コロマガ

世界がコロナグリーン国とコロナ敗戦国に分断されてる件

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第27号「コロナグリーン国」「コロナ敗戦国」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。今号からアジア編と米欧編に分かれることになった。

News U.S. note、今日だけで既に3記事発行

補足記事を始めようか。今号からコロマガ海外支部は2分割されることになった。米欧編とアジア編だ。
黒井さん、今日数えたらもう3記事書いてますね!日曜は、いつも記事が多めです。
まあな。自分自身が調べたいこと、興味あることをそのままワトソン君と話して記事にしてるようなものだから時間の節約にもなるんだよね。よく調査活動をアウトソースすることがあるんだけど、あれを逆に自前でやってそれを記事にする。
黒井さんは、他の人が調べた事でも、色々と書き加えたい人ですよね?
まあな。すべての記事に何らかの付加価値をつけないと納得がいかないタイプだ。たとえ一項目であっても追記部分をつける。2020年特選記事マガジンも、さっき出した先週の重大ニュースまとめにしても必ず入れるようにしてる。
そういう人って、すごく珍しいと思います!普通の人は、もっと楽なやり方を探すと思うんです。
あまりにもデータ処理量が膨大になりすぎてPCの処理速度が追いつかない時とかはやや消耗するけどね。それも上手に解決するようにした。
アジア編=コロナグリーン国、米欧編=コロナレッド国という風に今はなってしまっていることから記事の分割を思いついた。それに応じて記事の方針も大幅に違ったものへと変化させた。どこがどういう風に違っているのかは読んでみてのお楽しみだ。
方向性が、全然違うと思います!来週からは、アジア編に追加される国が増えるし、楽しみです。

世界180カ国・地域の分析をしてコロナ隠蔽国も突き止めた

コロマガ海外支部も創刊から半年以上が経過してるから、何らかの変化が欲しいと思っていたところだ。大統領選直前というタイミングでの大きな変化となったが、何とか完了できて一息ついているところだ。
コロナウイルスは、ホントに長いですよね・・・。全然収束しないまま、第2波と第3波が来てしまいました。
米欧だけじゃないからね。感染爆発が起きているのに検査数を減らして隠している国が大量にあることを我々は突き止めた。世界180カ国のデータ分析の方は米欧編の方で取り上げてるんだが、まあひどいね。世界は不公平だ。
黒井さん!思ったんですけど、そのデータ分析って単独で記事になりませんか?すごく充実してるし、毎回驚かされるので、終わらせるのは勿体ないって思います。
そうか?日曜に更新する記事がまた増えてしまうな。海外支部3分割?本気でそれで読者が増えると思ってる?
多分、コロマガ読者以外は、ボク達が毎週180カ国のコロナ感染者の分析をしてるという事を、知らないと思います!だから、アピールしないのは勿体ないです!
そうか…まあそうだな。毎週まとめるたび内容が膨大なことは気にかけてはいたが。確かに土日は韓国ネタが枯渇しがちだから、コロナ系の統計を用いた付加価値のある記事を書くとおそらく読まれやすいと思う。データ分析か。少し考えておく。
もし海外支部を3分割するなら、本家の補足記事も2つ書けると思います!内容が充実してるので、グリーンとレッドそれぞれの補足を書けると思うんです。
実は今日のまかない動画記事は中止だ。毎週毎週中国や韓国ネタが出るわけじゃないからな。その代わりにデータ分析…そうか。それなら日本と韓国の犠牲率の比較もゆっくりできるし悪くない気がするね。ありがとう。検討しておく。
黒井さんが、感謝するなんて珍しいですね!どうしたんですか?
なぜそこに突っ込むww まあ検討しておくよ。来週までに案を練っておく。

補足情報:アリゾナとノースカロライナでの趨勢について

補足情報としては、やはり大統領選の最新情報の共有ということになるかね。もはや今後のシナリオはすべて語り尽くしたと思うが、それを踏まえてこの記事を読もう。

激戦のミシガンなど2州でバイデン氏優勢 ノースカロライナでは接戦
11/1(日) 14:35配信 CNN.co.jp

(CNN) 2016年大統領選でトランプ米大統領が制した激戦4州のうち、中西部のウィスコンシン、ミシガン各州では民主党候補のバイデン前副大統領が優勢を維持していることが分かった。

アリゾナ、ノースカロライナの2州を合わせた計4州は、大統領選の結果を左右する激戦州として注目されている。CNNの委託を受けた世論調査会社SSRSが10月23~30日、4州でそれぞれ成人約1000人を対象に電話調査を実施した。

その結果、アリゾナとウィスコンシンでの支持率は、最近の世論調査の平均にほぼ沿った数字が出た。アリゾナはバイデン氏50%、トランプ氏46%で、その差は誤差範囲の4ポイント以内。ウィスコンシンはバイデン氏が52%と、トランプ氏の44%を大きく上回っている。

ノースカロライナでは、バイデン氏(51%)が誤差範囲4ポイントをわずかに超える差でトランプ氏(45%)をリードしていた。最近の平均ではこの差がさらに小さかった。

ミシガンではバイデン氏53%、トランプ氏41%と、最近の平均をさらに上回る差がついた。

ミシガンとウィスコンシンはアリゾナ、ノースカロライナと比べて白人有権者の割合が多く、白人がバイデン氏を支持する傾向も強い。特に大卒の白人層によるバイデン氏の支持率は両州とも61%と、アリゾナの50%、ノースカロライナの51%を大幅に上回った。

一方で非大卒白人層はトランプ氏の支持者が過半数を占め、特にノースカロライナでは64%に達した。

男女別では、4州とも女性の55%以上がバイデン氏を支持していたのに対し、男性はノースカロライナ、アリゾナでトランプ氏優勢、ミシガン、ウィスコンシンでは互角という結果が出た。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d820efa086275a21aab4c6e1ac0f0161623aa5c

この差なら、ひっくり返せますよね?
アリゾナとノースカロライナでもバイデンがここまで優勢というのはかなり衝撃なんだが、CNN補正がかかっていると考えれば+3ポイントはトランプに行くはずだ。だから…分かるな?今日の朝も予言したことだ。
そうでしたね!クロセリーノの大予言、当たるといいですね。トランプ大統領が再選されたら、楽しい事が沢山待ってると思います!
そういうこと。あとはオハイオ州の動向が最も重要だ。ここについて追加で調べておくとしよう。米国株式投資レポートでその話の続きもやる。すぐに準備してほしい。
分かりました!クロセリーノさん、大忙しですね!
まあな。今が最も重要な時期だよ。今やらずにいつやるのか。最後にアジア編米欧編へのリンクを示す。今日から11月・12月版での発行となるから注意してほしい。News U.S. レポートの購読者はすべての記事を読むことができる。
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