トランプ

【速報】ペンシルベニアもバイデン  (終)

終わった―――――――。(魚住風)

バイデン氏、ペンシルベニア州でトランプ氏逆転
11/6(金) 23:17配信 産経新聞

米大統領選は6日、開票作業が進み、勝敗を左右する重要州の東部ペンシルベニア州(選挙人数20人)で民主党候補のバイデン前副大統領が共和党のトランプ大統領を逆転した。米メディアが一斉に報じた。バイデン氏が同州で勝利すれば、全米538人の選挙人のうち当選に必要な過半数(270人)を確保する。

米CNNテレビによると、ペンシルベニア州の開票率は95%で、バイデン氏の得票率が49・4%、トランプ氏が49・3%となった。同州では郵便投票などの集計が続いている。(ワシントン支局)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b001dcf222164970e241ee7402a861c8ba075688

予言者クロセリーノの大予言が的中するためには

呆気ない終戦であった。開票作業の途中の段階でバイデンが秒速で追い抜いていった。残された手段はトランプが接戦だったすべての州で何らかの訴訟を起こすこと、トランプが敗北宣言を出さずに最後まで粘ること、そして来年1月20日以降もホワイトハウスから出ていかずに済むための手段を講じることだ。予言者クロセリーノはその時まで生き続けるであろう。来年の1月20日までトランプ再選の可能性が0.01%ほど残る計算になるはずだからだ。否、もしもトランプが大統領でなくなったとしても、トランピアンズの有志達の心の中では永遠の大統領として君臨し続けることだろう。彼らの心中をお察しする。
トランピアンズの様子を見よう。誰もかれもツイートが止まっている。塞ぎ込んでいるようだ。まさに戦意喪失状態と言える。不正を追及する姿勢はさすがだが、勝算はあるのだろうか?ミシガンでもネバダでも却下されてしまった。どうすればトランプが再選できるのかを真剣に考えるべきであろう。

トランプが敗北宣言を受け入れるのか?

ここから先は普通のネットユーザーの反応をツイッターから見てみよう。敗北宣言をトランプが準備するという話もあるようだが、本当だろうか?

トランプのツイッターも7時間前を最後に更新されていない。そりゃそうだ。今は米国時間でようやく朝になった頃だからだ。最悪の目覚めとなったが、トランプはどうするんだろうか?クロセリーノにはここで引き下がるようにはどうしても思えない。トランプ自身が敗北宣言をしたとしても、あれだけ動員されたトランプ軍は一体どうなる?これからも目が離せない。
もしもトランプが敗北宣言を実施するならば、予言者クロセリーノは完全に消滅することになるだろう。これにてお別れとなる。残念だが大予言は外れてしまうことになりそうだ。敗北宣言をするまではまだ諦めないでいようと思う。
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