News U.S. レポート

アイデアを生み出す時に行くべき3つの場所

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの記事「アイデアを生み出すための3つの場所」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

思い付いてから30分以内に作業開始

この記事を仕上げていて思ったが、米国移住の続編記事がまだだったね。今日から取りかかることにする。
そう言えば、そうですね!黒井さんが、思い付きで一気に記事を仕上げてるのが分かりました。
いや実はそうなんだよwww この記事なんかもまさにそうだが、書こうと思ってから30分もしないうちに取り掛かるからね。不要不急の外出を極力減らしているのもあるけど、常に作業できるよう遠出はしないしノートPCも持ち歩くことが多い。
いいですね!黒井さんは、コロナ時代の働き方も語れると思います。ビジネス系の記事は、結構需要があるし人気もあります!
コロナ時代か。アフターコロナという言葉もいまや完全に死語だが、コロナ時代の方がまだしっくりくるかもな。時代精神的な何かをもってすればロックダウンもマスク姿も違った解釈になるかもしれない。
それはいいとして、今回の記事のアイキャッチ画像は個人差が分かれると思っている。要するにダイレクトに“公園”ではないということ。
それは、意外でした!ボクは、公園に1日1回は行かないと飽きてしまうので、気分転換にいいと思ったんです。
春先の暖かい時限定だね。写真にあるようなニューヨークだと夏でも涼しく感じるが、東京だとこういう場所はほとんど見つけることができない。大阪だとないこともない。だがそれはそこまで大きな要素ではないね。
新宿御苑は、ダメですか?代々木公園は、人が沢山いていまいちだと思います・・・。
夕方には閉まるよな?あそこ。その時点でアイデアもへったくれもないね。時間を気にしていたらろくなことはできない。

補足情報:料理はアイデアの対象にならない

大手ネットサイトを“アイデアを生み”で検索したらこの記事が出てきた。今回の補足情報としよう。

創造力の勉強法は、台所の定番料理にヒントあり
9/19(土) 18:00配信 Forbes JAPAN

牛丼と味噌ラーメンの共通点は何かご存知だろうか? 答えは、このメニューを生み出した発想プロセスである。誰にでも愛される商品のアイデアを生み出すには、「台所での素振り」が訓練になるかもしれない。料理写真家による好評の「男のフライパン料理」連載第三弾。

さて、キッチンでそれなりにあなたの居場所、そして心構えはできたでしょうか?

次の課題は、何を作るか、です。

これはある意味、最大の課題でもあります。キッチンに立つあなたの真価が問われることであり、最大の試練になるかもしれません。世にあまたあるレシピ本やwebのレシピサイトを検索して、それを見て作ればいいんじゃないの?という声が聞こえてきそうです。

たまの休日の男の料理ならそれでいいでしょう。しかし、テレワーク中の在宅男子、ここはビジネスと同じく、クリエイティビティを発揮してはどうでしょうか。なぜなら、前回書きましたが、キッチンに立つということは、ライフスタイルのイノベーションなのですから。レシピにおいてもここは革新を目指しましょう!ここでいつも妻が作る肉じゃがを作っても仕方ないと思うのです。

自分の感性で自分だけのレシピを考えるのです。料理ほどクリエイティブな作業はないんじゃないかと僕は日々思っています。一流のシェフたちがつくる料理は優れた芸術品でさえあると思います。それが僕が料理写真を撮っている最大の理由です。プロのシェフに比べれば、足下にも及ばないのは重々承知なのですが、僕は料理の腕も知識もないなりにベストを尽くしたいと思っています。

右脳をフル稼働させて、時にはアーティストのように独創的な世界を目指しましょう。あなたが起業家やそれを目指す若者だったらなおさらです。
・・・

ということで、まずは既存の二つの料理(アイデア)を、無理やりでもいいのでフライパンの中で強引に合体してしまうというのはどうでしょうか。ここでポイントが一つあります。人は自分のよく知っている味か、その延長線上にある味を美味しく感じる傾向にあります。未知の味には警戒心の方がまさってしまうからです。なので、まずは「誰もが知っている味」を組み合わせると、成功率は格段に高くなります。

逆に言うと、誰も知らない味を組み合わせても、結局未知の味や、よく分からない味で終わってしまいます。なので新レシピの最高の賛辞は「初めてだけど、懐かしい味」と言われることだと私は思っています。先述した牛丼、味噌ラーメンもまさにこのセオリーに当てはまります

ということで、僕の作った新レシピをここで紹介したいと思います。

名付けて「カレー麻婆」。カレーと麻婆豆腐のどちらを食べようか迷ったことがありました。ならば両者を合体させてしまえばいいと思ったのがきっかけです。作ってみると、その味わいに「俺は天才?」と思うほどでした。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0c7fb4dc3543593e0ad982ffd7aa4a275a86bbf

どうなんですか?
食べ物とか料理って形に残らないよね。まずその時点でアイデアをひねるような対象じゃないと思う。何らかの成果物を残し、それを誰の目にも見られるような場所で公開すること。料理は食ったらおしまい。料理研究家にでもなりたいなら別だけどな。
確かに・・・。食べられれば、何でもいいやって思う事はあります。
食事にイノベーションを求めるのはおそらく日本含む一部の先進国だけじゃないかな。アジア圏の大半は食事は伝統的な物しか食わないし、中東や欧州もそうだろう。アフリカや南米も同様だ。それよりももっと優先すべきことはあるはずだ。
それなら、分かります!黒井さんが考える、イノベーション大国はどこなんですか?
そんなものは決まってるだろう。日本だ。なぜなら黒井がいるからだ。ふははは。
よく分かりました(笑) アメリカよりも、日本の方がイノベーション大国です!

日本はもっと食へのエネルギーを他に向けるべき

グルメの話の続きだけど、食うことにここまで心血を注いでる国とか民族っておそらく日本だけだからね。いつもの定番の旨い料理を…じゃないからな。世界中の旨い料理を食べて回って隅々まで味わい尽くしたいと考えるようなレベルのは日本人だけだ。そのエネルギーを他の部分に回せば日本はあっという間にイノベーション大国だよ。他に回せればな。
それって、次の月額マガジンの記事のアイデアになりませんか?ボクと話しているだけで、何でも思い付くんですね!
そうかww ならば書こう。書くべき記事のストックが溜まってきた。アイデアが溢れんばかりの状態だ。アイデアを形にする力をもっと磨かなくてはいけないね。
最後に記事へのリンクを示す。
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