News U.S. レポート

2021年からは英語教育が最重要視される時代になる

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「いまほど英語教育が最重要視されている時代はない」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

News U.S. レポート January 2, 2021の無料部分

News U.S. レポート読者諸氏も、そうでない初見の人々もあけましておめでとう。黒井だ。今年もよろしゅう。新年一発目の記事はあえて挨拶記事ではなく英語の話にしたい。不定期に出していた英語発音の練習記事ではなく、もっと英語教育の根幹をなす大事な部分について黒井なりに論じたい。なぜ英語教育は今後ますます重要になっていくのか、についてである。

News U.S. レポートは2020年8月24日に新しく創刊された月額マガジンである。News U.S. の名にふさわしく米国の話題が中心となる。米国独立宣言の1776年をそのまま採用し月額1,776円としている。単独記事としての販売は従来通り1記事のみで価格は704円だ。これは独立記念日の7月4日に基づいている。これまで10年間米国で活動したりサイトを運営してきた中で、膨大な人達や情報に触れながら経験してきたすべてのことを少しずつ記していくための場所だ。黒井単独の企画となる。

豊かな先進国の日本人の英語力が乏しい理由

ワトソン君、そろそろNews U.S. レポート新年一発目の記事の補足を始めよう。今のうちにやっておかないと中国ネタで埋もれてしまうからね。
読みました!いつもの発音練習の記事より、もっと実践的で分かりやすかったと思います。こういう記事を、みんな読みたがってると思います。
そうか。それはよかった。俺がこの記事を書こうと思い立ってから30分かからずに仕上げたんだが、やはりこういう話は今最もしておかなければならないと思っててね。英語力は間違いなく日本人の三大コンプレックスに入れられるだろうから。
日本人は、ヘンな事を学ばされてるんだと思いました。何だか、学校に行く意味ってあるのかなって思ってしまいます。
日本人の知能指数の高さと平均年収やGDPから算出される豊かさに比してあまりにも英語力が乏しいよな。知ってる。理由は有料部分に書いたし、単純に教育の問題と言えない部分は確実にあるからね。
例として、大人になる上で必須な日本語のコミュニケーション能力。これはおそらく学校の授業で学べるのは3割以下だ。多くをテレビやテレビを見た友達から学んでると思う。全員集合、新喜劇、ボキャブラ天国、ごっつええ感じ、ウリナリ、笑う犬、めちゃイケ、ガキ使、はねるのトびら、エンタの神様、レッドカーペット、アメトーーク…数多のバラエティ番組がその力を養うのに貢献してるはずだ。
半分近く知らない番組です・・・。それに、宮迫さんはいなくなってしまいました。

補足情報:英語で漫才ができるコンビの誕生が待たれる

だがその密度の濃い日本語コミュニケーションのスキル習得は英語には存在しない独特の方法だ。英語圏においてバラエティ番組は一般的ではない。コメディアンのトークショーは一方的にしゃべるものが多い。漫才は日本の発明とさえ言える。英語で漫才ができるコンビがもし出てくれば、それは英語学習にぴったりな題材になりうるということを言いたい。
「英語 漫才」でグーグルさん検索をしたら、この動画が出てきました・・・。ナイツさんの動画です!

ナイツ – – – 「英語漫才」/『ナイツ独演会 其の二』より
101,834 回視聴 2020/12/14

https://www.youtube.com/watch?v=74YG7AhqpEY

開始1分30秒で閉じてしまったwww これではね。英語漫才ではなく単なる英語をネタにした日本人の漫才だよ。ルー大柴の域を出ていない。
英語の中身で笑わせるって、結構難しくないですか?どうしたらいいのか分からないです・・・。
政治ネタを絡めないと厳しそうではあるよな。少なくともバイデンの被り物とハードディスクと「9.5インチ」と書かれたプラカードを用意しないと。言葉だけで笑わせるのは英語ではかなり難しい。それは分かる。
英語圏だと「ボケ」をやれそうな人が思い付かないですよね・・・。ハリセンで頭を叩いたら、人権侵害だって批判される気がします。
まあそれはいい。つまり英語の密なコミュニケーションを学ぶための何かが今不足している状態だから、それを作れる人がもしいたら次の時代を取れるかもしれないということ。英語漫才を発明できる人がもしいたら神と崇めてもいいかもね。
最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。
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