コロマガ

米大統領選がとんでもない結末になる可能性大! やばすぎる事態に発展!

この記事は昨日発行されたコロマガ米国支部第26号「米大統領選の衝撃的な結末で世界はこう変わる」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

[/chat]

コロマガ米国支部も第26号で一区切り

さて、お待ちかねのコロマガ米国支部の補足記事に移ろうか。昨日の記事は第26号ということで衝撃的な結論に至ったわけだが、ここでは何を話そうか?
第26号が大事なのは、アルファベットだからですよね?
そうそう。そこを補足したいと思っていてね。26=Zだから26号で一区切りという意味。普通にしてると26が何で終わりなんだとなってしまうからな。
結論については、何となく予想できてたんですけど、その先の先まで考えたのがホントにすごいと思いました・・・。ここまで予測してる人って、世界にもいないのでは?
確かにそうかもなwww 我ながらぶっ飛んでる予測だとは思ったよ。トランプ再選が揺るがないという前提であってもそれは衝撃的だと思う。これから何が起こるかだね。
「11月3日では終わらない」という部分が、結構広まって話題になってるみたいです!大手ネットサイトの記者さんでも、ボク達の記事を読んだ人がいる気がします。
そうかな?全然把握してない。オフレコで一旦教えてくれる?
今送りました!この記事は、どうですか?
ふむ…。なるほど。確かに影響を受けている可能性はあるね。まあ誰でも想定できるし何とも言えない部分ではあるが。ちょっとさ、ツイッターで大統領選の結果についてインフルエンサーが何か言ってないか探してみようぜ。金融忍者隊長とか。

補足情報:いまや両陣営が勝利宣言や訴訟をしかねない

調べたんですけど、株価の話がメインでちょっと今回の話とは違いましたね・・・。
うむ。やはりこういう話はツイッターよりも普通に大手メディアの方がいいかもね。この記事なんかは補足として悪くないと思ったよ。

情報BOX:米大統領選の開票、赤と青の「蜃気楼」で混迷も
10/25(日) 7:54配信 ロイター

[22日 ロイター] – 米国の11月3日の夜を想像してみてほしい。大統領選激戦州のフロリダ州で投票所での投票が締め切られ、各郡選管は集計の経過速報を開始。その時点でバイデン前副大統領が大きくリード。1時間後に別の激戦州・ペンシルベニア州のある郡が集計を発表し始めると、トランプ大統領が圧勝する見通しにーー。

そんな発表を「うのみ」にしてはならないと専門家や学術経験者は警告する。今年の大統領選は郵便投票と不在者投票が大きく増加。その上、州によって投票処理の方法が異なるため、最も激戦になる州はとりわけ集計発表当初の結果が、実態を誤って見せる可能性がある。

郵便投票を選挙当日より前に集計し始める州では、バイデン氏が当初リードする可能性が大きい。世論調査や期日前投票のデータがそう示唆しているためだ。逆に投票日当日になるまで郵便投票を集計しない州では、立ち上がりではトランプ氏が優勢になる可能性も高い。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf5929007a77ac8101f62810356da6b729825bb6

ここで青い蜃気楼と赤い蜃気楼の話が出てるけど、蜃気楼がそのまま実物になるリスクは考慮しておかないとね。いまやどっちの陣営も先に勝利宣言をしかねないと言われているし、バイデン陣営も訴訟を考えているという情報がトランピアンズから流れてきた。
そうなんですか?じゃあ、お互いにそうするんですね・・・。
この人とかね。トランピアンズの階級は中佐だな。

えっ?トランプ大統領がどうして暴動を起こすんですか?
ん?ああこれは…“アンチ”で一旦切れてて、続きのツイートが“トランプ勢”で始まっているからそう見えるだけだな。トランプ勢が暴動を起こしてトランプ再選を阻止するとか意味不明だろww
ホントだ!ビックリしました・・・。紛らわしい書き方をしないで下さい!
訴訟の詳細は不明だが、これは11月3日で大統領選が終わらない可能性を強く示唆するものと言える。そこまでならコロマガ米国支部第25号で話したが、今号の第26号はそれよりもさらに深掘りして将来的に起こりうるリスクを想定したものだ。

補足情報その2:昨日は株価が大幅下落

あとやはり国外における大統領選の影響というのも徐々に見え始めてはいるよな。まだ表面化はしていないものの、一部報道ではその一端を窺い知ることができる。
関係ないんですけど、昨日は株価が結構下がったみたいですね・・・。コロナ感染者数が、ドンドン増えてるのが原因みたいです。
うーむ。これは非常にまずい。余裕が徐々になくなってきたね。普通ならばこの類の合意は土壇場で決まるものだが、大統領選が絡んでいるとなると容易には譲歩しないだろう。困ったことになった。

ダウ650ドル安、コロナ感染急拡大や経済対策巡る不透明感が圧迫
10/27(火) 6:04配信 ロイター

[ニューヨーク 26日 ロイター] – 米国株式市場は薄商いの中、大幅安となった。新型コロナウイルス感染者が急増し、追加のコロナ経済対策合意を巡る不透明感が増したことを受け、S&P総合500種は4週間ぶりの大幅な下げ率を記録した。

米国、ロシア、フランスでは、1日当たりのコロナ感染者数が過去最多を記録。米国のコロナ感染症による入院者数も2カ月ぶりの高水準に達した。

感染の打撃を受けている旅行関連株は急落。S&P1500航空株<.SPCOMAIR>は約5.6%安、クルーズ船運航のカーニバル<CCL.N>は8.66%安、ロイヤル・カリビアン・クルーズ<RCL.N>も9.65%安。

民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官による追加コロナ経済対策を巡る協議はこの日も継続。ペロシ氏の報道官によると、ペロシ氏は大統領選前の合意を引き続き楽観視しているという。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/2adb207d4398537e919748dcd08b2f4ad1fdf030

黒井さんの悪い予感が、当たりそうな気もしてきました・・・。
なにまだ大丈夫だ。まだ慌てるような時間じゃない。そう考えることが重要だ。最後に第26号へのリンクを示す。コロマガ米国支部は次号から新たなフェーズへと突入していくことになる。
(Visited 129 times, 1 visits today)