News U.S. レポート

クリスマスの夜に勝利の哲学「トランピズム」を語ろう

この記事は昨日発行されたNews U.S. レポートの最新記事「クリスマスイブの夜に勝利の哲学”トランピズム”を語ろう」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

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ごきげんよう。クリスマスイブの夜であっても黒井は書く。この日にふさわしい崇高なテーマを用意したからだ。ずばり”トランピズム”について手短に語ろうと考えている。トランプが勝利への執念を燃やし戦い続ける、その背景にある哲学こそが“トランピズム”である。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

トランピズムを取り入れて大きく成長した1年であった

ワトソン君、あの記事読んだ?トランピズムの記事。そろそろ補足記事を書かないと。日本時間でクリスマスが終わってしまう。
読みました!何だか、最初の方はボクには分からない話が多かったですけど、後半は面白かったです!
まあそうかもね。日本におけるギラギラクリスマスは異質だしワトソン君には縁のないものだから理解はしなくていい。そういうものだと思ってほしい。トランピズムについては本当に俺が考えた通りの哲学的なものだと考えている。
勝つための哲学だと思います。トランプ大統領についていけば、安泰です!
俺はそういうことを話したんじゃないけどな。トランプについていくというよりは、トランプの行動様式を自分の哲学に昇華させてほしいということを言いたかった。この1年で俺の考えもかなり変わったが、明らかにトランピズムが大きな影響を及ぼしていると言えるからね。
トランプ大統領の考えを取り入れるのは、トランプ大統領についていくのと同じです!トランプ大統領に肯定的か否定的かが、大事なんです!
ワトソン君はトランプの何なんだよww

補足情報:トランピズムを履き違えているCNN

補足情報として実際に“トランピズム”という言葉に触れた記事を見よう。とは言ってもCNNの中ではその定義は大きく異なるようだが。

「トランピズム」がなくならない、これだけの証拠
12/18(金) 18:58配信 CNN.co.jp

(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領は、あと34日たてば大統領ではなくなる。しかし大量かつ増える一方の証拠が示すように、同氏の過激な政治哲学はさながら触手のように共和党の中心部分まで深く潜り込んでいる。間違いなく言えるのは、この大富豪のビジネスマンが職を退いた後も、本人の影響力は依然として共和党内に残るだろうということだ。

その直近の事例が15日、バージニア州からもたらされた。来年の同州知事選に立候補しているアマンダ・チェース上院議員が、トランプ大統領は戒厳令を発動するべきだと宣言したのだ。ホワイトハウスにとどまるためにはそうしなくてはならないと。
・・・

チェース氏は自らを「ハイヒールを履いたトランプ」と評しており、地元紙との最近のインタビューでは自身とトランプ大統領との共通点をさらに詳しく語った。

「私はトランプ大統領を支持している。彼の政策を支持しているし、大統領同様、私も後には引かない。前へ向かって突き進む。正しいことを行い、人々に最良の結果をもたらす。屈服はしない。多くの弱腰の共和党議員とは違う。私には気骨がある。リッチモンドにいる既得権益層のエリートと献金システムに立ち向かう。トランプ氏もまさにそうだ。メディアや献金システムに取り入ったりなどせず、国民にとって正しいと思うことだけをした。その点で、私たちは互いにとても似通っている」(チェース氏)

チェース氏は声も大きい。とりわけバージニア州においてはそうで、2020年の大統領選は何らかの方法で操作されていたとの虚偽の主張を展開している。政治にまつわる言説の信憑(しんぴょう)性をチェックするサイト、ポリティファクトは先ごろ、同氏の不正選挙に関する主張に対し、真実から最もかけ離れているとする評価を下した。

チェース氏が共和党の指名を勝ち取る公算は小さいとみられている。州共和党は最近、予備選挙ではなく党大会で州知事候補者を選出する意向を表明しており、これが同氏の道のりを険しくしている。とはいえ、同氏の掲げる一段と極端な「トランピズム(トランプ主義)」を支持する層が存在することに疑問の余地はない(チェース氏は銃の権利に関する問題では自分の方がトランプ氏よりさらに保守的だと発言している)。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/8e76b8bde95fa38c79cf261b937846ac15faa100

黒井さんは、既得損益に立ち向かってるんですか?
既得損益が何を意味するかにもよるが、強者に媚びるようなことは人生で一度たりともしたことはないね。正しいと思うか思わないかですべて決めてきた。目の前の強者が間違ったことをしていれば平然と指摘することもある。そう、新・コロマガ米国支部第11号で某日本人インフルエンサーについて触れたように。まあ日本人かどうかも分からないが。
黒井さんは、戦う人になりましたね・・・。でも、攻撃的な感じでもなくて、事実を淡々と書いてくれるのはいいと思います!
攻撃的になり激昂するのは冷静さを失うこと。冷静さを失うと正常な判断力まで失われる。なまくらな刀を研ぎ直さないとね。有料部分とノリが変わらなくなりそうだからそろそろ締めよう。記事へのリンクを示す。
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