トランプ政権

中国停電の真相を2020年最後の20分で検証する

どうも。ハンター黒井だ。1年の最後を与沢翼君の記事で終えたくないから、中国の停電の話を少しだけする。本当に短い記事だが付き合ってほしい。

中国停電は第三次世界大戦の予兆なのか

中国の停電騒ぎは結局何だったのかをずっと考えていたが、結局黒井の中で以下の3つに集約されることになった。

1. 戦時に発電所がやられたことを想定した訓練
2. 地下施設でのウラン濃縮と核弾頭の急速な生産
3. 国産の石炭を使うと赤字になることを嫌気した計画的な停電

これら3つのうち上2つを眺めていると、やはり数年前から気になっている陰謀論の一つである「地下原発」という話が真実のように思えてならない。要するに地表に見えている発電所はほんの一部であり、大多数の電力は地下に無数に建設された原発により賄われているというスケールの大きな陰謀論だ。もしこの地下原発をバンカーバスターなどでやられた場合大都市が一瞬にして滅びることから、どこの大国も直接的な戦争に踏み切るのを躊躇しているという話だ。確かに辻褄は合う。
そういった背景によりどこか都合のいい戦場となる国が選ばれることが多かったのが今までだ。イラクやシリアなど中東が代表例だ。ところがここ最近になって急に米国や中国自身が戦場になりかねない動きが次々と出始めている。結局どちらかが滅びるまで戦い続ける総力戦をどこかで実施しない限り世界が持たないということかもしれない。新型コロナの登場でそれは明確になったと思う。
トランプとしては米国の複数の大都市、特に西海岸や東海岸のLやSやN辺りはやられても仕方ないという風に考え始めているかもしれない。それがFへの引っ越しの真相じゃないかとも。実際あの地域は安全保障上最も堅固と言える。アジア圏の弾道ミサイルから最も遠く防衛もしやすいからだ。我々一般人が知るよりずっと前からトランプは有事に備えていたのかもしれない。
とすると中国との激突は残り20日間のうちのどこかでということになるか。1月20日までに第三次世界大戦が始まればトランプは戒厳令を発令し合法的に大統領としての職務を継続できないだろうか?
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