News U.S. レポート

【画像】ニューヨークの130階建てマンションがやばすぎたw

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポート「米ニューヨークの130階建て超高級不動産Central Park Towerを探検しよう」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

96階でさえも低く見えてきてしまう世界

ワトソン君、休憩がてらNews U.S. レポートの補足記事をやろう。今月の超高級タワーマンション記事だ。
相変わらず、すごい世界ですね・・・。時々記事が挟まってて、画像がオシャレです!
何しろ130階だからね。130階。この前の432 Park Avenueでさえ96階建てだったというのに130階だからな!どんだけ高いんだよと逆に笑えてきてしまう。
階数も高いんですけど、価格も高過ぎてビックリしました!日本だと、ビルが丸ごと買えると思います!
うむ。そうかもな。新宿の三井ビルがこの前REITに売却されたけど、その金額は1,700億円あった。あの規模だとさすがに及ばないが中規模程度のビルならおそらく同程度の価格だ。ちなみにペントハウスの話だ。
その最上階の画像も、少し出てるんですけど、こんな高い位置から公園を見下ろしたら、逆に何をしたらいいのか分からなくなります。
ワトソン君の場合は公園で遊びたい方だろww 足元には高級デパートのNordstromが入ることで一躍有名になったね。タイムズスクエアから歩ける距離だから、観光客でも足元には来れるということになる。立地の良さも超一級だ。

補足情報:今のマンハッタンはコロナで不動産が落ち込む

補足情報としてあえてこの記事を出す。コロナの現状を踏まえて今のニューヨークはどうなのかという話を少ししたい。

ハワイに移住した人も! コロナ禍で約30万人のニューヨーカーが市外へ引っ越していた
11/23(月) 8:10配信 BUSINESS INSIDER JAPAN

コロナ禍で30万人以上がニューヨーク市から流出したという。

ニューヨーク・ポストが入手した米郵便公社(USPS)のデータによると、コロナ禍で30万人以上のニューヨーク市民が街を離れた。

その多くは市内で最も裕福な人々で、ニューヨーク市では最も裕福な人々が市の税収の半分近くを収めている。

多くの元ニューヨーク市民は、郊外のハンプトンズや隣接する他の州の郊外にある高級住宅地などに郵便物の転送を依頼している。中にはハワイのような雰囲気の全く違う土地へ移った人もいる。

アメリカのニューヨーク市では、より良い環境を求めて過去8カ月の間に約30万人が街を離れた。
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税金とともに流出したのはこうした人々だ。郵便物の転送依頼は高級住宅地に集中している ── その中でもアッパー・ウェスト・サイドの3つの郵便番号に該当するエリアが最も多い。他にも、マンハッタンのマレーヒルやチェルシー、グリニッチビレッジ、アッパー・イースト・サイドといった地区からの流出も多かった。

最も裕福なニューヨーカーたちはどこへ?

多くのニューヨーカーは、自宅近くに滞在することにした。6万5000世帯以上はシンプルに、近隣のロングアイランドやウェストチェスター(どちらもニューヨーク州)、もしくはニュージャージー州の郊外に移った。ウェストチェスターのスカーズデールやコネチカット州グリニッジの高級住宅地でも新しい住民が増えた。

ニューヨーク市で記録的な数のマンションが空室となる一方、隣接する州の郊外では住宅の争奪戦が起きている。

流出した人々のうち数千人は、ニューヨーカーに人気の避暑地ハンプトンズを選んだ。6500件の転送依頼の転送先はイースト・エンドで、サウサンプトンやイースト・ハンプトンに転送を依頼する人も多かった。ただ、もともと住んでいた住民と新型コロナウイルスのパンデミックの影響で逃れてきた人々との間で緊張が高まった。ロングアイランドでは、コロナ禍をここで乗り切ろうと街からやってきたビリオネアに対し、現地住民が抗議デモを行った。

もともと高級住宅地として知られるハンプトンズは、コロナ禍でさらに”高級”ぶりを増すばかりだ。ジミーチュウやジョルジオ・アルマーニといったハイエンドなブランドがイースト・ハンプトンにポップアップ店をオープンしたり、マンハッタンのエリート名門校がハンプトンズに新たに姉妹校(リモート授業対応、年間授業料4万8000ドル)を設置するなどしている。

ハンプトンズに住みたいと考えている人々も、隣接する州の郊外同様、とてつもなく高い住宅価格を目にすることになる。Business Insiderでも以前報じたように、ハンプトンズの賃貸市場は「ミドルクラスの裕福な人々」ですら手が出なくなりつつある。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/4a3bb23bc683b578ded7452270dba295ef1fb080

逆に引っ越す人がドンドン増えてるんですね・・・。ニューヨーク市は、今は外出禁止ですよね?
夜間と店内飲食が禁止、公立学校は閉鎖だったかな?富裕層にとっては自宅の方がむしろ快適だし食事は飲食店のシェフを呼べばいいし夜も屋上に出られるしさほど不便はないと思う。
だが不動産市場はそうはいかない。いまニューヨークのマンハッタン不動産市場は前代未聞の落ち込みで空き部屋が激増しているという。この状況をどう捉えるかだね。
コロナで売れてない部屋が、この前の時もありましたよね・・・。割引してくれないんですか?
交渉次第ではありうるかもね。超高級マンションは無理にしても、それに引きずられるようにして価格を下げてるアッパークラスの物件は多いはずだ。今は郊外のハンプトンズなどが高騰してるなら、逆にマンハッタンは仕込み時ということ。
これ以上悪くならなければ、いいですけど・・・。でも、クリスマスまでには何とかしてくれる気もします。
何もかもだめになる最悪シナリオは考えても仕方ないから、年明け以降にワクチンが準備できてコロナ収束の目途が立って経済が上向くことを期待するしかないね。どこかで底打つことを願おう。

ニューヨークの超高級物件のストックはまだある

記事の最後でも話したが、ニューヨークはまだあるんだよ。来月も別のマンションを紹介しないといけない。とっくに頂点を極めたというのにまだ上を目指したいようだ。
そうみたいですね!1番になるだけの理由が、あるんだと思います。他の国では、どこも追い付けないです・・・。
これまでの記事を全部読んでたら相当ニューヨークの超高級物件通になってると思うが、まだまだ終わらない。今後も読み続けてもらう上でのモチベーションにしてもらえたらいいと思っている。最後に記事へのリンクと画像を少し示す。補足記事限定のオリジナル画像が1枚ある。
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