News U.S. レポート

米国に住むと日本に帰りたくなる理由がやばすぎた!

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「米国に住むと日本に帰りたくなる理由」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

表立って話している人はほぼいないプライベートな部分

昨日のNews U.S. レポート記事の補足がまだだったね。約束通り米国移住の続編を書いた。前回はこれだ。
読みました!前回と同じような雰囲気なのかと思ったら、全然違ってビックリしました!結構厳しい内容でした・・・。
こういう話を表立ってしてる人ってほぼいないんだよね。それがいいか悪いかはともかく。あまりにもプライベートの深い部分を話さなくてはいけないから躊躇している人が多いかもしれない。
悠斗さんは、してませんでした!それだけは、間違いないです!海外移住の教科書には、書いてない事でした!
へえ。米国移住における悩みが書かれてないとな?まあそうか。人によってはヌルゲーだしね。例えば金融忍者隊長なんかは帰る理由がほぼない。
そうなんですか?
記事中では年収についても言及しているんだが、金融忍者隊長の年収はおそらくそのクラスだと思う。それとは別に資産構築にも成功できているイメージ。あれが理想像だとは思わないが一つの形ではあるね。

補足情報:米国移住の成功例

補足情報となる記事が何かないかを探したら、これが見つかった。こんまりについては一度ビジネスサイトで取り上げたが、News U.S. noteでは特に言及することもなかったね。米国移住の成功例だ。

「こんまり」が伝授する在宅ワークでときめく秘訣、米国人気はなぜ続く?
11/10(火) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライ

シリーズ累計1200万部を超えるベストセラー『人生がときめく片づけの方法』の著者「こんまり」こと近藤麻理恵さんは、米国を中心に活躍の場を広げている。新刊『Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』(河出書房新社)をこの春に米国で出版したが、新型コロナウイルスの影響で働き方も暮らし方も大きく変わった。それでも、変わらず近藤さんの人気が続いているのはなぜか。米国に暮らす近藤さんと、夫でKonMari Media Inc.代表を務める川原卓巳さんに話を聞いた。(ダイヤモンド編集部)

● なぜ米国で受け入れられたのか? 鍵は「わかりやすさ」と「ポジティブさ」

――昨年、Netflixのオリジナル番組「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」が人気を博しました。生活はどう変わりましたか?

近藤麻理恵(以下、近藤) 米国でこの見た目って目立ちすぎるみたいで、どこに行っても、ほぼ声をかけられます。仕事のときは、齟齬がないように通訳を通すので、英語力は正直あまり伸びていません。ただ、日常のお買い物や、ママ友と普通の会話程度はできるようにはなりました。
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――2015年に米TIME誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるほどの知名度を得ました。なぜこれほど米国で受け入れられたとご自身で思いますか?

近藤 いくつか理由があると思います。まず、米国でも片づけや整理の本はいくらでもありましたが、「こんまり(R)メソッド」はステップがわかりやすかった。カテゴリ別に洋服、本、書類、小物、思い出品の順番で片づけたり、洋服は全て1カ所に集めて手に取って選んだりするというやり方が明確化されていて、受け入れられた。

また、片づけはポジティブな意味を持つと伝えたことも大きいです。ときめくモノを選ぶことを「Spark Joy」という英語で表現したんですけれども、米国の方はポジティブなものがストレートに好きで、面白そうと思ってもらえた。片づけを通して自分の人生を見直すという精神性が、どことなく禅っぽい哲学を感じるというか、そういう流れで、受け入れられたんじゃないかなって思います。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/31f073860b7bc434d6f6ce9708bb2f175f36086f

英語力って、移住には必要ないんですか?
あればいいに越したことはないが必須ではないね。記事にもあるように通訳を雇えばいいからだ。要するにビジネスで成功できるかどうかが肝だ。ここを履き違えるとあっという間に移住で失敗するし、逆に何をどうすれば移住に成功できるかが見えてくるということ。
“日本に帰りたくなる”の部分をどう説明するかを迷ったが、やはりそこは記事を読んでもらうしかないと言えるね。ワトソン君にはあまり関係がないかもしれない。
こんまりさんって、賛否両論だと思うんですけど、黒井さんの考えを聞きたいです!移住の次は、片付け論についても話してほしいです!
それもそうだな。ビジネスサイトでは話したと思うが、改めて俺の考えを書いてもいいかもしれない。名だたるインフルエンサーすべてに対して自分の考えを書いていくみたいな企画も思い付いた。
面白そうですね!やってほしいです。

本家では書けないnoteならではの記事が多い月額マガジン

大統領選のあれこれが続く中で急にこういう記事が出てくると逆に新鮮かもね。俺にとってもいい息抜きになっている気はする。本家で突然こういうことは書けないし、やはりnoteという落ち着いた場所でこそ筆が進むことは多いよ。
黒井さんは、ノート向きだと思います!小説もよく読むんですよね?小説を書ける気がします!
サスペンス系の小説なら書いたことあるよ。20ページくらいの短編。当然誰にも見せる気はない。本題と関係ない話をさせるなww
話が横道にそれる前に記事へのリンクを示す。
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