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バイデン時代の株式投資について考えてみた

この記事は先ほど発行された米国株式投資レポート「バイデン時代の投資戦略を考えよう」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

今後の米国株式市場の動向とバイデン銘柄について

この記事ではバイデン当選を受けて今後の米国株式市場で何を買えばいいか、何を持ち続ければいいかについて話し合った。ワトソン君と黒井はすでに多くの銘柄に投資している状況だが、その方針が正しいのかについても改めて検証した。成績についてはバイデン相場とも言われる大統領選前後の大幅な上昇で凄まじいパフォーマンスを叩き出している。これまで見たこともないような上昇率であった。
バイデン時代ともなれば株価が暴落してしまう懸念は常にある。これにはバイデン政権だけでなく議会の動向が影響してくる。これから想定されるシナリオと株価の動向についても少し話した。米国の大きな選挙はまだ終わっておらず、来年まで結果が持ち越しになる可能性が大きいそれが影響してくるとどうなるかは見通せないが、暴落するたびに買い足すという方針を貫いているからさほど心配はしていない。
バイデン銘柄というものがいくつか存在していて、今回は具体的な銘柄について有料部分でいくつか記述した。先週は他にもいくつかの企業が決算を迎えて値が吹き飛んでいるような銘柄もあった。決算がよければ買いだという一部インフルエンサーの主張について正しいのかどうかについても黒井なりの考えを書いた。
補足情報はこの記事にする。バイデン当選に対し明確な敵意を向けてきたのがロシアだが、これがどう市場に影響してくるかだ。ロシアとしてはバイデン政権の経済政策もあまりよしとしないだろう。ロシアは原油価格の下落に神経質になっている。

プーチン政権、「反ロシア的」と警戒 オバマ時代、関係悪化の一途 米大統領選
11/8(日) 20:37配信 時事通信

【モスクワ時事】ロシアは米大統領選でのバイデン氏勝利を受け警戒感を強めている。

ロシアに融和的な言動が目立ったトランプ氏と比べ、バイデン氏は「反ロシア的」(プーチン大統領)で、ロシアに対し厳しい立場で臨むと予想している。

バイデン氏は選挙戦中、ロシアは米国や同盟国の安全保障上「最大の脅威」と発言。ロシアのペスコフ大統領報道官は「全く同意できない。ロシアに対する憎悪が広められ、敵として位置付けられているのは遺憾だ」と反発した。

プーチン政権は、バイデン氏が副大統領を務めたオバマ前政権とシリア内戦やウクライナ危機などをめぐって対立し、米ロ関係は悪化の一途をたどった。こうした経緯もあり、バイデン氏が対ロ強硬外交を進め、欧州の同盟国と連携してロシアを封じ込める事態を恐れている。

一方、バイデン氏は米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の延長を明言しており、プーチン氏も評価。ロシアとしては核軍縮分野の協調で対話の糸口を探りたい考えだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72438d772c4464224826de767c3b63f9352530fb

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