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2021年は「グレートリセット」で中国崩壊か?

この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第36号米欧編「グレートリセット後に生き残るには」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。アジア編「台湾勝利へ」の補足も兼ねている。

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コロマガ海外支部第36号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第36号(米欧編)を始める。前号で取り上げたグレートリセットの話をさらに発展させて、どう備えればいいかについて具体的な話をすることができた。本当に大事な資産とは何かについても考えた。
前回はネガティブだったんですけど、今回はポジティブだと思います!何事も前向きに考えれば、何とかなるって思いました。
状況が最悪なことに変わりはないけどな。コロナ変異種が想像以上に厄介でこれまでのロックダウンでは効果が出ない可能性がある。さらに厳しい対策が取られる予兆も出始めている。

※コロマガ海外支部とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

コロマガ海外支部第36号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第36号(アジア編)を始める。2021年最初の今号では台湾が新たに追加されることになった。大きな変化と言えるだろう。
ホントにビックリしました!台湾に対する見方が、一気に変わったと思います。
アジア編の構成そのものが大きく変化したからね。東南アジアのほぼ全域で感染が止まらなくなってきたのも関係している。米国の大統領選もアジア情勢に大きな影響を及ぼしたと言えそうだ。

コロマガの補足は黒井が担当する。今号は新年一発目ということになるが、アジア編で大幅にコンセプトを転換させることになった。大きな変化は台湾コーナーの追加である。これまでコロマガ日本支部のみでしか登場機会がなかった台湾が海外支部にも登場したということは、それだけで大きな意味を持つと言えるだろう。台湾の感染対策や政治状況について客観的に詳しく話す機会が得られた。
我々は「グレートリセット」という言葉をもはや無視できなくなりつつあるが、前号から発展させて今号ではいかにそれらを前向きに解釈するかという部分に注力した。その中でリセットされない物は何か、長く残り続ける本物の資産とは何かについて黒井の考えを述べた。今後の世界でより重要になってくる考え方だと自負している。
補足情報として適切なものは見つからなかったが、中国の現状を日本のマスコミがどう捉えているかについて2つほど記事を見よう。全文読む必要はない。論調が分かればいい。いかに的外れで時代遅れになりつつあるかが理解できるはずだ。

2021年の世界は「強権で唯一コロナを制圧した中国」を軸として回る
1/3(日) 6:01配信 現代ビジネス
中国だけがコロナ制圧に成功し、2021年にも高い経済成長率を維持する。他国は、対中輸出の増加でその恩恵にあずかる。デジタル人民元などの最先端分野で中国の躍進が続くだろう。
民主主義国家は、「強権によらずにコロナを制圧できるか」という困難な課題を突き付けられている。コロナによる所得格差の拡大と社会の分断は、コロナ後においても残る問題だ。
中国だけがコロナを制圧できた
2021年の世界において唯一確実に予測できるのは、中国経済が引き続き高い率で成長を続けることだ。
全世界で新型コロナウィルスの感染拡大をほとんど完全にコントロールできた国は、台湾を除けば、中国しかない。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/173aae1ef32d205b3d515a1adf6c63c490b8083a

コロナ禍で権力基盤を強化!?長期政権への道筋をつける中国・習近平政権の行方
1/3(日) 17:01配信 日本テレビ系(NNN)
中国・武漢から始まった新型コロナウイルスの感染拡大により、習近平国家主席の一強体制が揺らぐのでは…2020年初めはこうした見方が出ていた。
新型ウイルスだけでなく香港や台湾、南シナ海の領有権など様々な問題で国際社会から批判を受け、対外的には四面楚歌(そか)とも言える状況になっていたのが、その理由だ。
しかし、現実は違った。中国国内での習近平指導部に対する支持は揺らぐどころかコロナによる状況を利用することで高まり続けてきた。
新型ウイルスに打ち勝ったとアピールする中国
中国国内では新型ウイルスをめぐる政府への不満や批判の声は強権によりかき消され、むしろ日を追うごとに中国共産党の一党独裁体制を称賛する声が大きくなっている。
背景にはメディアを巧みに使った中国を称賛するイメージの国民への刷り込みがある。海外の報道が遮断される中国では一般市民が中国政府への批判的な意見に接する機会は少ない。
目にするのは中国だけがウイルスを抑えこむことができたとする国営メディアの報道だ。世界が感染拡大の第2波、第3波に苦しむ中、ウイルスに打ち勝ち、経済活動の回復を実現していると繰り返し強調して伝えられた。
コロナを利用して支持を高める習近平政権
その極め付きが2020年9月、新型コロナウイルスとの戦いで貢献した医療従事者や軍人への表彰式をめぐる報道だ。式典で習主席は中国政府のウイルス対応を総括し「新型ウイルスとの戦いで我が国の制度と体制の優越性を力強くアピールできた」などと自画自賛した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a8bb05ebb0b72f12ab4727fe91ed801e0d8fb679

最後にコロマガ海外支部第36号米欧編とアジア編へのリンクを示す。
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