News U.S. レポート

米国株チャート分析に欠かせない「安倍ライン」の存在

この記事は今朝発行された米国株式投資レポート「株価チャート分析に必須の”アベライン”を覚えよう」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。今日からすべてのNews U.S. note補足記事は黒井が単独で担当する。

米国株式投資レポートの無料部分

先週は11月と打って変わって軟調なポートフォリオとなった。ワトソン君の保有株のいくつかで大変動があった一方、安定して上昇する銘柄もあり明暗が分かれた形だ。
今回の株式投資レポートでは、黒井さんが「あの線」について初めて説明をしてくれたんです!ホントにそこで下げ止まってて、もっと早く知ってればって思いました・・・。
確かにその兆候が明確にチャートに出ていたからな。「アベライン」と呼ばせてもらうことにしているが、見る限りこの線をチャートに引いている人はさほど多くない印象だ。それだけに他の人を出し抜く要素を秘めているとも言える。

米国株式投資レポートはNews U.S. レポートの実践編として位置づけられている企画である。毎週日曜日に先週の米国株式投資の成績を発表しチャート分析を交えて振り返りながら今週以降の展望に繋げる。銘柄研究を実施することもある。

先週は上がった株と下がった株の差が激しかった

今回の株式投資レポートでは上がった株と下がった株の差が顕著に出ていた。週を通して見た場合はそこまで変化はなかったが、特定のある属性を持つ銘柄が一斉に叩き売られていたことから今後想定されるシナリオと買い場についてワトソン君に伝授した。12月は11月ほど簡単な相場ではなさそうな気配だ。
12月中旬にとある重大なイベントが待ち構えていて、それが数年前の不確実な相場をそのまま再現するリスクがあると警戒している。具体的な話はここでは控えるが、小さく報道されていることほど重要だったりするとだけ言っておく。大統領選とは直接的な関係はないと思われる。
記事後半ではタイトルにもなっている“アベライン”についての解説を主要3指数を元にしながら説明した。具体的には何を示すかは記事を読めば分かるが、とある“線”のことだ。なぜアベラインと呼ぶのかについても詳しく解説したし、実際にそのラインのおかげで米国株が暴落を防ぎ高値を維持できていたという解釈が可能になる。アイキャッチ画像にも意味がある。

補足情報:安倍元首相の最近の動きについて

補足記事として安倍元首相に関する最近の報道を取り上げよう。

桜を見る会疑惑で政府は再調査すべき57%
12/6(日) 16:29配信 共同通信

共同通信の世論調査で、安倍晋三前首相の「桜を見る会」を巡る疑惑について、政府は「再調査すべき」が57.4%となった。「必要ない」は38.4%だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b871bf01007d023c18ee13c23eb77de94d303b7

安倍前首相の国会招致必要は60%
12/6(日) 16:27配信 共同通信

共同通信社の世論調査によると、「桜を見る会」疑惑を巡り、安倍晋三前首相の国会招致は「必要だ」との回答は60.5%だった。「必要ない」は34.5%。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca48a5eaba0a038e75ff4df49e9cd49e1d9dc864

安倍元首相は日本にとって必要な首脳だったし、今でもなお必要な政治家だ。そのことを最近日本中が理解し始めているような雰囲気がある。何事もなければいいが…
最後に記事へのリンクを示す。
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