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もしバイデンが逆転負けしたら日本政府はどうすんの?

この記事は今日の未明に発行されたコロマガ日本支部Vol. 69「日本政府よ、覚悟はできているか」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

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トランプの大逆襲を前に日本はどう動くのか?

ワトソン君、補足記事がまだだったね。編集に時間がかかって深夜3時の発行となってしまった。
ヘンな時間にアップしますね!でも、それだけ衝撃的な内容だし、この記事ってアメリカ支部の第6号の続きだと思ったんです。
“覚悟”の2文字を使って共通部分があることを示唆したからな。想像のとおり、トランプがこれから大逆襲劇を演じてバイデン当確の世界をひっくり返すことになる。その時日本政府は果たしてトランプに顔を向けられるのか?ということを問うたつもりだ。
そこは、ハッキリとは書いてないですけど・・・。でも、今の日本の問題点がよく分かったし、黒井さんの勘が正しかったんだなって思いました!
最初は贔屓目に評価しようという意思もあったけど、いまやそういうハネムーン時期は終わった。これから真価が問われようという時にこういう話が出てきてしまってはね。日本国民は失望しているよ。
まさかの人でしたね・・・。ボクも信用してたので、ショックは大きかったです。

補足情報:中国で急増する日本街

今回の話をそのまま補足するのは難しいから、何となく関係がありそうな話をピックアップしてみる。

中国に「日本街」続々、若者に人気 「こびるな」一部から批判“炎上”も
11/18(水) 11:20配信 西日本新聞

【江蘇省蘇州市】中国各地に、日本の繁華街や商店街を再現した「日本街」が次々と誕生している。新型コロナウイルス禍で海外旅行が難しいこともあり、若者や家族連れでにぎわう。中国で流行する日本の女子高校生風の制服姿や着物、浴衣で訪れ、会員制交流サイト(SNS)に画像を投稿する人が増える一方、インターネット上では「日本にこびるな」との批判も出ている。

やきとり大吉、筑前、次郎餃子酒場、肉バル、北海道ラーメン…。上海に近い江蘇省蘇州市の「淮海街」では、約600メートルの通りを挟んで日本語の看板の店がずらりと軒を連ねる。街の随所に飾られた赤いちょうちんも日本の風情を醸す。

関係者によると、日本人学校に近く、複数の日本料理店が集まる地域を地元政府主導で今春から再整備。9月下旬に日本街が完成したという。

一部の看板を撤去する事態も

四川省成都から観光に来ていた女性会社員(28)は「SNSで有名なので見に来た。コロナのせいで日本にはまだ行けそうにないけど、いずれ本物を見たい」と話し、街並みをスマートフォンで撮影していた。

香港に近い広東省仏山市には8月、東京・新宿の歌舞伎町を模した路地や、日本語の標識、日本の人気アニメにちなんだ看板、オブジェが並ぶ「一番街」がオープン。SNSで話題を集め、運営会社が「著作権上の問題がある」との指摘を受けて一部の看板を撤去する事態も起きた。

遼寧省大連市でも、日本との経済連携を強化する「中日(大連)地方都市発展協力モデル区」内に「京都風情街」の建設が進む。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd1e11469cd0828bdcac99753c39d073fb7acb5

これは、補足記事というより次のコロマガ記事のテーマになる話だと思いますけど・・・。閉鎖されてなかったんですね。
閉鎖は広東省の方だけで、上海近くの蘇州についてはこうした看板が散見されるようだ。日本語の看板というだけならいいが…将来的にコロマガ記事にするかもね。
中国って、何がしたいのかよく分からないし、絶対対等な関係にもなれないと思いました!最近、そう思ったんです。
最初は対等かのように振る舞ったりするが、気付いたら中国の方が強くなってて上から来るようになってきた…みたいな話は容易に想像しうる。それをやる相手はもはや日本のみならず米国でさえも挙がる。それが分かっていながら効果的な手を打てずにここまで増長させてしまったのが2010年代の世界だ。
責任を、広範囲にしましたね!結局誰のせいなんですか?
もっと前かもね。ITバブル崩壊で始まった2000年代かもしれないし、平成バブル崩壊で始まった1990年代かもしれない、安定成長期の1980年代か…あるいは1970年代の可能性もある。そこはぼやかしておくかね。有料部分ではどの時期の誰に責任があることかは明言してるけど。

11月30日に「新・コロマガ日本支部」を創刊予定

記事の無料部分で説明したように、今月末の11月30日に「新・コロマガ日本支部」を創刊することを決めた。既存のマガジンの名前を変えただけの新・コロマガ米国支部とは異なり新しくマガジンを創刊するということ。12月以降コロマガ日本支部として出される記事は旧・新の両方の読者が読めるようになっている。面白い仕組みだろ?
いいですね!12月以降って事は、70号が最後の記事ですか?
うむ。そのつもりだ。新・コロマガ日本支部読者はVol. 71以降の記事を読むことができるようになる。記事の中身はこれまでと変わらないものにするつもりだ。コロマガ日本支部をもっと活発化させる必要があると感じたことが背景だ。
今の日本の現状だと、ホントにそうした方がいいと思います。コロナ感染拡大が止まらないし、ホントに2月の繰り返しになってしまってます・・・。
販売方法や形態は現在考案中だ。少し待っててほしい。最後に日本支部Vol. 69へのリンクを示す。旧日本支部向けの記事をあと1本配信して、それ以降は新日本支部と合流していくことになる。
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