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【速報】News U.S.黒井が買った株が大暴騰 ウォーレンバフェットに勝利

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポート最新記事「News U.S.黒井、バフェット氏に勝つ」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

米国株式投資レポート January 10の無料部分

米国株式投資レポートを始めよう。今週は…ついにその時が来た。黒井のポートフォリオがバフェット氏に勝利する時が来たのだ!追加投資を数回繰り返したが、それらがすべて的中した末にぶち抜くというのは快感だね。
すごかったです・・・。黒井さんは、株の天才なのかもって思いました。
それは褒めすぎだww 今回のことで改めて思い知ったね。株式投資は銘柄選びで8割が決まると。残りの2割は買うタイミング。数カ月前のあの企画が大化けするとは思ってもみなかったよ。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表しチャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。記事を読むためにはNews U.S. レポートの購読が必要になる。

補足情報:過去の企画で仕込んだ銘柄がすべて大当たり

米国株式投資レポートの補足は黒井がやる。今号では過去の複数の株式投資企画で仕込んだ複数の株式銘柄がどれも大暴騰、ついにバフェット氏を大きく抜かしたことについて報告した。バフェット氏のポートフォリオは昨今の株高でもさほど伸びず、大統領選以降鈍化していることも影響している。
この記事では某日本人インフルエンサーが買い推奨をした時ほどまったく上がらず、売り推奨をした後から急上昇を始めるという複数の事例についてもチャート分析をしながら紹介した。残酷なほどに逆指標ぶりが露わになってしまったわけだ。誰かの言いなりになって株を買うことの危険性が広く知られることになったと言える。買えずに後悔した人、売らずに後悔した人、売ってしまって後悔した人などそれぞれ悲鳴を上げていた。
補足情報としてバフェット氏の活動を取り上げた記事を紹介しよう。ここで紹介されているシーズキャンディーズは購入することができない。本当に優秀な企業は完全子会社化してしまうのが投資の神様の手法なのかもしれない。

バフェットが愛する小さな菓子メーカー…その理由は美味しいチョコだけではない
1/6(水) 8:10配信 BUSINESS INSIDER JAPAN

投資の神様、ウォーレン・バフェットは、アップルやコカ・コーラに投資していることがよく知られているが、彼の「夢のビジネス」は、チョコレートの詰め合わせを販売する、カリフォルニアのシーズ・キャンディーズだ。バフェットは1972年に同社を買収した。

オマハの賢人とも呼ばれるバフェットは、シーズ社の並外れた利益、控え目な資金需要、経済的な堀、優れた人材、そしてチョコレートそのものを称賛してきた。

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)は、アップル(Apple)、コカ・コーラ(Coca-Cola)、アマゾン(Amazon)、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)など、有名な企業に投資してきた。だが、チョコレートの詰め合わせを販売するカリフォルニアのシーズ・キャンディーズ(See’s Candies)こそが、投資の神様の「夢のビジネス」だ。

1972年にこの会社を買収して以来、バフェットは度々、シーズを称賛している。バフェットとその投資パートナーであるチャーリー・マンガー(Charlie Munger)は「並外れたリターンを得て、楽しい時を過ごした」と1991年の株主宛の手紙に記している。そして1994年には「我々はぜひとも、シーズへの経済的関心を高めたいところなのだが、100%以上保有する方法を見つけられていない」と、1994年に記している。

オマハの賢人(Sage of Omaha)とも呼ばれるバフェットは、シーズの並外れた利益、控え目な資金需要、経済的な堀(競争優位性)、優れた人材、そしてチョコレートそのものを称賛してきた。バフェットが絶賛する、シーズ・キャンディーズの強みを見てみよう。

投資リターンは8000%

バフェットがシーズ・キャンディーズに夢中になる最大の理由はおそらく、莫大な利益だろう。1972年の投資以来、リターンは8000%以上になっている。

「2500万ドル(約25億8100万円)投資し、20億ドル(約2065億円)以上の税引前利益を得た。利益は20億ドルを大きく超えている」と、2019年のバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の年次株主総会で、バフェットは述べた。

シーズはバフェットが買収した当時、年間売上3000万ドル(約31億円)、税引前利益は500万ドル(約5億1600万円)以下だった。そこから、入手可能な最新のデータによると、売り上げは3億8000万ドル(約390億円)以上、利益は8000万ドル(約83億円)へと成長している。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5b74c4980ea90a4fa0152831c43af2382c664099

最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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