コロマガ

新型コロナはクリスマスまでには収束するよな?

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第31号米欧編「クリスマスまでには終わるさ」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。アジア編「香港陥落」の補足も兼ねている。

列車で戦地へと向かう新兵達

コロマガ海外支部の補足をやろう。今日は結構時間が押せ押せになってしまった。
今日のタイトルは、いいですね!アイキャッチ画像もいいです。1人だけ目が隠されてるんですけど、誰ですか?
そりゃ毛◯東に決まってるだろwww 米欧編にちゃっかり混ざろうとしてるからコミカルに拒否しておいた。他の人物については…この角度は列車で戦地へと向かう新人兵士がこっちを向いているような感じがするね。
アメリカドルの人の目が、いつも切ない感じがして、泣きそうになります・・・。
分かる。意識してそこは強調してる。助けを求める犬のようだといつも思ってしまう。犬と言えばおもしろ動画でも出てきたよなww
ボクは、あそこまで鈍くはないです(笑) 今回は、米欧編の方が絶対に面白いと思います!アジア編は、香港が残念でした・・・。
アジア編は正直どこが陥落するか分からない中で兆候を察知するのにも使いたいと思ってるからな。昨日までのグリーン国が平気でレッドに転落したりする。まあレッドでも東南アジアというだけでグリーン側にいる国もあるけど。

補足情報:コロナは電気自動車時代への道を開いた

あと、米欧編では電気自動車の話題が多かったです!これって、話してもいいですよね?
うむ。そうだな。補足情報として取り上げてみるかね。

トヨタを抜いたテスラ 100年に一度の変革期に豊田章男が掲げる「理想」
11/28(土) 12:00配信 Forbes JAPAN

豊田章男(敬称略、以下、章男)の横顔を知る経済ジャーナリスト片山修が、書き下ろす特別連載。トヨタを巡るニュースの深層について、全5回でお届けする。

EV(電気自動車)やICT機能を搭載したコネクティッドカー、自動運転技術の開発競争が起き、「100年に1度」の大変革期と言われるモビリティ業界。テスラを中心に新興の自動車会社が急伸しており、コロナ禍には衝撃的なニュースが駆け巡った。トヨタを率いる章男は、この危機にどのように対応しようとしているのだろうか。

コロナ禍に奪われた「世界一」の座

コロナ禍の真っただ中の7月1日、自動車業界、いや世界中に衝撃が走った。EVメーカーの米テスラの時価総額が、トヨタ自動車を抜いて世界一になったというニュースである。テスラのそれは2077億ドル(約22兆2740億円)、対してトヨタは2021億ドル(約21兆185億円)だ。

テスラの時価総額は11月24日、5000億ドル(約52兆円)の大台を突破した。いまやトヨタ、フォルクスワーゲン、GMの時価総額を足しても追いつかない。

テスラはEV専門メーカーで、2019年の販売台数は36万台だ。トヨタなどトップメーカーの1000万台規模にくらべると、吹けば飛ぶような存在である。なぜ、そのような“レア現象”が生じたのか。

テスラがなぜ時価総額トップ、すなわち世界一の自動車メーカーに躍り出たかといえば、ズバリ、ソフトウェア開発力に対する期待値だ。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c30ddd128f56e13890a7bbb6badfce5fd7bd277

トヨタは、大丈夫なんですか?
一つだけ言えるのは、歴史上こうして時価総額トップを譲る場面は何十回何百回と繰り返されてきたということ。一度没落してから這い上がった企業も山ほどある。要するに今何をするかということが重要だ。
そういう意味だと、テスラは失う物がないので、強い気もしますよね・・・。
それそれ。時価総額1位になったらあとはそれを維持することしかできない。自社に挑むすべてのチャレンジャーを圧倒しなければならず、そのためには大変な努力が必要となる。その努力ができていれば再度1位を奪還できるだろう。
コロナと電気自動車って、何か関係がありますか?一度聞いてみたかったんです!
大いにあると思うよ。原油価格の低迷は何が原因で起きた?コロナのせいだ。この原油価格低迷が長く続く中でやってられないと奮起し電気自動車に一挙に資金を投じられるかは大事な視点だと思う。とにかく化石燃料には敵が多すぎる。

世界的なEVの流れに東南アジアはついて来れるのか

まあそういう政治あり歴史あり経済ありの充実した号となったのが第31号の米欧編だが、アジア編でもその流れの一部を感じ取ることはできるね。シンガポールがどういう役目を果たすかにもよるけど。
東南アジアは、電気自動車というイメージはないですよね・・・。コロナを収束させても、その先がないとダメなんだって思いました。
産業の大変革へと踏み切るいい機会ということだね。よくも悪くもコロナが口実になるだろう。最後に米欧編アジア編へのリンクを示す。
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