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米大統領選以降の勝ち組と負け組を予測してみた

この記事は昨日発行された米国株式投資レポート「11月以降の勝ち組銘柄と負け組銘柄をチャートから予測する」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

10月末で負けが決定した銘柄、11月に伸びそうな銘柄

昨日の株式投資レポートでは米国の個別株の分析を中心にした。また大統領選におけるアノマリーについても昨日までの株式チャートを踏まえて復習した。結論に変化はなかったものの、危うい現状が浮き彫りになってしまった。アノマリーについては前週の株式投資レポートで書いた。ちなみに今回の株式投資レポートはコロマガ米国支部での最後の発行となる。来週からはNews U.S. レポートでの発行となるから注意してほしい。
後半には11月以降の、つまり大統領選以降の勝ち組株と負け組株について現段階でチャートで分かる範囲で予測してみた。10月末の段階で負けが決定的な銘柄3つと、11月以降も継続的に伸びていきそうな銘柄3つをそれぞれピックアップした。これはチャート上から読み取れるという意味であり、必ずそうなるという予言とか断言の類ではないということを述べておきたい。関連報道もいくつか調べて、競合に打ち勝ちそうだという雰囲気も感じ取った。
某インフルエンサーは業界とかビジネスモデルを丸ごと否定しにかかることが多く、何か事件があったら関連銘柄も全部売るように“指示”する癖がある。ところが下がっているのは当事者となった銘柄だけでむしろ関連銘柄は暴騰したりする現象をここ1~2カ月で3回は目にした。具体的に誰のことを言っているかは有料部分に書いた。インフルエンサーの言葉を当てにして株を売り買いするなんてのは愚の骨頂と言える。
間接的な補足情報になるが、こういった記事を見つけた。アップルが独自設計チップを発表するものの、生産そのものは台湾のTSMCに依頼することになるだろうという記事だ。これが何を意味するかはコロマガ日本支部の読者の方が詳しいかもしれない。

アップル、独自設計チップ「Apple Silicon」搭載Macを11月に発表か チップ製造はおそらく台湾「TSMC」
10/23(金) 8:00配信 36Kr Japan

米アップルに関する情報を配信する「AppleInsider」は10月16日、著名リーカーのJon Prosser氏による発言を引用し、アップルが11月17日に独自設計チップ「Apple Silicon」を搭載した初のMacを発表すると伝えた。

2020年6月、アップルは今後MacシリーズのCPUにはインテル製チップを採用せず、ARMアーキテクチャに基づく独自設計チップであるApple Siliconに移行していくとしたうえ、年末までに初の独自設計チップ搭載Macをリリースし、2年かけて移行を完了させる計画を明らかにした。同社によると、Apple Silicon採用後、ノートPCの性能が大幅に向上するだけでなく、インテルプロセッサに比べ消費電力も抑えられるという。

半導体ファウンドリ(受託生産)世界最大手の「TSMC(台湾積体電路製造)」が同チップの生産を受託したという情報が市場ではすでに伝えられている。同業界のトップ企業であるTSMCはアップルと安定したパートナーシップを維持しており、最新モデル「iPhone 12」シリーズで採用されている「A14」チップはTSMCの5nmプロセスで製造されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a54ae31edc52bac1b1143c6a7d16db047006f6c

最後に記事へのリンクを示す。11月以降も株式投資レポートの補足記事については黒井が単独で担当することになる。News U.S. レポートへのリンクも示しておく。
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