2人のアラサー女が、娯楽への散財を極力絞らずに、不足の老後資金2000万円を捻出しようと奮闘する物語『カネなしアラサー、おふたりさまぐらし~健康で文化的な老後のための資産形成物語~』がPalcyで掲載中だ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/3563e6a64262ad4aef80c4421e16862508b13062

2000万円を、全部お金で持つのはちょっと怖いですよね・・・。そういう話にはならないんですね。
だからこれは日本の常識。米国の常識では考えられない。気持ちを切り替えないと時代に置いていかれてしまうわけよ。何人かそういう人を知っている。米国に住み続けるというのは本当に、本当に大変なことだと言いたい。
最後に記事へのリンクを示す。貯金をテーマにしているが、中身はお金の話だけとは限らないと述べておこう。
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