News U.S. レポート

2021年に買いたい持ち続けたい米国株3銘柄

この記事は先ほど発行された米国株式投資レポート「2021年の米国株について語ろう」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート December 27の無料部分

2020年最後の米国株式投資レポートだ。前回に続き2021年以降に伸びるであろう銘柄の研究をしたが、それだけでなく来年1年の展望についてもいい話ができたと思っている。
コロナ感染が、収束どころかドンドン悪化してるので、それを計算に入れないといけないと思いました!
コロナワクチン接種で万事解決とはならない気配も出始めてるからね。株式投資に対する考え方そのものを先鋭化させていかなければと心から思う。

米国株式投資レポートはNews U.S. レポートの実践編として位置づけられている企画である。毎週日曜日に先週の米国株式投資の成績を発表しチャート分析を交えて振り返りながら今週以降の展望に繋げる。銘柄研究を実施することもある。

2021年もコロナ感染は深刻化する前提

株式投資レポートの補足は黒井がやる。今回の株式投資レポートでは来年の展望について話した。コロナ感染が収束するどころか、ワクチンが登場してもなお深刻化していることを受けて何をすればいいかについて話し合った。アイキャッチ画像にも実は意味が隠れているが、その説明は今回はしていない。次回以降のお楽しみということになる。
前回に引き続き今回も2021年以降に伸びるであろう銘柄の研究をした。前回は業界単位での選定だったが、今回は既存の業界から珠玉の3銘柄を選び出した。レポート後半部分でまとめてある。なぜその3銘柄なのかについても分かりやすく説明した。あまりにも分かりやすくてワトソン君にも驚かれるほどだった。
チャート分析は買い場を探るために必要だ。基本的に売り逃げるという発想は持っていない。買ったら持ち続ける。下がったら買う。もっと下がったらさらに買う。米国株式投資レポートを始めて以来利益確定をしたのはたったの1回だけだ。結局その方が長い目で見て大きな利益を得ることができるからだ。
補足情報としてこの記事を見てみよう。今回の話と何か関係があるかもしれない。

苦境にあえぐJALの隠れた“助っ人” 受付業務をこなす「チャットボット」
12/27(日) 15:00配信 SankeiBiz

新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワーク(在宅勤務)が拡大し、社員を支える「バックオフィス」改革の一環で人工知能(AI)を使った自動応答システム「チャットボット」を導入する企業が相次いでいる。チャットボットは「チャット」(対話)と「ロボット」の造語。Q&Aを習得したチャットボットが人に代わって答える自動対話システムで、業務の効率化が期待できるという。コロナ禍で業績悪化に直面している日本航空(JAL)は今年5月、人間に代わって受付業務をこなすチャットボットを”正式採用”した。(SankeiBiz編集部)

「出社制限解除後に関すること」

こんな質問を投げかけると、「出社制限後に関することですね。『出社した後にPCにログインできない』などを一覧にまとめています」といった回答が即座に返ってくる。社員が抱える悩みに答えるJALの「IT駆け込み寺」で導入されたチャットボットのやりとりだ。

「これまでは対面で社員の問い合わせに応じていましたが、コロナ禍でそれができなくなりました。改善の余地はありますが、今のところスムーズにやりとりはできています」

同社IT運営企画部の宮本哲マネージャーは、チャットボットをこう評価する。IT駆け込み寺はその名の通り、社内制度の問い合わせから「家からJALのネットワークにつながらない」といった“困りごと”にも対応する社員向けの相談窓口。東京・品川の本社ビルに設置されていたが、コロナ禍で在宅勤務が増えたことからビデオ会議システム「Zoom」(ズーム)を利用した「IT駆け込み寺Web版」の運用を始めた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/466e481c00f062d52aead4f7088f23f05bc10f6e

最後に記事へのリンクを示す。
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