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News U.S. レポート

マナブ氏のマレーシアの法人について知ってることを暴露するぞ

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「マナブ@バンコクのマレーシアの法人について知ってることを書く」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。これから月末は毎回暴露記事企画にしようと思っている。

月末はnote記事が集中しがち

今日はnote記事を3本書いた。1本目がテスラ、2本目がマナブ、3本目がコロマガ日本支部Vol. 71だ。これは2本目の補足記事にしようと思う。
ホントに今日は記事が多いです(笑) でも、ビットコインが回復してきたので、機嫌がよくなりました!底の方で拾えて良かったです。
その発言は無視するとして、マナブ氏の件は結局単発の有料記事ではなくNews U.S. レポートの月末記事として書くことにした。今日中にNews U.S. レポート自体を購読しなければ明日以降は読む手段が単独購入しかなくなるという仕掛けだ。
いいと思います!明日以降はいくらにするんですか?
うんと高くしようかと思ったが、やはり何かに価格をこじつけたいし高すぎないようにしたいから6,000円にしようと思う。マレーシアの国番号が60だからそのまま6,000。月額マガジン価格の4倍を超えない程度ならいいかなと。
絶妙だと思います!書いてある内容は、結構詳しかったので、月額マガジンの記事としても向いてるし、悠斗さんの海外教科書より充実してました!
それはよかった。コロマガ海外支部のスピンオフ記事としても位置付けられる今日の記事だけど、徐々にペースアップして独創的な企画にしていきたいね。黒井の腕がうなるようだよ。
記事を読めば分かるんですけど、黒井さんは、基本的に優しいと思います!

補足情報:マレーシアとシンガポールの差が大きい

そうかな?生真面目なだけだと思うがね。あとあれだよね。”動きます”っていう台詞はこういう時に使うものだってね。改めて思い知ったっていう話だよね。
ちょっと(笑)
補足になるか分からないけど、今日付けでこういう記事が見つかったよ。

【マレーシア】外国人労働者の検査、12月から雇用主の義務
11/30(月) 11:31配信 NNA

マレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(治安担当)兼国防は27日、12月1日から外国人労働者に対する新型コロナウイルス感染症の検査を雇用主に義務付けると発表した。従業員寮や工場などで外国人労働者の感染が増えているためだ。地元各紙が伝えた。

イスマイル氏によると、連邦直轄区クアラルンプールとラブアン、スランゴール、ペナン、ヌグリスンビラン、サバ各州が第1弾の対象となる。段階的に全国に広げる意向で、「雇用主は医療機関に検査の予約をしなければならない」と述べた。

費用は雇用主の負担で、社会保障機構(SOCSO)に加入している外国人労働者については1回目の検査に限り、SOCSOが1人当たり60リンギ(約1,540円)を補助する。

同氏は先に、26日から外国人労働者を対象にしたスクリーニング検査を開始すると明らかにしていた。義務化に伴い、人的資源省が取り締まりを実施する。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4ab0e6b9383252a0e775c33e352546d43b62181

シンガポール、仏風刺画事件に絡み外国人を国外追放
11/30(月) 8:01配信 JBpress

シンガポール政府は11月24日、国内に滞在するバングラデシュ人ら16人を「過激思想やテロを助長する内容をウェブサイトに書きこみ、治安維持を乱し宗教間の憎悪を煽った」として、国外追放処分としたことを明らかにした。複数のメディアが同日伝えた。

報道によるとシンガポール内務省は24日、バングラデシュ人15人とマレーシア人1人を国外追放にしたことを明らかにしたが、追放した日時については詳細の公表を避けた。
・・・

しかし、その後の保健当局の懸命の感染拡大防止策により、現在はほぼ完全にコロナ感染の封じ込めに成功している。24日現在の同国の感染者数は5万8183人だが、感染死者はわずか28人に留まっている。ただ、コロナ対策の観点からも、外国人労働者への目配りは欠かせないものになっている。

■ シンガポール人含む21人も捜査中

それだけではない。シンガポール政府は、外国人労働者や外国人滞在者の中には、過激思想や急進的傾向のあるイスラム教徒が含まれることもあることから、その動向について治安維持上の観点から一定の警戒を以前から続けているのだ。今回の国外追放も、ウェブ上の発信や情報を監視している中から「要注意」発言をみつけて、発信者を特定、事情聴取に乗り出したものとみられている。

今回国外追放された16人のほかにも、21人が当局の事情聴取、捜査を受けていることを内務省は明らかにしている。

この21人には7人の外国人とともに14人のシンガポール人が含まれているとしているが、詳細な容疑や外国人の国籍などに関してはこれまでのところ明らかにしていない。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1df36462418e93ec927ef9654f00a76085e35b44

マレーシアとシンガポールの、外国人労働者事情の違いですか?
シンガポールが数カ月前からできてたことをマレーシアがやっと習得した状態だね。それがコロナ感染封じ込めの成績の差となって現れている。マレーシアは最近シンガポールを感染者数で抜かしてしまった。悔しくて地団駄を踏んでいることだろう。
シンガポールが明るい韓国なら、マレーシアは明るい北・・何でもないです。
あと昨日のコロマガ海外支部アジア編で間違った部分が1カ所あって、シンガポールとブルネイ・ベトナムは隔離免除の往来を10月から再開していた。東南アジアで唯一のトラベルバブルの例だった。訂正させてもらう。
シンガポールとベトナムって、仲良しなイメージがないんですけど、メリットはあるんですか?
シンガポールは徹底して数値主義、感染収束主義だから国家間の関係は全無視だよ。香港とのトラベルバブルもあっさり延期したからね。

コロマガ海外支部の延長線上にある記事

ここまでの補足情報を見れば分かると思うが、マナブ氏の話題は少ない。コロマガ海外支部アジア編の延長線上にある記事だと思ってもらえればいい。ビジネス情報というより海外渡航情報とビザ情報、政治経済が中心ということ。
そこは、ハッキリさせておいた方がいいです!誤解されたらいけないと思います。
ちょうどいいテーマではあったんだけどね。記事中でも“起こるべくして起きた”という表現を使っている。何がどういう意味でそうなのかは伏せておく。読んでのお楽しみだ。
最後に記事へのリンクを示す。明日から単独記事のみの販売で6,000円になる。
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