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News U.S. 黒井、動きます

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第30号アジア編「黒井、動きます」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。米欧編「コロナ禍で成功したビジネスモデル」の補足も兼ねている。

“動きます”の真意とは

コロマガ海外支部の補足記事をやろう。今日のはどういう風に補足するのがいいかな?
黒井さん、「動きます」ってどういう意味ですか?
そこからかww 元ネタの「松本、動きます」は知ってる?
知ってます!ちょっと使い方が違う気がしたので、聞いてみたかったんです。誰かのために動こうとしてるのかなって思いました!
うむ。実は…その意味で”動く”ことを少し考えたんだが、ふと記事一覧を見ると更新が再開されていることに気づいてね。俺が動くまでもなかったかと安心してふしゅーっとため息が出た。
ヘンな音ですね(笑) じゃあ、動かなくても良かったです!
そういう意味では今日大幅にリニューアルした有料講座記事の方が近いかもね。記事の無料部分でぜひとも薦めたいと書いたんだが、あれは本心からそう思っている。韓国からのサイバー攻撃から解放されたこの1年間は本当に快適だったよ。この快適さを他のサイトにも味わってほしいと思ったまでだ。

ヒントはアジア編のアイキャッチ画像

それで、コロマガ海外支部における「動く」というのは、単純に動くだけの話だね。これから”何か”を始めるということを記事の中で示唆した。
それなら「重大表明」とかの方が良かったのでは?
まだ本決まりではないから、一応表には出さないでおきたい。公表できる状態になったら一気に行く。その時にはワトソン君も読者として目にすることになるだろう。
えっ?いきなりやるんですか?じゃあ、楽しみにしておきます。
実はアジア編のアイキャッチ画像がやんわりとヒントになってる。マスクが持つメッセージ性も含めてだ。お札の人物に詳しい人なんかは俺が何を言いたいかが分かるかもね。
ボクは、一人も分からないです・・・。黒井さんは、どこからこんな画像を見つけてくるんですか?
まあおいおい説明するよ。補足情報としてこの記事を見てくれ。米欧編の補足だ。

名鉄名古屋駅は全面見直しに – ターミナルビル開発の潮流が変わる?
11/22(日) 12:59配信 マイナビニュース

■名鉄名古屋駅の2面4線化計画も再検討される見通し

名古屋鉄道(名鉄)は11月10日の決算記者会見で、名鉄名古屋駅周辺で進めていた大規模再開発計画を全面的に見直すと表明した。同駅直上にある、名鉄百貨店をはじめとするビル群を再開発し、南北400m、高さ60~180mの大型ビルを2022年度に着工する計画であったが、代表取締役社長の安藤隆司氏は、「いったん立ち止まって見直したい」と述べた。

これは新型コロナウイルス感染症の影響などによる、同社の経営状況の悪化に伴うもの。11月10日発表の2021年3月期第2四半期決算によると、営業収益で対前年同期比マイナス28.2%の大幅減収に見舞われている。セグメント別では、鉄道など交通事業がマイナス43.0%の減収、レジャー・サービス事業がマイナス70.9%の減収となっており、とくにこの両分野における悪化が著しい。

また、この再開発計画と一体的に計画されていた、名鉄名古屋駅の2面4線化計画も再検討される見通しになった。同駅は通勤ターミナルとしてだけでなく、中部国際空港へのアクセス拠点としても拡充が期待されていたが、海外への観光旅行が事実上、不可能になっている現状では、計画を推進するわけにはいかない。

名鉄名古屋駅の再開発計画は、2017年度から都市計画など必要な手続きが進められており、着工目前にまでこぎつけていただけに、名鉄にとっては痛手だろう。

■リモートワークの普及で鉄道利用者が大幅減少

新型コロナウイルス感染症は、各方面に大きな経済的影響を及ぼしているが、鉄道においては、利用者数減少の形で如実に表れている。日本では都市の大規模なロックダウンは行われなかったものの、感染症を怖れての外出自粛が広まり、各企業は出社せずとも、自宅などで業務を遂行できる「リモートワーク」を模索。多くの組織が採用するに至った。その結果、とくに通勤利用者の減少が著しく、各鉄道事業者の収支を大幅に悪化させてしまったのである。

新型コロナウイルス感染症が収束しても、各企業が享受したリモートワークの恩恵は大きいため、鉄道利用者数、ひいてはターミナル駅の商業施設の売上げの急激な回復は難しいとみられる。リモートワークは通勤にかかる経費を不要とするばかりか、高価な賃料がかかる事務所などの設備への投資を大きく節約する効果があるからだ。製造業をはじめ、導入が難しい業種もあるが、社員を都心へ通わせる前提でビジネスモデルを構築する企業は、これから減る一方ではあるまいか。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/47f05001dbe5c23e51e1404489409fa8a0d36ac2

これは、黒井さんが話してた通りですね!記事全体の中では1つのコーナーだったんですけど、印象に残ってます。
毎週毎週ロックダウンとマスクとワクチンの話題だけではね。前向きな気持ちになるために“ニューノーマル”の時代を改めて考え始めようということ。一部のインフルエンサーはワクチンができればみんなリモートワークをやめると言ってるけど、俺はそうはならないとみている。人間とは想像以上にネガティブな生き物だからだ。

ワクチンができてもリモートワークの流れは止まらない

それって、「日本人の働き方」の話と繋がってきませんか?
Aコーナーで話したことだね。日本人含めてアジア系はネガティブな考え方をする人が多いよ。だから感染者の存在は1人たりとも許せないという国もあれば、10,000人いようがどうでもいいしロックダウンもしたくないという国もある。それと同じでリモートワークが消えることはない。
1人でも感染者が出るとロックダウンされるなら、リモートワークは常に準備してないとダメですよね・・・。考え方の違いを、実感しました!
そういうことだわな。身の回りで起きてることだけですべてを決めつけない方がいいってこと。所変われば習慣も考え方も変わる。まあ俺は今のアジア編の状態は長くは続かないと思ってるけどね。そこもまたネガティブに捉える。
黒井さんのネガティブさは、想像を絶する程だと思います・・・。コロマガ日本支部は、毎回重たい結論なので、終わった後は眠れなくなります。
伊達にこの仕事10年以上やってないからね。最後に記事へのリンクを示す。米欧編第30号アジア編第30号だ。
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