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【緊急速報】中国上海のマンションも停電 12階以上が真っ暗

中国の停電情報が続々と出てきている。ここで注目しないわけにはいかない。とうとう上海の、それも高級と思われるマンションではっきりと停電している様子がカメラに収められたからだ。見てのとおり12階以上が真っ暗という屈辱的な事態となっている。上海でこれである。現地在住邦人も影響を受けている可能性が高い。

極寒の中国、北京・上海などで再び突然の停電
2021年01月09日 19時51分

強い寒気に見舞われている中国で、各地は今シーズンの最低気温を記録した。6日から7日まで、北京市、上海市、陝西省、山東省などの住民はSNS上で、突然の停電で暖房器具が使えない状況を相次いで訴えた。昨年12月下旬、北京市と上海市のほかに、浙江省、湖南省、江西省、広東省などでも、停電が起きた。

中国中央気象台の発表によると、北京市で6日、最低気温マイナス17度を観測した。今世紀の最低気温を更新した。7日の気温はさらに下がり、マイナス19.6度に達した。

厳しい寒さの中、北京市の海淀区、朝陽区、平谷区などでこの2日間に停電が複数回発生した。このため断水や暖房供給の中断があった。
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上海市民は「(7日夜)マンションの12階以上のフロアが停電になった」と中国版ツイッター微博に投稿した(微博より)
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https://www.epochtimes.jp/p/2021/01/66937.html

災害が起きたわけじゃないのに停電、世界2位の経済大国

この件に関する反応をいくつかツイッターで探した。到底世界2位の経済大国の様子とは思えない。それも上海と言えばニューヨークにも匹敵する大都市のはずだ。特に災害が起きたわけでもないのにあっさり停電してしまう様子はある意味中国らしいと言える。世界2位の方が嘘なんだろう。

最初の藤原氏のツイートに対する返信部分でトランプの顔が複数並んでいて思わず噴いてしまった。笑っている場合ではないのだが、あちこちでトランプがつぶやいているのを見るのは何ともシュールだ。こうしてバイデンを追い詰める方法もあるのかと舌を巻いたりもする。肖像権が自由になるならば黒井もアカウントを別に用意したいほどである。

米国では米議会議事堂が占拠されて200年ぶりの事態だとか言われてたが、こうして中国の様子を見ると米国は平和だと思う。トランプもバイデンも1人2,000ドルの給付金を推進した。その部分では一致していた。その時点でどの政治家も中国共産党よりも明らかに自国民のために政治をしている。そう思うことが重要である。
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