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米国大統領選は11月3日では終わらない可能性浮上! その理由がやばすぎた!

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第25号「米大統領選は11月3日では終わらない」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

討論会を経ても結論には変更がなかった

ワトソン君、討論会見た?今回は前回ほどひどい展開にはならなかったよ。
あれ?そう言えば、討論会の話ってコロマガでしてませんよね?どうするんですか?
実は討論会の中身も加えようと思ったんだけど、一通り終わって考察した結果コロマガ米国支部第25号で出した結論には変更がないことを認識した。それでこのタイミングで記事を出し、補足情報として討論会の話題を出すことにしたわけだ。
結論というのは・・・。
無料部分を抜き出してみるかね。
ワトソン君。大統領選は大混戦となりそうだね。何が起こるか本当に想像するのが難しいよ。
そうなんですか?ボクはトランプ大統領が、逆転できるという予言を信じてますけど・・・。
その結論に間違いはないが、そこに至るまでの道のりは予想以上に困難が伴う可能性があることをここで話しておきたい。大統領選は11月3日で果たして終わるのか?という根本的な問題に行き着くとも言える。
そうですよね!ボクも、11月3日では決まらないと思ってます。
具体的にこれが何を意味するかは有料部分ですべて書いたけど、これからの勝負を占うにはここ数日の米国での動きが極めて重要になるね。何が起きてもおかしくないとだけは言えるが、それがどこにどう作用していくかという点は伏せさせてもらう。
今回の事を正確に予測できてる人って、ほぼいないのでは?見た事ないです!
そうでもないけど、有名どころではほぼ見かけないかな。大手メディアでも当然報道されていないようなことだ。

補足情報:最後の討論会は無難に終わった

そういう中で討論会が実施された。概要を理解するにはこの記事がいいだろう。今号の補足とする。

トランプ氏とバイデン氏、対北朝鮮めぐり応酬 米大統領選討論会
10/23(金) 11:24配信 時事通信

【ワシントン時事】来月3日の米大統領選を控え、共和党のトランプ大統領(74)と民主党のバイデン前副大統領(77)の最後のテレビ討論会が22日夜(日本時間23日午前)開かれた。

両氏は核開発を続ける北朝鮮問題で応酬。新型コロナウイルスへの対応や互いの疑惑についても非難し合ったが、決定打は出なかった。

世論調査で劣勢のトランプ氏にとっては、大統領選に向けた数少ない反撃の機会となった。トランプ氏は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と3回会談したことを踏まえて、「北朝鮮とは良好な関係を維持しており、戦争は起きていない」と自身の実績を誇示。バイデン氏は「トランプ政権で北朝鮮はミサイル能力を向上させた」と批判し、米朝首脳会談には「非核化する条件」であれば応じる考えを示した。

コロナ対応では、トランプ氏は「感染拡大のピークは越えた」との認識を示し、数週間以内に新型コロナのワクチンを開発できると改めて表明した。バイデン氏は、ウイルス制御の「包括的計画すらない」と政権の対応を批判するとともに、膨大な犠牲に言及し「(責任者は)誰であれ続投すべきではない」と主張した。

さらにトランプ氏は、バイデン氏の息子ハンター氏がウクライナ企業から巨額の報酬を得ていた疑惑をめぐり「彼の息子は長年仕事をしていなかった」などと追及。これに対し、バイデン氏は疑惑を否定した上で、トランプ氏が納税申告書の公表を拒んでいることに触れ「何を隠しているのか」と切り返した。

討論会は、南部テネシー州ナッシュビルで約90分間開催された。第1回討論会はトランプ氏がたびたびバイデン氏の答弁を妨害して泥仕合となり、第2回はトランプ氏のコロナ感染で中止となった。冷静な政策論争のため、今回はテーマごとの両候補の冒頭発言で相手のマイク音声を切る措置が講じられた。

CNNテレビの緊急世論調査によると、討論会の勝者は、53%がバイデン氏、39%がトランプ氏と回答した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9225c4e93b5831be4278f86af8c0c0523cb5b063

何だか、結構冷静にできたみたいですね!ボクは見れなかったんですけど、無難に終わって良かったのでは?
すでに期日前投票と郵便投票が始まっているということもあり、討論会が前回ほど重要な役目を果たさないだろうという印象を持ったね。第1回はあれにしてもだ。トランプが現職だということも事態を複雑にしていると考えられる。
コロナの対策は、ホントにそうですよね!誰がやっても、失敗すると思います。
ツイッターでも討論会の感想はさほど目立つものはなかった。トランプもバイデンもお互いそこまで痛い部分には突っ込まなかったという印象が強かった。ぶっちゃけると、開始30分で今回の話は有料部分には盛り込まないことを決めていた。
ネット掲示板も、探してみますか?
一応時事通信の記事のネットユーザーの反応を見てほしい。そこまで大したことは書かれてないと思うけど。
まとめました!

前回よりも控え目な様子で、見苦しい罵り合いはありませんでした
・北朝鮮をテーマにしたのに、拉致問題が話に出てきませんでした
・トランプ大統領は、前回とは見違えるほど上手だったです
トランプ大統領は、情報弱者しか取り上げないウクライナ疑惑しか取り上げないのではなく、キチンと自然エネルギーの供給力不足などを突いていました
・バイデンさんの重大な疑惑を、なぜ日本は報道しないんですか?
・トランプ大統領は、納税申告書に関してはちょっと怪しかったです

ウクライナ疑惑は情報弱者向け?それは初耳だな。トランプ支持者でも色々意見があるんだね。俺はバイデンのスキャンダルを突くよりもトランプは政策で勝負した方がいいと思っていたが。
確かに・・・。

11月3日からは異次元の勝負が待っている

まあこれであとは大統領選の本番に臨むだけとなった。11月3日では決まらないという前提は覆らなかった。泣いても笑ってもあと10日間、そこからは異次元の勝負になるだろう。アイキャッチ画像にその思いを精一杯込めた。
それは、思いました(笑) どこのメディアよりも、インパクトのある画像を使ってますね!
今回はトランプ支持者の勇敢な姿も何枚か掲載したけど、やはり気合いの入り方が違うよね。大衆に向けて「ハイ!」と手を掲げる雄姿を見て支持者は熱気を帯びる。その勢いこそが今の米国が進む方向性を示唆していると言えるだろう。
最後に記事へのリンクを示す。
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